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2026年3月 6日 (金)

九州ボードゲームカーニバル2026に出展します!

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2026年7月に開催される九州最大規模のボードゲームイベント、「九州ボドカニ2026」に出展します。

「ボドゲを買って!遊んで!夜は泊まりでリゾート気分!」という楽しいイベントです。

ウォーゲーム勢としても布教のチャンス!

当日はウォーゲーム関連の紹介や、興味のある方向けの軽めの体験などもできればと思っています。

「ウォーゲームが気になっている」という方もぜひどうぞ。

📍会場
福岡アイランドシティ フォーラムホールA・B

🗓日時
7月11日(土) 11:00〜17:00
7月12日(日) 10:30〜15:30

会場でお会いしましょう!⚔️

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2026年2月 9日 (月)

BGBE2026来場者2万人突破 ―ウォーゲームにとっての新しいチャンス

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BGBE2026の来場者数が20,275名となり、ついに2万人を突破しました。

ボードゲーム市場が確実に広がっていることを示す、象徴的な数字です。

この拡大は、ウォーゲームにとっても決して無関係ではありません。

むしろ、これまで以上に可能性が広がっている局面と言えるのではないでしょうか。

プレイヤー母数の拡大は追い風

市場が大きくなれば、当然ながらプレイヤーの多様性も増します。

・歴史が好きな人
・戦略性を求める人
・重厚な対戦を楽しみたい人

こうした層は、確実に一定割合存在します。

これまでボードゲームに触れる機会がなかった層がBGBEに足を運んでいるのであれば、その中にはウォーゲームに親和性の高い人もいるはずです。

市場が拡大している今こそ、ウォーゲームの魅力を届ける余地が広がっています。

ウォーゲームの強みは“体験の深さ”

現在の市場トレンドは、短時間・分かりやすさ・視覚的魅力を重視する傾向があります。

その中でウォーゲームは、

・濃密な意思決定
・歴史的背景に基づくドラマ性
・一戦ごとに異なる展開
・知的緊張感

といった、他ジャンルにはない体験価値を持っています。

これは決して時代遅れの価値ではありません。

むしろ「深く遊びたい」というニーズが成熟するにつれ、再評価される可能性を秘めています。

課題は“入口の設計”

もちろん、ハードルがあることも事実です。

・ルール習得の負担
・プレイ時間の長さ
・対戦相手の確保

しかしこれらは、ジャンルの欠点というよりも「設計の問題」とも言えます。

近年は、

・プレイ時間を抑えた作品
・チュートリアルを工夫したタイトル
・動画解説やデジタル補助

といった試みも増えてきました。

段階的な入門ラインを整備すれば、ウォーゲームはより多くのプレイヤーに開かれたジャンルになるはずです。

若い世代との接点

2万人規模のイベントには、これまでウォーゲームと接点のなかった若い層も含まれています。

歴史テーマは、教育や教養との親和性も高い分野です。

戦略ゲームとしての魅力を適切に伝えることができれば、新しい世代との接点は十分に生まれます。

ウォーゲームは「昔からあるジャンル」ではありますが、「過去のジャンル」である必要はありません。

BGBE2027に向けて

次回BGBE2027では、さらに来場者が増える可能性があります。

その中でウォーゲームができることは、

・体験卓の充実
・初心者向け導線の明確化
・歴史テーマの魅力発信
・入門作と本格作の二層構造の整理

といった地道な取り組みです。

市場は確実に広がっています。

重要なのは、その広がりをどう活かすかです。

BGBE2026の2万人という数字は、ウォーゲームにとっても新しい可能性の入り口です。

いまは悲観する局面ではなく、じっくりと橋を架けていく時期なのかもしれません。

2026年2月 3日 (火)

BGBE2026来場者2万人突破 ― 日本ボードゲーム市場は転換点に入ったのか

Bgbe2026

BGBE2026の来場者数が、ついに2万人を突破しました。

1日目11,326名、2日目8,949名、合計20,275名。

しかも初日だけで前回総来場者数(9,735名)を上回っています。

この数字は、単なるイベント成功ではありません。

日本のボードゲーム市場が、「量的拡大」のフェイズに入っていることを明確に示しています。

しかし重要なのはここからです。

「規模の拡大」が「質の進化」に結びつくかどうか。そこが次の分水嶺になります。

市場は“成熟”ではなく“再編”の段階にある

来場者2万人という数字は、ボードゲームが一過性のブームではないことを証明しました。

しかし現在の市場は、成熟というよりも「再編」の段階にあるように見えます。

・同人発タイトルの商業化
・海外作品のローカライズ加速
・IPコラボ商品の増加
・デジタル施策との融合

プレイヤー層も、コアゲーマー中心から

・ライト層
・ファミリー層
・イベント参加型ユーザー

へと広がっています。

これは裾野の拡大であると同時に、市場の重心が動いていることも意味します。

「売れるゲーム」と「語られるゲーム」の分離

市場拡大とともに顕著になるのが、「売れるゲーム」と「語られるゲーム」の分離です。

・SNSで話題になる作品
・イベントで注目される作品
・長く遊ばれる作品。
・実際に売上を伸ばす作品。

これらは必ずしも一致しません。

BGBEの来場者増は露出機会の拡大を意味しますが、同時に競争の激化も意味します。

その結果、

・デザインやアートワークの重要性上昇
・初回インパクト重視の傾向
・プレイ時間短縮化
・説明容易性の重視

といった方向へ市場はシフトしています。

これは合理的な進化です。

しかし一方で、じっくり評価されるタイプの作品が埋もれやすくなるという副作用も生みます。

市場は広がっている。

だが、深まっているかどうかは別問題です。

2万人時代の課題―持続性はあるか

2万人を動員する市場になったということは、制作側にも新たな課題を突きつけます。

・供給過多による消費の高速化
・新作偏重によるロングセラー不足
・中小パブリッシャーの収益構造
・製造コストと価格上昇
・プレイヤーの可処分時間の奪い合い

市場規模が拡大しても、構造が安定するとは限りません。

むしろ拡大局面では淘汰が進みます。

BGBEの成功は祝うべき出来事です。

しかし同時に、それは「競争の本格化」の合図でもあります。

BGBE2027に向けて

次回BGBE2027は、2027年1月16日・17日に開催予定です。

2万人という壁を越えた今、次に問われるのは「規模」ではなく「中身」です。

・国内オリジナルIPはどこまで育つのか
・ボードゲーム市場は持続可能な構造を築けるのか
・デジタルとの融合は深化するのか
・世界市場に通用するブランドは生まれるのか

BGBEは、日本ボードゲーム市場の現在地を示す定点観測の場になりつつあります。

2万人突破はゴールではありません。

むしろ、本格的な競争と進化のスタート地点です。

日本のボードゲーム市場は、いま確実に転換点に立っています。

その先にあるのは、持続的成長か、それとも再編の加速か。

答えは、これからの数年で明らかになるでしょう。

2026年2月 2日 (月)

BGBE2026、来場者数ついに2万人突破!次回BGBE2027の開催も決定!

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2026年1月に開催された「Board Game Business Expo Japan(BGBE2026)」が、ついに夢の来場者2万人を達成しました!

■ 来場者数の内訳
1日目(1月16日):11,326名
2日目(1月17日):8,949名
合計:20,275名

これは、前回の記録を大きく更新する驚異的な成果です。BGBE公式X(旧Twitter)でも、「皆様のおかげです。本当にありがとうございました!」との感謝の言葉が発信されています。

■次回BGBE2027の開催も決定!
さらに嬉しいニュースとして、次回「BGBE2027」の開催が決定されました!

日程:2027年1月16日(土)~17日(日)
場所・詳細:後日、公式サイトやSNSで発表予定

ボードゲーム業界のビジネス交流と情報発信の場として、ますます注目を集めるBGBE。ウォーゲームの分野においても、新作発表や業界関係者との出会いの機会が広がっており、今後の展開が楽しみです。

来年のBGBE2027にも期待しましょう!

2026年2月 1日 (日)

BGBE2026、ありがとうございました!

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サンセットゲームズのブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。

たくさんの出会いと会話に恵まれ、とても充実した2日間になりました。

また来年のBGBEでお会いしましょう。

本当にありがとうございました。

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2026年1月31日 (土)

サンセットゲームズ、BGBE2026に出展中!

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今年のボードゲーム・ビジネス・エキスポ・ジャパンの会場は朝から大盛況!

たくさんの方にブースへお立ち寄りいただき、本当にありがとうございます!

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今回の目玉は

★定番&レアなウォーゲーム各種
★カラフルで実用的なダイスたち
★毎回大人気「ダイスつかみどり」

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「久しぶりにウォーゲーム見た!」
「噂には聞いていたけどウォーゲーム見るのは初めて!」

そんな声を直接聞けるのが、リアルイベントの醍醐味ですね。

BGBE2026に来られている方は.ぜひサンセットゲームズのブースへ!

スタッフ一同、お待ちしています。

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2026年1月30日 (金)

鉄道と投資の名作『ラストスパイク』入荷!

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鉄道と投資の名作『ラストスパイク』入荷!

19世紀の北米を舞台に、鉄道建設で利益を狙う戦略ボードゲームが登場!

★ルール簡単&45分でプレイOK
★投資タイミングと路線選びが勝敗を分ける
★アクワイア好きにも刺さる“軽戦略”ゲーム!

家族でもゲーマー仲間でも楽しめる鉄道ゲームの決定版

日本語ルールあり

BGBE2026で特別セール!
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2026年1月29日 (木)

BGBEで北アフリカ戦線専用 6面体ダイスセット を発売します!

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プレイスペース広島さんから引き取ったダイスです。

発掘していたら、たくさん出てきました!

砂漠色/12mm/36個入り。

盤面に溶け込む実戦カラーで、北アフリカ・中東戦域ウォーゲームに相性抜群。

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BGBE会場限定・セール価格 1,000円

数量限定

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2026年1月28日 (水)

BGBEにウォーゲーマーが本気で作った「こだわりのダイスタワー」登場!

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ウォーゲーマーが本気で作った「こだわりのダイスタワー」登場!

ミドルアースのゲーム会で、いつも一緒に遊んでいるFRTさんが試行錯誤を重ねて完成させた至高のダイスタワー!

ダイスがしっかり転がります

カラーは、白 / 黒 / 赤 / オレンジ など
限定10個(予定)
予価4,000円

ボードゲーム・ビジネス・エキスポ・ジャパン2026

【B-10】サンセットゲームズでお待ちしてます

当日は、作者のFRTさん本人が商品説明してくれます!

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2026年1月27日 (火)

BGBE2026で「つかみ取り」開催します!

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サンセットゲームズ【B-10】

プレイスペース広島さんから引き取った60,000個のダイスで「つかみ取り」します!

料金は
大人:1,000円(税込)
子ども:500円(税込)

片手で掴んだ分だけ全部お持ち帰り!

大人なら30個くらい掴めます
※握力と気合い次第で記録更新も!

さらに…
レアなメタルダイスも大量投入

プレイスペース広島さんの思い出をお持ち帰りください!

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オレンジのテーブルと夕日のロゴが目印!

B-10でお待ちしています!

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