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2018年7月13日 (金)

『OCSスモレンスク』のプレオーダーに関する注意事項です

ゲーマーズのオペレーション・コンバット・シリーズ(OCS)の最新作『スモレンスク』のプレオーダーを現在受付中なのですが、昨日の時点で初回入荷分24個が予約でいっぱいになったため、本日以降にご予約いただいたお客様には次回、8月上旬入荷予定分でのご提供になります。ご了承下さい。
『スモレンスク』はフルマップ1枚、1,120個のユニットで1941年のスモレンスク攻防戦を再現した、OCSのエントリーモデルです。
詳細はプロジェクト100のページをご覧ください。

Ocssmolensk

2018年7月12日 (木)

ウォーゲーム体験会、開催します!

歴史群像のモスクワ攻防戦

ドイツ戦車軍団のエルアラメインとダンケルク

積み木のコンバットインファントリー

次の連休のミドルアースのゲーム会でインスト大会します。

ウォーゲームの世界に最近出戻った方
これからウォーゲームを始めたいと思っている方

どなたでもいつでもご来場ください。
私がご説明いたします。

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2018年7月11日 (水)

ブラフは30秒で即死…

ブラフはじめて30秒で即死しました…。

まー、よくある話です(悲)

こんなスピーディーなゲーム、他にはないです!

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2018年7月10日 (火)

『パンデミック』をひさしぶりに遊んでみた

『パンデミック』が発売されてから、もう10年がたちます。その頃は協力型ボードゲームなんてなかったんで、その斬新なメカニズムに驚愕を覚えました。

1
 
 
まず手始めに、初心者4人(だけ)で遊んでもらったものの、やっぱりアウトブレイクが連続しまして世界滅亡。

2
 
 
2回目のプレイ。エッセンでいきなりアウトブレイク!
話はそこから始まりました(笑)

4
 
 
「これ、病原体じゃなくて、きっとボドゲーマーのアウトブレイクやで! エッセンシュピールに入りきらへんようになったんやわ」

「え!そうなん!! じゃあ、ボドゲーマーのワクチンってなんだろ?」

「なんやろ?なんやろ?? あ、サイコロちゃうか。サイコロ渡せばおとなしくなるとか!?」

「それすごいー。きっと、そやわー。」

いやいや、どんだけ脱線してますねん(笑)

『パンデミック』はホントにおもしろいゲームです。

2018年7月 8日 (日)

オトナの対戦相手を確保する方法

対戦相手がいなくて困っているという方に朗報です。

家の近所のガールズバーに行けば女の子が一人ずつ相手しくれるので、私は店でボードゲームを遊んでもらってます。

というゲーマーがおられました。そして、

実は同じこと考えている人がいて、今は四人で遊んでます。
 
 
なんて見事なWin-Winの関係!

でもその方、ゲームはずっとLose-Winの関係だそうです(笑)

2018年7月 7日 (土)

歴史群像150号 特別記念号の付録ボードゲームがすごい!

『歴史群像』が届きました。山崎さん、ありがとうございました。

歴史群像150号は特別記念号と銘打って、「モスクワ攻防戦」と「バルジの戦い」の2つのボードゲーム(ウォーゲーム)が付録に付いています。

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付録のボードゲームはゲームクラブ「ミドルアース」で、私とメンバー数名でテストプレイしました。おかげさまで非常にスリリングなゲームに仕上がったと思います。

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このゲームを遊びたい人はミドルアースのゲーム会へお越しください。
ルールわからない人は私がご説明いたしますよー。

2018年7月 6日 (金)

『アトランティックストーム』のアドミラル・エディション

おじさんウォーゲーマーの皆さま、1998年にアバロンヒル社から発売された『アトランティックストーム』(大西洋の嵐)というカードゲームを覚えているでしょうか? あのベン・ナイト先生が手がけたWW2通商破壊戦カードゲームです。その手軽さとマニアを喜ばせる潜水艦や戦艦のカード群。そういえばよく遊びましたよねぇ。

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このたび、Lock 'n Load Publishing社から『アトランティックストーム』のアドミラル・エディションが出るそうです。ベン・ナイト先生がもう一回作ってくれるそうで、今月のWBC(World Boardgaming Championships)でデビュー!

これはサンセットで取り扱おうかな、と思いまして現在、LLP社に打診中です。
昔々、米国オリジンズで、ワールド・アット・ウォー・シリーズの取扱の相談をLLP社から受けたことがあるんですが、その時は大人の事情で実現できず。 この『アトランティックストーム』のアドミラル・エディションは日本語版も出したいところです。

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2018年7月 4日 (水)

クルスク大戦車戦

1943年7月4日、かつて「史上最大の戦車戦」と知られていたクルスク大戦車戦が始まった日です(史上最大という記録は、約7,000輌が戦った1991年の湾岸戦争で塗り替えられましたけども)。

この頃のドイツ軍、そろそろ米英連合国がフランスのどこかに上陸してくるかも、と予想していて、東部戦線を整理してなるべく予備兵力を抽出しようと考えた作戦でした。それなら、ちょうど突出しているクルスクを攻めちゃおう!ここ取れば戦線がまっすぐになるんで守りやすくなるよ!という話。

いざドイツ軍が攻めてみると、ソ連軍は2倍以上の兵力で防衛線を完全に整えていました。ドイツ軍は、全然進まれへんやんけー!と泣きながら攻め続けますが、結局、ソ連軍の大反撃にあってドニエプル川まで後退するはめになり、キエフまで奪回されるという残念な結果に…。

ここで大戦力を一気に損耗してしまったドイツ軍はこの後、攻める力を失い、翌1944年のバグラチオン作戦で事実上壊滅します。

グデーリアンはこの作戦、最初から反対していたんですよね-。

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2018年7月 3日 (火)

カナダからのメール

カナダのウォーゲーマーさんから問い合わせメール来ました。

「『聯合艦隊』持ってるんだけど、英語のルールブックとチャート持ってない?」

誰か持ってませんかねー。

サンセットで売ってる『聯合艦隊』、これです。

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親しいウォーゲーマーに相談すると、

「この際、英語版作ろうよ。」

なるほどー、その手があったか!

2018年7月 1日 (日)

エル・アラメインの日

最近、ちまたで大人気の「エル・アラメイン」。『ドイツ戦車軍団』の一作です。
ミドルアースのゲーム会でも、新人さんがみんな持ってきます。

そもそも、なぜエル・アラメイン!?
1942年前半のイギリス軍はかなり劣勢でした。アメリカまだ参戦してないんで。イギリス軍にとってエル・アラメインは最後の砦。北アフリカの最後の港でした。ここを取られると海上輸送の道が絶たれて、あとはジリ貧間違いなし。その先のエジプトも征服されると、中東の石油は全部ドイツ軍のものになってしまうのでした。この時期、東部戦線のドイツ軍はソ連南部のコーカサス地方に攻め込んでいたので、もしかすると北アフリカとロシアのドイツ軍が中東で手をつなぐかもしれなかったのです。
そういう狙いの中、ロンメル将軍率いるドイツアフリカ軍団(DAK)は英軍陣地をイタリア軍にまかせて、ドイツ第15、21装甲師団をはるか南から迂回させてイギリス軍を包囲しようと8月31日に進撃を始めます。
「エル・アラメイン」のゲームの始まり始まり。
 
 
結局、この戦いは防御側のイギリス軍が勝利します。イギリス軍はいっさい反撃には出ず、防御に徹して勝利をもぎとります。やっぱり『ドイツ戦車軍団』の「エル・アラメイン」もイギリス軍がだいたい勝つようにできています。ドイツ軍がよっぽど幸運に恵まれない限り、イギリス軍が勝ちます。だって史実がそうなんだもん。

勝敗のバランスが平等でないのはウォーゲームの特徴の一つです。ウォーゲームはボードゲームと違って、歴史背景があり、史実通りにならないと不満を漏らすウォーゲーマーもかつてはたくさんいました。その時代に作られたゲームなので、「エル・アラメイン」ってドイツ軍勝てないじゃん!というのは悪口でもなんでもないんです。

ドイツ軍で勝てなくても心配ないさー!

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