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2017年10月15日 (日)

『オデッセイ』を観て『テラフォーミング・マーズ』を遊びたくなる

「おお!テラフォーミング・マーズやんか!」

火星に一人取り残された主人公と仲間たちの奮闘を描いた『オデッセイ』を観ていた時に出た一言。SF大好物の私が、なぜかまだ観ていなかった、『ブレードランナー』のリドリー・スコット監督の一作。

ちょうど日本では、火星を居住可能な惑星にするために地球の各企業が投資するボードゲーム、『テラフォーミング・マーズ』が発売されたところです。一度、遊んでみよう!

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2017年10月13日 (金)

『ワンダーウーマン』が意外におもしろかった

帰りの飛行機は映画三昧。『ワンダーウーマン』観ました。
期待せずに見始めたのですが、これがかなり良かった!
アメコミのスーパーヒーロー映画にも女性が進出。私たちの子供の頃と比べると、日本の戦隊モノも男4、女1から男3、女2のメンバー構成になっていて社会進出を果たしていますし、男女の機会均等社会は世界共通のネタでしょうか。なにはともあれスリリングな映画でした。

2017年10月 5日 (木)

『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷』を読む

カハラホテルに来ていまして、今日はビーチで一日中のんびり過ごします。
今年のビーチのお供は岡和田晃先生の、『世界にあけられた弾痕と、黄昏の原郷』です。

えーと、wi-fiは繋がってメールは受信できるんですが、送信ができない状況です。

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2017年6月13日 (火)

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

タイトルがおもしろかったので、買ってみました。
もしかしたら、ウォーゲームのルール作りの参考になるかも。

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2017年3月19日 (日)

武田氏滅亡

武田勝頼は武田氏を滅ぼしたために無能な武将という印象がありますが、実はかなり有能な統治者だったという話。これまでは、父・信玄が偉大すぎたり、長篠の戦いで負けちゃったので、マイナスイメージなんですが、最近の研究ではその評価がうなぎ登りなんです。しかし、いくら有能でも時代の流れには逆らえず。

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2017年1月23日 (月)

『恐怖の地政学』を買いました

アマゾンは中古新品共にプレミア価格ですが、楽天ブックスで売ってました、定価で。
速攻ポチりました。
地政学的に見ると、アメリカの繁栄は約束されているみたいです。
地政学的な考え方って、けっこう仕事で役立ちそうです。

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2017年1月11日 (水)

『恐怖の地政学』がアマゾンで売れ切れてる

読売新聞の書評にのっていた『恐怖の地政学』。早速アマゾンで注文しようと思ったら、在庫切れ…。しかも入荷時期未定…。あんまりメジャーなテーマでもないように思うのですが、たくさん売れたでしょうか? それとも、あまり作っていないのでしょうか? トランプ効果?

会社の帰りに本屋巡りしてみます。だいたい関係ない本、買ってしまいますけど(笑)

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2016年12月27日 (火)

『ビリギャル』を見て、少し感動する

学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した本当の話」なのですが、実はきちんとした家族愛がつまっていて、人との出会いを紡いでいく、とても心地よいストーリーでした。一つの目標を達成するためには、本人の決してあきらめない心の他に、周りの人たちの理解と協力が必要不可欠なんですね。つまりはチームワーク。
ウォーゲーマーは自身の趣味を家族にもっと理解してもらえるようにしないといけないかもしれませんね。
ちょっと原作読んでみようっと。

2016年9月18日 (日)

トムクルーズの『アウトロー』

小説「ジャック・リーチャー」シリーズを実写映画化をアクション大作です。

続編『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が11月に公開されます。

続編ができるだけあって、さすがの出来映えでした!

2016年9月 8日 (木)

『コンビニ人間』、読みました

コンビニに映る日本の現代社会をうまく描き出した、おもしろい本です。
魯迅の『阿Q正伝』やヘッセの『車輪の下』、カミュの『異邦人』等の登場人物同様、「社会にうまく関われない人たちの苦悩」がテーマです。

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