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2026年3月10日 (火)

鉄道建設×土地投機ゲーム『ラストスパイク』入荷!

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鉄道建設と土地投機のゲーム『ラストスパイク』が入荷しました。

このゲームは、アメリカ大陸横断鉄道の建設をテーマにしたボードゲームです。

プレイヤーはセントルイスからサクラメントへ向かって線路を建設しながら、都市の土地カードに投資して利益を競います。

ゲームのタイトルである「ラストスパイク」とは、鉄道建設の最後に打ち込まれる釘のことです。

アメリカ大陸横断鉄道が完成した1869年、この「ゴールデンスパイク」が打ち込まれたことで鉄道が東西につながりました。

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★鉄道建設と土地投機

19世紀のアメリカでは、鉄道建設は単なる交通事業ではありませんでした。

鉄道が通ることで

・人が集まる
・町が発展する
・土地の価値が上がる

という現象が起きました。

そのため投資家たちは、鉄道会社の株だけでなく、鉄道沿線の土地を買って利益を得ようとしました。

『ラストスパイク』では、この鉄道時代の土地投機がゲームとして表現されています。

プレイヤーは都市の土地カードを購入し、その都市同士が鉄道でつながると配当(ペイアウト)を受け取ります。

つまり

・鉄道が通りそうな町の土地カードを先に買う

というのが基本戦略になります。

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★『アクワイア』に似たゲーム構造

このゲームの構造は、ホテルM&Aゲームの古典『アクワイア(Acquire)』を思わせるところがあります。

『アクワイア』では

・ホテルチェーンの株を購入する
・チェーンが拡大すると株主が利益を得る

という仕組みになっています。

一方『ラストスパイク』では

・都市の土地カードを購入する
・鉄道で都市が接続されると配当が発生する

という形で利益が生まれます。

つまりどちらも

・ネットワークの成長によって投資が利益になるゲーム

と言えるでしょう。

★鉄道ゲームの入口

『ラストスパイク』は

・プレイ時間:約45分
・ルール:比較的シンプル
・投資の駆け引きあり

という軽快なゲームです。

鉄道ゲームを遊んだことがない人にも入りやすく、鉄道投資ゲームの雰囲気を知るにはちょうどよいタイトルではないでしょうか。

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★日本語ルール完備

日本語ルールはわずか4ページ。イラストも豊富ですぐに理解して、安心してプレイできます。

『ラストスパイク』は
サンセットゲームズのBASEショップで販売中です。

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