DSSSM松浦さんが『OCSチュニジア2』キャンペーンゲームを完遂しました!
DSSSM松浦さんが半年かけて、『OCSチュニジア2』キャンペーンゲーム(全58ターン)を完遂したと自身のブログ「ウォーゲームで歴史に思いを馳せる」で報告しています。おそらく日本初、世界でも珍しい快挙です!
松浦さん、シバタさん、おめでとうございます!
私が注目しているのは、対戦相手のシバタさんです。彼は3年前にミドルアースのゲーム会にやってきて、そこでウォーゲームを初めて遊んだ人なのです。ウォーゲーム歴3年で、最も難易度の高いゲームの一つと言われているオペレーション・コンバット・シリーズ(OCS)をプレイできるようになったのは、本人の熱意に加えて、松浦さんはじめミドルアースのメンバーによる良好なサポート、ゲーム会という定期的なプレイ環境が大きな要因になっていると考えています。
2022年6月のミドルアースのゲーム会で『OCSスモレンスク』を遊ぶDSSSM松浦さん(左)とシバタさん(右)。二人の楽しそうな笑顔がステキです。この日の松浦さんのブログにはこうあります。
まずはしばたさんが購入された『Smolensk:Barbarossa Derailed』の練習シナリオで。 ~中略~ しばたさんはルールは一読されたものの、どういう風にそれらが結びつき、また運用されるのかイメージができないということで、色々実例と共に説明、プレイしていきまして、結構頭に入ってきたとのことで、良かったです。
このような大きな成功例を見るに、私もミドルアースのゲーム会をずっと続けてきてよかったと感激しています!
ウォーゲームに興味のある方は、お気軽にミドルアースのゲーム会にお越しください。毎月2回のペースで大阪市内の利便の良い会場で活動しています。私たちはいつでも歓迎します!
« 小林三佐の『MMPモンティーズ・ギャンブル』考察記事その4 | トップページ | 海外ボードゲームを譲渡する時の日本語ルールに関する注意事項 »
「歴史ボードゲーム」カテゴリの記事
- 「1位妨害」という戦術美学-そのルーツは『戦国大名』かもしれません(2026.01.23)
- ウォーゲーム最大の壁は「ルールがわからない」こと(2026.01.20)
- ルールを間違えたら、そこから正しく遊べばいい(2026.01.19)
- プレイしなくてもいい。ゲームクラブの“観戦”という楽しみ方(2026.01.16)
- プレイヤー目線で語る、歴史ボードゲームの「おもてなしのココロ」(2026.01.15)
« 小林三佐の『MMPモンティーズ・ギャンブル』考察記事その4 | トップページ | 海外ボードゲームを譲渡する時の日本語ルールに関する注意事項 »





コメント