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2020年2月27日 (木)

入門用ウォーゲームの難易度ってどのくらい?

ウォーゲームって難しそう。いや本当に難しい。でも、いまだたくさんの人に遊ばてますし、新しく遊び始める人もいます。ウォーゲームと言っても全部難しいわけじゃなくて、やっぱりピンキリなんです。上を見れば『キャンペーン・フォー・ノースアフリカ』という第二次世界大戦の北アフリカ戦線を再現したウォーゲームは公称プレイタイム1,000時間と言われてますし、A4サイズのゲーム盤に駒10個くらいで30分で終わるウォーゲームもたくさんあります。

私が思う入門用ウォーゲームの難易度ってボドゲの重ゲーくらいの感覚。『サイズ』とか『テラフォーミングマーズ』とか『アグリコラ』できる人はウォーゲームを普通に遊べるはず。 私は『THE KOREAN WAR』と『コンバット・インファントリー』推しなので、これらと前述のボードゲームの難易度は同じくらいと考えてます。

ウォーゲーマーが思いつく入門用ウォーゲームは作戦級ウォーゲームが多いです。でもプレイ中の盤面を見ても何をしているかよく見えません。特に記号と数字しかないユニットはよくわからないと聞こえてきます。やっぱり戦闘のリアリティとか「らしさ」を出せるのは戦術級ウォーゲームかな、と考えています。

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