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2020年10月 8日 (木)

【ボードゲームデザイナー必読!】入門用ウォーゲームの難易度ってどのくらい?

ウォーゲームって難しそう。いや本当に難しい。でも、いまだたくさんの人に遊ばれてますし、新しく遊び始める人もいます。ウォーゲームと言っても全部難しいわけじゃなくて、やっぱりピンキリなんです。上を見れば『キャンペーン・フォー・ノースアフリカ』という伝説のウォーゲームは公称プレイタイム1,000時間と言われてますし、A4サイズのゲーム盤に駒10個くらいで30分で終わるウォーゲームもたくさんあります。

私が思う入門用ウォーゲームの難易度ってボドゲの重ゲーくらいの感覚。『サイズ』とか『テラフォーミングマーズ』とか『アグリコラ』できる人はウォーゲームを普通に遊べます。これら重ゲーを好む人とは複雑に絡んだギミックを理解してそこに魅力を感じる思考回路を持っているからウォーゲーム向きです。私は『THE KOREAN WAR』と『コンバット・インファントリー』推しで、これらと前述のボードゲームの難易度は同じくらいと考えてます。

ウォーゲーマーが思いつく入門用ウォーゲームって『ドイツ戦車軍団』シリーズの「エルアラメイン」や「ダンケルク」と言われていますが、どれも作戦級ウォーゲームなんでプレイ中の盤面を見ても何をしているかよく見えません。特に記号と数字しかないユニットはよくわからないと聞こえてきます。やっぱり戦闘のリアリティとか「らしさ」を出せるのは戦術級ウォーゲームかな、と考えています。

やっぱり、上より下のゲームの方がワクワク感出るという声が多いです。

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ちなみに私はこれで育ちました。

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