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2024年8月14日 (水)

一人プレイのススメ

私は一人プレイが大好きです。自分のペースでプレイできるし、なにより敵味方両方遊べるので2倍楽しい。

新型コロナウイルスの影響でイベントがなくなったりゲームクラブの活動が縮小したりしてます。そんな時はウォーゲームの一人プレイがオススメです。私も1990年代後半のウォーゲーム冬の時代には対戦相手が一人もいなくなって2年間ずっとミドルアースのゲーム会でウォーゲームを一人プレイしてました。おの部長も『戦国大名』の16人用シナリオを一人で遊んでいたそうです。手番中はその大名になりきることが大事と言ってました。

ゲームでうまくいなかったらスッパリあきらめて何度でもやり直しましょう。
サイコロ振って良い目が出なければチャチャっと振り直しましょう。
あなたの夢を一人プレイで実現してください。

私が冬の時代によくソロプレイしていたのは『AHパンツァーグルッペ・グデーリアン』です!

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そして、こちらは私のお気に入りの『OCSスモレンスク』。
これは私のソロプレイ用テーブルです。

Img_2269_20211115100001

一人でいろいろ考えて、いろいろ試してみます。

Photo_20211115100101

そして、最後にカンニングペーパーを作っておくというのが、私のいつものパターン。下の写真は『OCSスモレンスク』で、第1ターンに重要都市モギレフを陥落させる作戦です。ウォーゲームは繰り返し遊ぶことが多いのですが、「前のプレイって一昨年でしたよねー」みたいなことが多々あるので、せっかく考えた作戦を思い出すようにカンニングペーパーはいつも役に立ってます。

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コメント

私は最近ウォーゲームをやりだしたのですが、時に索敵のあるゲームでソロプレイをやろうとすると、どのような工夫が考えられますか?

コメントありがとうございます。

索敵のあるゲームは、ソロプレイでは確かに難しいですね。

よく言われるのは、「その手番中は、その陣営のプレイヤーになりきる」ことが大事ということです。敵軍の情報を知っていても、「この部隊はまだ発見されていない」という前提で判断します。意外と人間は役になりきれるものです。

私の場合、ソロプレイは「勝敗」を競うというより、作戦研究やルールの習熟、そして将来の対戦に備えて経験を積むことを目的にしています。そのため、敵の配置が分かっていても、それを知らない指揮官ならどう判断するか、さまざまなケースを想定しながらプレイしています。

また、「ここで前進すると危険だった」「この部隊は温存した方がよかった」など、両軍の立場から検討できるのもソロプレイの大きな利点です。実際の対戦では気づかなかった戦術やルールの使い方を発見できることも少なくありません。

索敵を完全に再現するのは難しいですが、作戦研究という目的であれば、ソロプレイは十分価値があると思います。

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