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2018年7月31日 (火)

好き嫌い―行動科学最大の謎―

先日紹介しました、『炎上とクチコミの経済学』と一緒に、これ買いました。

好き嫌い―行動科学最大の謎―
トム・ヴァンダービルト著
 
 
これはゲームデザインに大いに役立つ著作です。プレイヤーの好みを把握し、彼らの求めているものをゲームに反映させれば、ヒット作が生み出されるはず! 不思議なことに、ゲームって「完成度が高い=おもしろい、エキサイティング」という当たり前に思える図式が当てはまりません。ゲームの評価って遊んだ人がするものですから、ゲーム自体の完成度よりも、プレイヤー心理に突き刺さるインパクトを探し求める方が重要なのかも!(あくまで個人の感想です)

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2018年7月22日 (日)

炎上とクチコミの経済学

読売新聞の書評欄に興味深い本を見つけました。

炎上とクチコミの経済学

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私、話題作りのためにわざと火に油を注ぎます。良いことでも悪いことでも、とにかくメディアに露出してもらえるってとても重要なことと考えてまして。

この手の人たちって、とてもディベート好きで、やたらと白黒をつけたがる傾向があるように思います。でも、ある一つのことに対して、世の中にいろいろな意見があっても良いと思いませんか。いや、あった方が良いと思います。人の持つ価値観は多様で、それを否定してはいけない。相手と相手の意見を尊重することが大事ですよね。

2018年4月16日 (月)

戦争と経済学

おもしろそうな本を見つけたので、これから読んでみます。
悲しいかな、戦争を仕掛けると株価が上がるのか。

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2018年2月21日 (水)

羊と鋼の森を読む

昨日の東京出張の往復で読了。

宮下奈都先生の文章の美しさに惹かれてます。

これをなんとかウォーゲームのルールブックやメカニズムに取り込めないものかと思案中。

2018年2月16日 (金)

グレイテスト・ショーマンを観る

とてもステキで楽しい映画でした。
やっぱり映像と音楽の力はスゴイ!

「動かないものより、動くものが見たい」

本編のキーとなるセリフです。
 
 
うむむ、なるほど…。
ウォーゲームは動かないゲームですよね。
自動で動くウォーゲームができないものかと思案中。

2018年2月10日 (土)

夢をかなえるゾウを読む

先日、『県庁おもてなし課』を読了しまして、まあまあ自己啓発に興味を持った私。
そんなことでページをめくり始めたのですが、軽い!一日で読み終わっちゃいました。
次の日、靴を磨きに行ったことは内緒です。
しっかり感化されてるやん。

2018年2月 9日 (金)

古いロビンフッドを観る

何年か前に公開された、リドリー・スコット監督が作ったやつではなくて、1922年に作られた作品。『ダンジョンズ&ドラゴンズ』を彷彿させるタッチで描かれていて、なんとなく懐かし感あり。

十字軍遠征中のイギリスのリチャード獅子心王の留守中に弟ジョンが帝位を奪おうとするのを、ロビンフッドが反乱軍を率いて倒すと言うストーリー。実話を基にした、わかりやすい活劇でした。ロビン・フッドも実は架空の人物です。

中世イギリスの反乱と言えば、積み木シリーズの『ハンマー・オブ・ザ・スコット』を思い出しました。チャールズ・S・ロバーツ賞受賞の傑作ウォーゲームです。こちらはスコットランド独立戦争がテーマ。反乱軍つながりということで。

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2018年1月26日 (金)

県庁おもてなし課を読む

ネットショップ開設に伴う我が家の断捨離中に、「こんな本あるんや!」と発見したのが、有川浩先生の『県庁おもてなし課』。有川浩先生の著作と言えば、ウォーゲーマー的には自衛隊三部作と図書館戦争シリーズが超有名と言いたい。社会や法制度の矛盾を細かく描写してます。

『県庁おもてなし課』は高知県庁に実際にある「おもてなし課」のお話しです。お役所のいろいろなことが描かれていて非常に楽しめる内容でした。自己啓発にも有用です。

ちなみに我が家の断捨離、マンガ、小説などざっと10,000冊オーバー。
古本買取業者に取りに来てもらって部屋がスッキリしました。

2018年1月 7日 (日)

ラヴクラフト好きもウエルベック好きも読むべき本

昨年の暮れにすごい本が出たんですよ。

H・P・ラヴクラフト:世界と人生に抗って
国書刊行会

「クトゥルフ神話」の創造者であり怪奇作家のH・P・ラヴクラフトの生涯と作品がまとめられた一冊です!
クトゥルフ好きにはたまらない一冊です!

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2017年10月15日 (日)

『オデッセイ』を観て『テラフォーミング・マーズ』を遊びたくなる

「おお!テラフォーミング・マーズやんか!」

火星に一人取り残された主人公と仲間たちの奮闘を描いた『オデッセイ』を観ていた時に出た一言。SF大好物の私が、なぜかまだ観ていなかった、『ブレードランナー』のリドリー・スコット監督の一作。

ちょうど日本では、火星を居住可能な惑星にするために地球の各企業が投資するボードゲーム、『テラフォーミング・マーズ』が発売されたところです。一度、遊んでみよう!

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