『オペレーション・タイフーン』のルール明確化(ミドルアースのハウスルール)
この前のミドルアースの新春2日連続ゲーム会で『オペレーション・タイフーン』(6人戦)が2卓!どちらも大変楽しく遊ばれていました。
【1月7~8日】ミドルアースの新春2日連続ゲーム会レポート(1日目)
【1月7~8日】ミドルアースの新春2日連続ゲーム会レポート(2日目)
ミドルアースのゲーム会では、事前にルールを読んできて、ゲームを始める前にルールの擦り合わせをすることが多いのですが、この日はオリジナルのSPI版と今回遊ぶ新版のルールの違うところをどうするか?という話し合いがありました。
今回の問題は、諸兵科連合効果です。
新版のルールはこちら。攻撃するスタック内に歩兵と戦車がいると戦闘比は1列右にコラムシフトします。スタック1つ毎に適用します。かつてのホビージャパン版も同じルールでした。
オリジナルの英語版(SPI版)はこちら。攻撃するスタック内に歩兵と戦車がいれば、戦車の数だけ右にコラムシフトします。
私たちは2017年にもホビージャパン版を遊んでいて、その時はSPIオリジナルルールに従って、諸兵科連合効果は戦車1個につき1列右シフトしていました。つまり、戦車3個あれば3列右にコラムシフトしていました。
昔、SPI版が売っていた頃に添付されていたホビージャパンの日本語ルールはエラッタの形で修正されていました。
そういうわけで、私たちは『オペレーション・タイフーン』を遊ぶ時は、諸兵科連合効果のルールはオリジナルの英語版(SPI版)の「攻撃するスタック内に歩兵と戦車がいれば、戦車の数だけ右にコラムシフトします。」というルールを使うことにしました。
いろいろ見解があると思いますが、ミドルアースのゲーム会では上記を統一のハウスルールにします。
『オペレーション・タイフーン』はサンセットゲームズのBASEショップで絶賛発売中です。写真がたくさんあるので、ご覧になってください。
« 審判制ウォーゲーム『クリークシュピール1806』のテストプレイヤー募集中 | トップページ | 海外ボードゲームを譲渡する時の日本語ルールに関する注意事項 »
「ゲーム」カテゴリの記事
- 富山ウォーゲーム会 OCS練習会&次回開催案内(2026.05.06)
- 富山WG会が盛り上がっています!(2026.04.27)
- 『OCSサードウインター』の2卓同時プレイ(2026.04.13)
« 審判制ウォーゲーム『クリークシュピール1806』のテストプレイヤー募集中 | トップページ | 海外ボードゲームを譲渡する時の日本語ルールに関する注意事項 »









コメント