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2019年5月11日 (土)

『1R1分34秒』、芥川賞受賞作

ニムロッドをあっという間に読み終わったので、『1R1分34秒』を手にとる。

次の日に読了。3日で本2冊、3,000円弱。

奥さんから「もったいなー」というお言葉。

いや、映画は3時間で1,800円じゃん!と思ったけど…。

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2019年5月 9日 (木)

『ニムロッド』、芥川賞受賞作

昨日買ったニムロッド、一気に読了。

ニムロッドは旧約聖書でバベルの塔を造る王様のことですね。

これからの私たちの価値観を問うた、なんだか心がやさしくなる一冊でした。

皆さんもぜひ読んでみてください。

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2019年4月 3日 (水)

十字軍物語(塩野七生著)

仕事の帰りに本屋に立ち寄ると文庫本を見つけました。
塩野七生先生の『十字軍物語』、全四巻。
十字軍の書籍は日本国内ではとても少ないので、この著書はとても楽しみです。

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サンセットゲームズで発売中の『キングダム・オブ・ヘブン』は十字軍の時代を完全にカバーしたウォーゲームです。エルサレム王国、アンティオキア公国、エデッサ伯国、トリポリ伯国などの十字軍国家が誕生した第一回十字軍から1291年にエルサレム王国の首都アッコンが陥落して十字軍が終わったところまでを9つのシナリオで再現しています。カードドリブンシステムなので歴史ボードゲームと言うべきかも。残念ながらただいま品切中。4月下旬入荷予定です。

◆『キングダム・オブ・ヘブン』の紹介ページ
http://www.sunsetgames.co.jp/mmp/mmp.htm#mmp17

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2019年3月31日 (日)

大木毅先生が監修している『第三帝国の到来』を読んでみよう!

新聞の書評で興味深い本を見つけました。
ウォーゲーム愛好家でもある、大木 毅先生が監修されています。
ビスマルクの時代から第一次世界大戦、ヴァイマール共和国、ナチが台頭する1933年までの通史の決定版です。

第三帝国の到来
リチャード・J・エヴァンズ 著
大木 毅 監修
山本 孝二 訳

▼白水社の紹介ページ
https://www.hakusuisha.co.jp/book/b377993.html

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※白水社様から写真をお借りしました。

2019年2月26日 (火)

『炎上とクチコミの経済学』

炎上とクチコミの経済学、読了。ちょっと過激なことが書いている表紙ですが、中身はきちんとデータに基づいた結果から考察されています。ネット社会はたかだか数十年の歴史しかないので、きちんとした規範ができるのはまだまだ先の話でしょうが、炎上を恐れて言論を萎縮させてしまっては大きなチャンスロスになります。そこをどう切り開いていくのか!?そんなことが書いてある「炎上」説明書でした。
世の中もネット社会も、他者を尊重する「思いやり」の心があれば、みんな平和に暮らしていけるはず。要は言葉を発するヒトの問題なんですよね。思いやりの心を忘れないように自分にも言い聞かせます。
 
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2018年11月23日 (金)

明日からゲームマーケット出展です

新幹線のお供はホモ・デウス下巻。
テクノロジーが進んで人間が不老不死、つまり神になるだろう社会の話です。
人類はどこに向かうのか?
私は東京に向かってます!
 
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2018年10月14日 (日)

話題の『ホモ・デウス』

今なお人類は進化し続いている。科学技術の発展によって人類は神に進化していく

ホモは人間、デウスは神。
ニーチェの『超人』を思い出させる発想で話題を呼んでいる著書です。
著者が歴史学者というのも興味深い。
早速、私も読んでみることにします。
 
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2018年9月 8日 (土)

本能寺の変は「組織の瑕疵」

天正10年6月2日(1582年6月21日)早朝、京都本能寺に滞在していた織田信長を明智光秀が謀反を起こして襲撃した本能寺の変。織田信長の遺骸は発見されていないことから実は生存説があったり、明智光秀が謀反を起こした理由はいまだ定説がなく、日本史の謎となっています。

信長の原理

本著はこれまで言われてきた陰謀論とは違う切り口で本能寺の変を捉えています。

「効率を求めすぎると、組織は息ができない」

印象的な言葉です。明智光秀も日常のストレスに勝てなかったのかもしれません。

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2018年7月31日 (火)

好き嫌い―行動科学最大の謎―

先日紹介しました、『炎上とクチコミの経済学』と一緒に、これ買いました。

好き嫌い―行動科学最大の謎―
トム・ヴァンダービルト著
 
 
これはゲームデザインに大いに役立つ著作です。プレイヤーの好みを把握し、彼らの求めているものをゲームに反映させれば、ヒット作が生み出されるはず! 不思議なことに、ゲームって「完成度が高い=おもしろい、エキサイティング」という当たり前に思える図式が当てはまりません。ゲームの評価って遊んだ人がするものですから、ゲーム自体の完成度よりも、プレイヤー心理に突き刺さるインパクトを探し求める方が重要なのかも!(あくまで個人の感想です)

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2018年7月22日 (日)

炎上とクチコミの経済学

読売新聞の書評欄に興味深い本を見つけました。

炎上とクチコミの経済学

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私、話題作りのためにわざと火に油を注ぎます。良いことでも悪いことでも、とにかくメディアに露出してもらえるってとても重要なことと考えてまして。

この手の人たちって、とてもディベート好きで、やたらと白黒をつけたがる傾向があるように思います。でも、ある一つのことに対して、世の中にいろいろな意見があっても良いと思いませんか。いや、あった方が良いと思います。人の持つ価値観は多様で、それを否定してはいけない。相手と相手の意見を尊重することが大事ですよね。

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