桶狭間の戦い
1560年6月12日(永禄3年5月19日)は、戦国時代を代表する合戦の一つ「桶狭間の戦い」があった日です。
織田信長が今川義元を討ち取り、一躍天下人への道を歩み始めたことで知られる有名な戦いですが、実はわかっていないことも少なくありません。
合戦が行われた桶狭間山の正確な位置は現在でも確定しておらず、戦い方についても「豪雨に乗じた奇襲」という定説に対し、近年では織田軍が情報戦で優位に立ち、今川軍の動きを正確に把握した上で攻撃したという説が有力になっています。
【合戦解説】桶狭間の戦い(YUKIMURA CHANNEL)
https://www.youtube.com/watch?v=vpDG82kc30k
動画中に登場する日本地図を見ると、歴史シミュレーションゲーム『戦国大名』のマップを思い出した方もいるのではないでしょうか。
では、『戦国大名』で桶狭間の戦いを再現するとどうなるでしょう。
まず三河にいる今川義元軍が尾張へ向けて進軍します。これに対し、尾張の織田信長軍が迎撃に出動。
戦闘が発生すると、織田軍プレイヤーはここぞとばかりに「奇襲」の吉凶札を投入!
野戦で今川軍に大損害を与え、さらに追撃戦へ。
そして、運命の戦死判定で今川義元が討死。
おおよそこんな展開になるでしょう。
ゲーム上でも今川義元は決して弱い大名ではありません。
『戦国大名』では威信5、内政4という優秀な能力値を持ち、織田信長と並ぶ有力大名の一人として扱われています。
領国経営能力も高く、駿河・遠江・三河を支配する今川家は天下を狙える実力を持っていました。
だからこそ、桶狭間での敗北は歴史を大きく変えた一戦だったと言えるでしょう。
もし今川義元が生き延びていたら、日本史はまったく違うものになっていたかもしれません。
歴史シミュレーションゲーム『戦国大名』に興味を持たれた方は、サンセットゲームズのBASEショップをご覧ください。
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