ウォーゲームストリート構想 ~ゲームマーケット2026秋に向けて~
ゲームマーケット2026秋の出展者募集が始まりました。
サンセットゲームズは今回もエリア出展で申し込みを行いました。
今回、申し込みにあわせて事務局へお願いしたのが、「ウォーゲームストリート」(仮称)の実現です。
現在、参加を予定しているのは以下の5団体です。
・サンセットゲームズ
・もりつち
・歴ボドSHOP(IED/旧:国際通信社)
・i-OGM(ボードウォーク)
・ピリオドゲームズ
これらのウォーゲーム関連出展者が近くに集まり、一つのエリアとして来場者の皆様に楽しんでいただけることを目指しています。
なぜウォーゲームストリートなのか
ウォーゲームはゲームマーケットでも一定の人気がありますが、出展者が離れた場所に配置されることも少なくありません。
そのため、「ウォーゲームを見て回りたい」と思っても、どこにどんな出展者がいるのかわかりにくいことがあります。
ウォーゲームストリートが実現すれば、興味を持った方が一度に複数のブースを巡ることができ、それぞれの作品や特色を比較しながら楽しめます。
初心者の方にとっても、「まずはここへ行ってみよう」と思える場所になるでしょう。
出展者にとってもメリットがあります
この取り組みは、来場者だけでなく出展者にとってもメリットがあります。
近くに出展することで情報交換がしやすくなり、お互いの作品を紹介し合うこともできます。
また、少人数やワンオペで出展する場合でも、参加団体同士で助け合える環境を作っていきたいと考えています。
ウォーゲームコミュニティ全体が盛り上がることも、この構想の大きな目的です。
国内外の出展者にも参加してほしい
ウォーゲームストリートは、現在の5団体だけのものではありません。
今後は国内の新規出展者はもちろん、海外のウォーゲームデザイナーやパブリッシャーにも参加を呼びかけ、より多彩な作品が集まるエリアへ発展させたいと思っています。
「ゲームマーケットへ行けばウォーゲームがたくさんある。」
そんな認知が広がれば、日本のウォーゲームシーンにとっても大きなプラスになるはずです。
まずは2026秋から
もちろん、最終的な配置はゲームマーケット事務局の判断になります。
しかし、まずは私たち出展者が声を上げ、協力し合うことが第一歩だと考えています。
ゲームマーケット2026秋で、「ウォーゲームストリート」が実現し、多くの方にウォーゲームの魅力を知っていただけることを願っています。
そして、この取り組みに賛同してくださるウォーゲーム関連の出展者の皆様も歓迎します。
一緒にゲームマーケットのウォーゲームシーンを盛り上げていきましょう。

















































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