壁一面のアバロンヒルの『ザ・ロンゲスト・デイ』
そもそも「ウォーゲーム」って何?
ウォーゲームとは、戦争や軍事作戦をテーマにしたシミュレーションゲームのことです。プレイヤーは、実際の歴史上の戦いや架空の戦場を舞台に、軍隊を動かして戦略や戦術を駆使し、勝利を目指します。将棋やチェスのような“頭脳戦”に加え、サイコロを使った“運”の要素もあり、まるで軍司令官になったような気分で楽しめるのが特徴です。
地図のような大きなマップ上で駒(ユニット)を動かしながら、部隊の配置、補給路の確保、敵の裏をかく機動など、本格的な戦略を展開します。難しそうに見えるかもしれませんが、歴史や戦略に興味がある人にはたまらない奥深さがあります。
ウォーゲームとは、戦争や軍事作戦をテーマにしたシミュレーションゲームのことです。プレイヤーは、実際の歴史上の戦いや架空の戦場を舞台に、軍隊を動かして戦略や戦術を駆使し、勝利を目指します。将棋やチェスのような“頭脳戦”に加え、サイコロを使った“運”の要素もあり、まるで軍司令官になったような気分で楽しめるのが特徴です。
地図のような大きなマップ上で駒(ユニット)を動かしながら、部隊の配置、補給路の確保、敵の裏をかく機動など、本格的な戦略を展開します。難しそうに見えるかもしれませんが、歴史や戦略に興味がある人にはたまらない奥深さがあります。
アバロンヒル『ザ・ロンゲスト・デイ』をで挑む猛者現る!
ウォーゲーム界の名作と名高いアバロンヒル社の『ザ・ロンゲスト・デイ(The Longest Day)』。その巨大マップと膨大なユニット数で知られるD-Day作戦級ゲームを、なんと壁一面に展開してプレイしている猛者が現れました!
写真をご覧ください。もはや一つの戦史博物館と化したこのプレイ環境。広大なフランス北部の戦場が壁に描き出され、上陸地点から内陸部への進撃路までを手に取るように確認できます。部隊マーカーやユニットはすべてジップロックやボード上に整然と配置され、必要なチャートや補助ボードも壁に貼り付けて即座に参照可能という徹底ぶり。戦況の全体把握と細部の戦術判断を両立させる、理想的なレイアウトです。
『ザ・ロンゲスト・デイ』は、1944年のノルマンディー上陸作戦を再現した作戦級ウォーゲームの金字塔。連合軍とドイツ軍の膨大なユニットを操作し、補給線や地形、天候、増援スケジュールなど多くの要素を考慮しながら、歴史を追体験する壮大なシミュレーションです。その重厚さゆえに、通常のテーブルでは到底展開しきれず、「プレイするには専用の部屋が必要」とさえ言われる作品。
それをまさか、壁掛けにするとは……。ウォーゲームへの愛と根気、そして空間の確保において、まさに“武芸百般”を極めたプレイヤーと言えるでしょう。
右の棚には、これまた骨太なクラシックタイトル『The Civil War』『Rise and Decline of the Third Reich』『War Between the States』らしき箱も確認できます。この部屋は、まさに“20世紀の戦争を机上で再現する聖域”と呼ぶにふさわしい空間です。
読者の皆さんも、自宅の壁やスペースの有効活用で、こうした常設型プレイ環境に挑戦してみてはいかがでしょうか?
ウォーゲームライフが一段と豊かになること間違いなしです。
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— MarkyX 🌹 Back MafiaBlitz.com Today! (@Marky_X_) June 2, 2025
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