日本発ウォーゲームが快挙!『OCSルソン』がチャールズ・S・ロバーツ賞にノミネート!
いつもミドルアースのゲーム会で一緒に遊んでいるDSSSM松浦さんがデザインした『OCSルソン』が、ウォーゲーム界で最も権威ある賞のひとつであるチャールズ・S・ロバーツ賞の作戦級ウォーゲーム部門にノミネートされました!
この賞はウォーゲーム界のアカデミー賞とも言われる由緒あるもので、そんな場に日本人デザイナーの作品がノミネートされるのは本当に快挙です。
『OCSルソン』は、1941年12月22日、日本軍の主力部隊がリンガエン湾に上陸してフィリピンに侵攻してから、アメリカ・フィリピン軍がバターン半島への撤退を完了した1942年1月7日までの後退戦をシミュレートしています。
『OCSルソン』のゲームの詳細は、サンセットゲームズ公式ウェブサイトをご覧ください→こちら
こちらのページでは、オペレーション・コンバット・シリーズ(OCS)の最新シリーズルールの日本語ルールや日本語チャート、OCSスターターガイド日本語版が無料でダウンロードできるようになっています。
写真は、アメリカのMMP社に持ち込む前の私と松浦さんのテストプレイ中のもの。ある程度できあがった段階で、私から取引先のMMP社にコンタクトを取り、同社が展開するオペレーション・コンバット・シリーズ(OCS)の一作として製品化が実現しました。
『OCSルソン』は、世界が認めた日本人ゲームデザイナーのウォーゲーム。
松浦さんのデザインが世界的に評価されていることは、日本のウォーゲームデザインのレベルの高さを示すものでもあります。
このようなニュースは、国内外のウォーゲーマーにとっても非常に励みになります。
ぜひ応援の意味も込めて、受賞を祈りましょう!
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