12月16日は「バルジの戦い」勃発の日!バルジの夢を、もう一度
「ドイツ軍が勝つバルジ」があってもいいじゃないか!
1944年12月16日、今日という日は、ドイツ軍が西部戦線で最後の大規模攻勢を開始した日。
そう、「バルジの戦い(アルデンヌ攻勢)」の始まりです。
ウォーゲーマーとして、この日を何もせずに過ごすわけにはいきません。
というわけで、今日はちょっと妄想強めなバルジ話をしたいと思います。
バルジゲーム、ドイツ軍が勝てなさすぎ問題!
バルジをテーマにしたウォーゲームはたくさんありますが、ドイツ軍は勝てなさすぎでは???
例えば……
・エポック『バルジ大作戦』:連合軍の勝率8割超え(体感)
・『ウェイブ・オブ・テラー』:バストーニュにたどり着けない!
・『SSバルジ』:SS師団でも勝てない
・『アルデンヌ'44』:もう、いつもの展開です
このように、「バルジの戦い」ウォーゲームの多くは、ドイツ軍がどれだけがんばっても史実に収束するようにできています。
これはある意味、正しい。
バルジは「ドイツの最後の夢」であり、その夢が散るからこそ美しい。
でも、たまにはドイツが勝ってもよくない?
ウォーゲーマーって、ついつい「もしこの作戦が成功していたら…」って妄想しちゃいますよね?
たとえば……
・ドイツ装甲師団が電撃的に突破!
・アントワープを陥落させて連合軍を分断!
・イギリス軍を包囲して第二のダンケルクが発生!
・西部戦線崩壊、そして講和!
そんな夢見るウォーゲーム、あってもいいじゃないか!
そんなあなたにオススメ!
『バルジ大作戦(第2版)』
国産ウォーゲームの金字塔『バルジ大作戦』が大判マップ&現代仕様で蘇った、本格戦略級ウォーゲームです。
内容物:ルールブック1冊(16P)、地図盤1枚(A1サイズ)、駒シート2枚(15mm角)、コンプリートガイド『バルジの神話』1冊(32P)
バルジ大作戦、ここに極まれり!
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