出戻りさんがどうやってウォーゲームに出戻ってきたかという話
1980年代、第一次ウォーゲームブームの真っ只中に学生だった私たち。
昭和40年代生まれ。今ではボードゲーム世代のお父さん世代です。
そして今、あの頃のウォーゲーマーたちが、続々と“出戻り”してきています。
きっかけはだいたい、ヤフオクやメルカリ。
「おお!? ウォーゲーム、出てるやん!」
「えっ!? まだ売ってるやん!!」
そこからネット検索が始まり、Wikipediaからメーカー各社のサイトへ。
そして、『ウォーゲーム武芸帳』にたどり着き…
「今でも遊んでる人、おるやん!?」
そう、まだやってるんです。
そしてミドルアースの存在を知り、ゲーム会に見学に来る人も。
2020年代の今、ウォーゲームはまた新しい物語を迎えています。
帰ってくる場所は、ちゃんとここにあるんです。
ここで終わらないのが、ミドルアース。
私は、出戻りさんを迎える“雰囲気づくり”にこだわっています。
今のメンバーは穏やかで、笑顔で、対戦相手をリスペクトできる人ばかり。
おの部長の存在も大きくて、新しく来た人を自然と輪に引き込んでくれます。
今は「見える化」に力を入れています。
★定例会レポート
★活動予定の発信
★対戦調整の掲示板
これらが、敷居を下げる大きなきっかけになりました。
「サンセットゲームズがスポンサーなんですね」
それも安心感のひとつになっているようです。
この話が、他のゲームクラブにとっても、なにかのヒントになればうれしいです。
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