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2019年6月30日 (日)

この世界の現状と進むべき道(その6)…【流通業者と小売店の存在意義】

流通業者と小売店の存在意義
ネット店舗による輸入直販という流通形態は低価格を簡単に実現できます(なにしろランニングコストが圧倒的に少ないのですから)。しかし、時には大きな落とし穴が待ち受けているのです。
このような販売方法は、「現在進行形のウォーゲーマー」に限っては非常に有効です。しかし、残念ながら将来のウォーゲーマーの発見・育成に大きく貢献することはできません。つまり、ネットに限定した低価格路線の輸入直販ではブームは起こせない、と言うことです。
理由はいくつかあります。ネット店舗自身の間口が狭く、露出度が低い。二次元情報の提供に限られるため、商品の実態がわかりにくい、など。
ほとんどの場合、写真に写っている商品がどういうモノか理解しているユーザーを前提に商売せざるを得ないわけで、新規開拓という点では受動的にならざるを得ません。

さらに見過ごせない側面として、同業他社の撤退を促進するというリスクを抱えています。簡単に言えば、「あそこと同じ価格でやろうと思ったら、ウチの店は赤字になるから取り扱いやめるわ」と。
通常のショップでしたら、テナントの賃料と光熱費、(本人以外の)人件費などが重くのしかかってくるわけですから、最初からネット店舗と価格競争できるわけがありません。
ということは、最悪の場合、日本国内における販売窓口がそのネット店舗1つだけになってしまうこともあり得るわけです。
この結果、競争がなくなり、国内全体から見ると、その商品の流通量が減ることになりかねません。

サンセットの商品は正直言って割高です。
しかし、サンセットの商品の価格には「問屋」と「小売店」の中間マージンが含まれています。
おかげで、サンセットの取扱商品は全国の(数は少ないですけども)店頭で買うことができます。将来は、状況が許せば、トイザ○スや東急ハ○ズ、ヨドバシカ○ラで販売することも不可能ではありません。
彼らの力を借りなければ、ウォーゲーム業界は発展しないだろう、と言うのが僕の答えです。
四半世紀j前もそうだったでしょう?
特に小売店は大量消費の窓口として、非常に重要な役割を担っているのです。

もちろんサンセット設立時には、ネット店舗のみの直販で、問屋卸はしないという選択肢も検討しました。
ただ、やはりこれでは数がハケない→普及しない。
“普及”と言う視点から見れば、僕は問屋を使った流通の方が将来的には有効だと考えているわけです。
普及すれば必然的に生産数が増え、価格も下がるのですから…。

まぁ、いろいろ書きましたが、クロノノーツゲームのオーナーの渡邉さんは、我々みたいに「再びブームを起こそう」などとは考えていないと思いますよ。
彼がこだわっているのはおそらく、現状の維持でしょう。
彼はお世辞抜きに頭が切れる人物ですし、このご時世にウォーゲームの販売という危険地帯に足を踏み入れるほどの度胸も持ちあわせています。
人格的にも子供じみた僕と違い、彼が非常に「大人」なのは皆さんの知るところです。

ただ、僕とは進んでいる道が違うということで、それは輸入業者と制作会社の違いであり、決して正否の問題ではないということです。
いいんじゃないですか、世界にわずか1000個しかないモノが割高でも。
価格を下げて普及させるのではなく、普及させて価格を下げるようにしないと、提供する側が持たないんですよ。
価格を下げて普及させるのは、昔からずっと失敗しているのですから。

※2007年3月24日の記事を再掲しました。

2019年6月29日 (土)

この世界の現状と進むべき道(その5)

インターネット上のウォーゲームクラブ
大都市圏では、活発に活動しているウォーゲームクラブがいくつかありますよね。
直接的に対面してプレイや情報交換できる意味からも、これらはとても重要なポジションを占めていて、ウォーゲーム業界の一翼を担う存在です。
しかし、人口が多くない地域に住んでいるウォーゲーマーは対戦相手もいないようで、困っているという話をよく耳にします。また、土日祝日が休みでない人たちも、世の中にはわんさかといます。

少し前から思っているのは、「地域性」というデメリットはインターネットによって解消できるだろう、ということです。
サイバーボードとかADCとWGPとか、通信対戦ツールを利用した“組織としての”ウォーゲームクラブが出てこないかな、と考えています。
対戦者募集、対戦レポート、トーナメント戦やリーグ戦、などなど。
ネット上には情報交換する場所はたくさんあるのですが、「プレイング」という面から見ると、これだけ便利なツールができているのに、それがまだ個人~数人レベルでしか十分に活用されていないように思われるのです。

※2007年3月20日の記事を再掲しました。

2019年6月28日 (金)

この世界の現状と進むべき道(その4)…【分母の拡大】

分母の拡大
とりあえず、数年来ずっと目指しているのが、これです。
僕が初めてウォーゲームを知ったのは、転校したきたタケタケの家で、初めてウォーゲームを買ったのは近くのデパートのおもちゃ売り場でした。
ほとんどのウォーゲーマーは、ウォーゲームを最初は中身もよくわからないまま買った(買ってもらった)と聞きます。

というわけで、とにかく店頭に露出することなのです。
店頭といっても専門のホビーショップや模型店ではなく、トイザ○スとか東急ハ○ズとかヨドバシカ○ラとか、一般の人たちが集まる店のことを言います。
とにかくウォーゲームに全く接点を持たない人たちにアピールするのです。
そのために、当社のウォーゲームはジップロック入りからボックスに切り替えました。
ボックスアートや重さにも気を配っています。

徐々にではありますが、作戦は結果を残しています。
つい最近までウォーゲームを置いてもらっていた名古屋の東急ハンズでは、(不思議なことに?)ウォーゲームはそこそこ売れたようです。
取り扱いしている問屋もウォーゲームの性質をよく知っていて、五年くらいの長期的な視点で面倒を見てくれています。この問屋は前述したショップの他、全国のデパートとも取引がある大手問屋です。

まぁ、言いたいことは、我々が何もしなくても全国のしかるべき場所にウォーゲームが並べば、ブームは勝手に起きるだろう、ということです。
一般の人がウォーゲーマーになる確率が0.1%だとすると、1000万人の目に入れば、1万人のウォーゲーマーが誕生します。
何もしなくてもいいのです。
実際、四半世紀前の僕たちがそうだったのですから。

※2007年3月19日の記事を再掲しました。

2019年6月27日 (木)

この世界の現状と進むべき道(その3)…【ブームの火付け役】

ブームの火付け役
新たなブームを起こせるウォーゲームのスタイルがわかりました!
“ブックタイプ”のウォーゲームです。
『歴史○像』のゲーム付き、記事を大幅に増やした『シックスアングルズ』、といったイメージでしょうか。
ただし、条件は4つあります。

・価格は1500円以下。
・全国の書店に流通させる。
・ゲームはボックスタイプのものと同等のレベル(コンポーネント、難易度共に)
・ゲームはソロプレイ可能なもの。

ヒントは、ロールプレイングゲームの歴史にありました。
1980年代当時、まだまだ大人のホビーであった、『ダンジョンズ&ドラゴンズ』、『トラベラー』、『クトゥルフの呼び声』などのRPGは全てボックスタイプでした。
しかし、そこに『ソード・ワールドRPG』が登場したのです。
文庫本で安価なこと、そして書店流通によって、特に中高生を中心とした低年齢層に広く普及しました(彼らはその時、初めてテーブルトークRPGというものに接したのです)。
もちろん、世界観が『ロードス島戦記』と同じであったり、マルチクラスによる少人数パーティが編成可能なシステムという見過ごせない大きな側面もあります。
しかし、高価で専門性の高かったテーブルトークRPGを、文庫本の形で書店流通させることで、一気に敷居を下げたのでした。

ジップ入りではダメなんですよ。
あくまでも、「本」にしなくてはダメなのです。

※2007年3月17日の記事を再掲しました。

2019年6月26日 (水)

サンセットゲームズの公式通販サイト(BASE)

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2019年6月25日 (火)

この世界の現状と進むべき道(その2)…【どんなゲームを薦めればよいのか】

どんなゲームを薦めればよいのか
「初心者向け」、「ルールブックが薄い」、「システムが簡単」、「短時間で終わる」というゲームを復帰組もしくは入門者に薦めるのがよい、という意見をたまに耳にしますが、僕はこの意見には全くもって反対なわけです。
経験浅い入門者に、いきなりビッグゲームをさせてもよい、と思っているくらいです。

ウォーゲームが本来持つ魅力というものを見つめ直し、彼にとって最も輝きを放っているゲーム、それが僕が薦めるゲームです。プレイ時間や難易度は関係ありません。
現代空戦が好きなら、『エア・ウォー』や『エアスペ』です。
東部戦線マニアなら、『ウォー・フォー・ザ・マザーランド』か『失われた勝利』をキャンペーンで。

これらのゲームの難易度は高いでしょうし、プレイするための「時間」、「知能」、「精神力」、「忍耐」などの要素が不可欠です。だからといって、ゲーム自体を入門者のレベルに合わせる必要はないのです。
ウォーゲームは崇高なものであり、彼にとって、今までに見たこともない常識をはるかに越えたすばらしいホビーと認識されれば、彼はウォーゲームを理解するための努力を惜しまないでしょう。
初心者対応だから、ルールを簡単にして、プレイ時間短めで、などとハードルを下げる必要はありません。
それこそ、ウォーゲームの価値をおとしめている、と考えます。
ウォーゲームは理解しがたく、奥行きが深く、ゴールが簡単には見えないホビーであるべきなのです。

※2007年3月16日の記事を再掲しました。

2019年6月24日 (月)

この世界の現状と進むべき道(その1)…【世代のギャップ】

突然ですが、ウォーゲーム業界の話を今日から少しずつ続けていきます。
僕自身は以前からずっと、サンセットゲームズや僕個人の活動を通して、どのようにこの業界の将来に貢献できるか、言い換えれば「どのように業界を動かせるか」という大きなテーマを持っています。
アプローチの方法は多種多様で、正解はいくつもあるでしょう。
本シリーズでは批判を恐れることなく、堂々と僕自身の意見を述べたいと考えています。
僕自身の考えを、皆さんに少しでも(良かれ悪しかれ)理解していただければ、と思うわけです。
なお、反論は受け付けませんので、あしからず。

世代のギャップ
昨今、「ユーザーをいかに増やすか」というのが、メーカーのみならず、アマチュアたちの大きな命題になっていますね。
ゲームクラブの活発な勧誘活動や歴史雑誌など共通項を持った媒体への広告掲載による認知度の向上→ユーザーの獲得と、というのが大方の意見のように思えます。それは皆、「自分たちの手で」という積極的な活動の表れでとても良いことなのですが、そこには大きな落とし穴が待っています。
ゼネレーション・ギャップ、というやつです。
手っ取り早く言うと、ウォーゲームに興味を持った高校生が、30代後半~40代のむさ苦しいおじさんばかりがいるゲームクラブに、すすんで足を運ぼうとする者は何人いるのか?ということです。
人間不思議なもので、同世代の人同士で集まりやすいという習性があります。
おそらく、彼らの内の熱心な者は“自分たちで”ウォーゲームクラブを立ち上げることでしょう。

結論を言ってしまえば、既存のウォーゲームクラブが若者を引き入れるという作戦は、ささやかな例外こそあれ、長期的に見れば、業界全体に大きな影響を及ぼすことはないと確信しています。
(努力は否定しているわけでなく、むしろ賞賛しています)

もし仮にその作戦がうまくいっているのならば、彼を一人前の「ウォーゲーマー」に育てるよりも、次世代の「ウォーゲームクラブのリーダー」として育てるべきです。
我々が今必要としているのは、そのような「人」を引きつける力を持つ人材であり、その彼が同じ世代の人たちへウォーゲームというものを広めてくれることでしょう。

※2007年3月15日の記事を再掲しました。

2019年6月23日 (日)

ミドルアース定例会レポート

この日プレイされたゲームは、『聯合艦隊』、『戦国大名』、『ポーランド電撃戦』、『スモレンスク攻防戦』、『信長後継者戦争』、『ASL』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。皆さま、ご参加ありがとうございました。

今日の『聯合艦隊』はたかぴょん先生の楽しい初心者インスト会です。
最初は小さいシナリオから。

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次はもう少し大きいシナリオ。

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『聯合艦隊』は艦隊機動を重視した海上砲撃戦ウォーゲームです。艦隊の維持がとても大事なんです。旗艦とはぐれた独航艦はさまざまなペナルティを受け、戦闘能力が低下します。単縦陣の回頭もちょっと難しい。

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『戦国大名』も初心者インスト会です。私、先生。生徒4人(ルール全員知らない)。織田、徳川、武田、上杉のオールスターメンバーの12ターン・シナリオを遊んでみました。

すきを見て織田領飛騨に進駐する上杉家の軍勢。12ターンなので早めに織田領を削りにきました。序盤から圧倒的勢力の織田家ですが、吉凶札で「大名死亡」や「裏切り」が出たり、上杉、武田、徳川が連合軍になると勝てなくなるので、12ターン後のトップは保証されていません。だからおもしろい『戦国大名』。

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おじさんウォーゲーマーには大変なつかしい『ポーランド電撃戦』。GDW社のヨーロッパシリーズの一作です。

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緑色がドイツ軍、赤色がポーランド軍のユニット。ああ、これは挟撃されてしまうパターン。ワルシャワがあっという間に占領されたのも頷けます。

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昭和のウォーゲームは飛行機さえ文字と数字だけ。手前の赤いユニットはポーラント空軍の航空機ユニットです。

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『聯合艦隊』の横では、今日も『スモレンスク攻防戦』です。

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おの部長は3人マルチの『信長後継者戦争』。

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夕方、ちょっと時間が空いたので、ジブセイルゲームズ 『格闘級!航空母艦の戦い』を試遊中。

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創刊後から揃った『ゲームジャーナル』発表会。要らなくなった方から欲しい方へ。ゲームクラブに来ると、こんなオトクなことも日常茶飯事なんです。

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次回のミドルアースのゲーム会は、7月14日(日)です。
場所は大阪市立北区民センター。
一緒に歴史ボードゲームやウォーゲームを楽しんでもらえる方々を募集しています。うまい人よりも楽しい人募集中。最近、数名の新人さんがやってきています。興味のある方、どしどしお問い合わせください。
ウォーゲームの部屋(掲示板)で対戦希望や対戦予定のマッチングを行っていますので、どなたでもご覧下さい。
 
ゲームクラブ「ミドルアース」公式サイト
http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/middleearth/

2019年6月22日 (土)

バルバロッサ作戦のXデー

6月22日はウォーゲーマー記念日の中でも最も有名な日です。
1941年6月22日、バルバロッサ作戦が始まり、ドイツとソ連が戦うことになりました。

最近はスモレンスク戦の評価が変わってきています。これまでは、ドイツ軍が破竹の進撃でソ連軍を蹴散らした!という話でしたが、実はスモレンスク戦でドイツ軍が失った時間と戦力がモスクワ攻略を不可能にした!と唱えられています。

『OCSスモレンスク』を遊んでみましたが、ソ連軍がとても強いんです!
そして、『OCSスモレンスク』はとてもおもしろいんです!

この大量のソ連軍ユニットを見てください!ちょうど写真の上切れたところがスモレンスクの街。ドイツ軍はかなりのハードワークを強いられます!

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▼『OCSスモレンスク』はオペレーション・コンバット・シリーズ(OCS)のエントリーモデルです。
OCSシリーズルールとチャート、スターターガイドは無料ダウンロードできます!
http://www.sunsetgames.co.jp/the_gamers/ocs/ocs.htm

2019年6月21日 (金)

ウォーゲームの評価とは!?(こかどの場合)

ウォーゲームには、歴史が背景にあること、ゲームスタート時の両軍の戦力が非対称であること、ゲームの手順が非対称であること。この3つが大きな特徴で、どれもドイツボドゲのメカニズムにはないものです。ゲームバランスがイーブンじゃないウォーゲームもたくさんあります。それどころか、意図的にゲームバランスを一方の側に有利に操作したものまであります。これまで発売された数々のウォーゲームを見ていくと、ゲームバランスがイーブンでないとダメというのは、ウォーゲームに限って言えば当てはまらないのかもしれません。

ウォーゲームが評価される指標はプレイヤーの感想だと私は考えています。簡単に言うと、遊んだ人のプレイ感。このゲームすごくおもしろかった!とか、もう一回プレイしてみよう!という気持ちです。ウォーゲームだけを見て評価するのではなく、ウォーゲームと二人のプレイヤーをセットにした上で、プレイヤーに視点を置いた形で評価するのです。

『バルジ大作戦』(通称エポックバルジ)のドイツ軍はドドーンと大突破して爽快感バツグンですが、手練れの連合軍プレイヤー相手にはほぼ勝てないようになっています。これは意図的にゲームバランスを連合軍有利に傾けて、連合軍の価値を高めているからです。その結果、何度も繰り返して遊ばれる名作になりました。

良いウォーゲームには、両軍どちらにもカドが立たないように異なる価値を与えて、どちらの陣営でも楽しめる工夫が施されているものです。その結果が史実と異なり、歴史のifが起こったとしても、楽しく遊び続けられるのであれば、勝敗バランスを傾けるというウォーゲームデザインのテクニックはどんどん使っていくべきだと私は思っています。

 

4月23日の記事「歴史ボードゲームとウォーゲームの違い」のコメントに「果たして勝利条件的にプレイヤーどちらも50%の勝率があるのがゲームバランスの取れたウォーゲームでしょうか? ゲームの最後までプレイヤーどちらもモチベーションを保てるものがゲームバランスのとれたゲームだと感じています。」とあり、なるほど!と思いました。

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2019年6月20日 (木)

歴史ボードゲームにおもてなしのココロ

歴史ボードゲームを楽しく遊ぶためには、たくさん大事なことがあります。

さあ遊ぼうよってなった時に必要なのは、やっぱり対戦相手。良い対戦相手との出会いはその人の運命を変えます。じゃあ、良い対戦相手ってどんな人?それは、おもてなしのココロがある人、と私は考えています。対戦相手に楽しんでもらおう、と思うココロがある人。

対戦する前にルールブックを読んでソロプレイしてくる人がいます。その人は高いレベルの対戦を相手に提供できます。ここで言う「高いレベルの対戦」というのは、歴史ボードゲームの魅力を十分に引き出す対戦のことです。正しくルールを理解し、そのメカニズムをうまく運用できた対戦は大いに楽しめることでしょう。

困っている対戦相手に声をかけ、相手が聞きにくいことを聞き出してアドバイスしてくれる人がいます。反対に、アドバイスを押し売りしない人もいます(自分の考えだけで対戦したいと言う人もいるはずです)。会話しやすい環境を作ってくれたり、長考してもじっと待ってくれる人は楽しい対戦を相手に提供できるはずです。

勝敗に関係なく楽しい会話ができる人はすばらしいと思います!対戦相手が勝負どころのダイスロールで良い目が出たり、ゲームに勝つと対戦相手は喜ぶはずです。そういう時は「お見事です!」と対戦相手を大いにほめたたえましょう!

おいしい料理を出しても接客態度の悪いレストランは流行りませんよね。歴史ボードゲームもよく似たもんだと思うんです。過剰に勝ち負けにこだわりすぎて、対戦相手にイヤな思いをさせないように心がけましょう。

対戦相手に対して「遊んでくれてありがとう」と思うココロがあれば、歴史ボードゲームのユーザーはもっと多くなって、もっと豊かになるかもしれません。そして、これからそうなることを願います。きっとそうなると信じています。

ボードゲームはみんなで楽しく遊びましょう!

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2019年6月19日 (水)

サンセットゲームズの公式通販サイト(BASE)

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2019年6月18日 (火)

歴史ボードゲームとウォーゲームの違い

歴史ボードゲーム研究家、古角博昭が考える、歴史ボードゲームとウォーゲームの違いとは何でしょうか。この2つ、似ているようで実はまったく違うボードゲームなんです。簡単に定義してみようと思います。

◆歴史ボードゲームはその名の通り、歴史がテーマです。戦争じゃなくても歴史であれば歴史ボードゲーム。でも、『アグリコラ』みたいに中世の農民をモチーフにしたゲームは普通のボードゲームと考えましょう。例を挙げるとすれば、『トワイライト・ストラグル』を筆頭に『戦国大名』、『シドマイヤーズ・シヴィライゼーション』、『ヒストリー・オブ・ザ・ワールド』、『パックス・ブリタニカ』、『トライアンフ&トラジェディ』でしょうか。
歴史ボードゲームは「歴史の背景を持ってはいるものの、史実の忠実性は問われない」ところが大きな特徴です。つまり、ゲームを遊んだ中でパラレルワールドが生まれても批判の対象にはならないのです。たとえば、『ヒストリー・オブ・ザ・ワールド』でローマ帝国がガリア地方やブリタニアに向かわず、中東に攻め進んでも誰も批判しません。歴史ボードゲームの歴史とは、あくまでもエッセンスや素材と考えれば良いかもしれません。

◆ウォーゲームは歴史ボードゲームの一種です。私が考えるところ、ゲーム盤がヘクス(六角形マス)で区切られている歴史ボードゲームはすべてウォーゲームです。ゲーム盤がエリアやマスで繋げられているポイント・トゥ・ポイント・システムでも、以下の条件に当てはまればウォーゲームです。
ウォーゲームは戦いをテーマにしています。戦争の一部を切り取った個々の作戦・戦闘(スターリングラード戦とかノルマンディー上陸作戦など)をテーマにしていることが多いですが、戦争全体(第二次世界大戦とかナポレオン戦争など)を再現しているものもたくさんあります。
ウォーゲームは歴史ボードゲームと異なり、「史実の忠実性」が大きく問われます。また、ゲームバランスが平等ではないこと、ゲーム開始時の両軍プレイヤーの戦力が非対称でアンバランス(一方が圧倒的に強いなど)なことが大きな特徴です。これはどちらも「雰囲気作り」を考えた上でゲームデザイナーが意図的に偏重させていることがほとんどです。なぜなら、ウォーゲームは勝敗よりもプレイングを通して雰囲気を味わったり、史実を学ぶことに重点が置かれているからです。実際、入門用として有名なウォーゲームである『ドイツ戦車軍団』に入っている3つのウォーゲームのうち、「エルアラメイン」と「ダンケルク」はどちらも連合軍がほぼ必勝ですが、それでも名作ウォーゲームと言われています。

以上が私、古角博昭が考える歴史ボドゲとウォーゲームの違いでした。これは異なる意見を否定するものではありません。議論が深まり、歴史ボードゲームに興味を持つ人が増えることを望みます。

 

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2019年6月17日 (月)

ウォーゲームのルールブック問題

ゲームマーケットやミドルアースのゲーム会で、最近20~30代の「現役ゲーマーさん」や「これからゲーマーさん」と話をする機会がたくさんできました。彼らは「ウォーゲームを遊んでみたい!」と声を揃えるのですが、そこには一つの大きな壁が立ちはだかっていることがわかったのです!

ルールブックを読んでも理解できない問題

ゲームを買いました、ルールブックを読みました、よくわかりません。多くの若者はこれなんです。考えてみればウォーゲームのルールの書き方って、私がウォーゲームを遊び始めた1980年代からさほど進化していません。専門用語は多いし、図は少ないし、ページ数は多いし、文章そのものがわかりにくい。それが今の若者ゲーマーの声なのです。

昨年、大きな話題になった『歴史群像』付録ボードゲーム「モスクワ攻防戦/バルジの戦い」が非常に多くの皆さまに遊ばれたのは、「ルールブックがわかりやすい(理解できる)」ことが大きな要因でしょう。これも「ドイツ戦車軍団」のルールブックと「モスクワ攻防戦」のルールブックを読み比べた「非ウォーゲーマー」から実際に聞いた話です。

イベント等でウォーゲームを遊べる場所を提供したり、ティーチングに力を入れることもとても大事なことですが、そもそもゲームを買った人が1人で遊べる環境を作ることこそがウォーゲーム世界発展の大命題だと考えます。

※あくまで個人の感想です。

 

『歴史群像』付録ボードゲーム「モスクワ攻防戦/バルジの戦い」。
ルールブックの書き方を見直して、たくさんの方々が遊べるように工夫されています。

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※写真は山崎雅弘さんと歴史群像さんからお借りしました。

2019年6月16日 (日)

歴史ボードゲーム無料相談会のお知らせ

歴史ボードゲームを買ってはみたものの「ルールを読んだけどよくわからない」という方々へ。ぜひ、ゲームクラブ「ミドルアース」にお越しください!「わからないウォーゲームや歴史ボードゲーム」を持ってくると、もれなく無料でティーチングいたします。

当日、そのまま会場にやってくるか、事前に「〇〇ゲームのティーチング希望」とご連絡いただければ大丈夫。一人で来るのが怖い時はお友達を誘ってみましょう。ゲーム会に勧誘することはありません。覚えたゲームは仲の良いお友達同士で遊んでください!

次のミドルアースのゲーム会は、6月23日(日)に大阪市立北区民センターで開催です! 

▼ミドルアース大阪本部の公式サイト
http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/middleearth/

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2019年6月15日 (土)

次号の『歴史群像』に付録ボードゲームがつきます

次号の「歴史群像」に付録ボードゲームがつきます。
今回も制作に携わらせていただきました。
今度は1942年の太平洋戦争が舞台です!

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※画像は山崎雅弘さんからお借りしました。

2019年6月14日 (金)

TRPGフェスティバルの出展申込しました

TRPGフェスティバルは、熱海のホテルを貸し切って2泊3日の間ずっとテーブルトークロールプレイングゲームを遊び尽くしちゃいましょう!という狂気のイベントです。フリープレイルームは24時間開放だったり、深夜1時からトークショーが始まったり、エルフやドワーフが歩いていたりと、格別な不思議世界。

今年は物販卓4つで申し込みました。前回は卓3つだったのですが、新作のオーキードーキーダイスのスペースの分1つ増やすことになりました。そのしわ寄せで体験卓はなしです。

日本全国からゲーマーが集い、寝食を共にして他愛ない会話をする。楽しみ方は人それぞれだけど、互いにそれを尊重するすばらしい非日常の空間。まさしくゲーマーズ・ユートピア。

今年も熱海でお会いしましょう!

2019年6月13日 (木)

沖縄から帰ってきました

飛行機から降りるやいなや、大阪空港から千里中央のセルシー地下街にあるたこ焼き店、和楽路屋(わらじや)に向かいまして、大阪に帰ってきたわー、やっぱり大阪最高やわーと実感。

また明日から仕事がんばります。

皆さま、よろしくお願いいたします。

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2019年6月12日 (水)

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『アクワイア』をシンプルしたような鉄道と株の60分ゲーム!

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出雲大社 沖縄分社

沖縄にも出雲大社があります。
御朱印もらってきました。
島根、ハワイ、沖縄コンプリートです。

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2019年6月11日 (火)

オクマビーチ

一足早い夏休みで、沖縄の海にきています。

5月はゲームマーケットなんかで大変だったので、毎年この時期にココロとカラダの充電してます。

昨夜は居酒屋で国頭村役場観光課の方と意気投合して、沖縄や石垣島の移住事情をいろいろ教えてもらいました。沖縄でボードゲームを遊ぶための別荘を買ったり、ボードゲーム合宿しても良いかもしれませんね。

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2019年6月10日 (月)

梅雨の沖縄にやってきました

最近の沖縄は、ヤンバルクイナの交通事故が急増しているそうです。
皆さん、安全運転を心がけましょう。

A&Wのカーリーフライとルートビアは最強コンビ。
しかもルートビアは何杯でもお代わり自由なんです。

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2019年6月 9日 (日)

ミドルアース定例会レポート

この日プレイされたゲームは、『聯合艦隊』、『ハンニバル』、『独ソ電撃戦』、『ドイツ装甲師団長2』、『スモレンスク攻防戦』✕2、『リー・インベイド・ザ・ノース』、『サンダーバード』、『ASL』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。皆さま、ご参加ありがとうございました。

今日の『聯合艦隊』はオリジナル連結シナリオの続きです。前のシナリオの結果が次のシナリオに影響するというスタイルなので、途中で沈んじゃうと次のシナリオに出てこないんです。

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『ドイツ装甲師団長2』と『ASL』は同じメンバーでずっと対戦しています。よっぽど相性が良いんでしょう。理想的な対戦です。

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『独ソ電撃戦』は初参加の方におの部長がティーチング中です。
ご参加、ありがとうございました!

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こちらも無料相談会によく来られるおひゃくさんと『ハンニバル』をお試しプレイ。第二次ポエニ戦争がテーマの傑作歴史ボードゲームです。

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『スモレンスク攻防戦』で困り果てている化夢宇留仁さん。
ムンクの叫びになっていますよ。

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二戦目、攻守入れ替えてソ連軍を担当したものの今度も瞬殺されてこんな顔に(笑)

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ゲームは明るく楽しく遊びましょう。
『サンダーバード』は協力型ボードゲームです。

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次回のミドルアースのゲーム会は、6月23日(日)です。
場所は大阪市立北区民センター。
一緒に歴史ボードゲームやウォーゲームを楽しんでもらえる方々を募集しています。うまい人よりも楽しい人募集中。最近、数名の新人さんがやってきています。興味のある方、どしどしお問い合わせください。
ウォーゲームの部屋(掲示板)で対戦希望や対戦予定のマッチングを行っていますので、どなたでもご覧下さい。
 
ゲームクラブ「ミドルアース」公式サイト
http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/middleearth/

2019年6月 8日 (土)

歴史ボードゲーム無料相談会のお知らせ

いよいよ明日はミドルアースのゲーム会です。

ウォーゲームを買っては見たものの「ルールを読んだけどよくわからない」という方々へ。ゲームクラブ「ミドルアース」に「わからないウォーゲームや歴史ボードゲーム」を持ってくると、もれなく私が無料でティーチングいたします。
当日、そのまま会場にやってくるか、事前に「〇〇ゲームのティーチング希望」とご連絡いただければ大丈夫。一人で来るのが怖い時はお友達を誘ってみましょう。ゲーム会に勧誘することもありません。覚えたゲームは仲の良いお友達同士で遊んでください!
次のミドルアースのゲーム会は、6月9日(日)に大阪市立北区民センターで開催です! 

『ハンニバル』(バレー版)のティーチング希望が入りました。

▼ミドルアース大阪本部の公式サイト
http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/middleearth/

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2019年6月 7日 (金)

中華そば 麓

ビオルネの「ラーメン荘 歴史を刻め」があったところに新しいラーメン屋ができました。

チャーシュー麺がうますぎてヤバいんです!

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2019年6月 6日 (木)

ノルマンディー上陸作戦

今日はノルマンディー上陸作戦の日です。
映画『プライベートライアン』や大昔の『史上最大の作戦』で有名なんです。

ウォーゲームもたくさん出ています。サンセットだけでも鈴木銀一郎氏デザインの名作『史上最大の作戦』、ゲーマーズのスタンダード・コンバット・シリーズ(SCS)の『マイティエンデバー2』と『デイ・オブ・デイズ』があります。実は積み木の『コンバット・インファントリー』もノルマンディー上陸から始まります。

米英連合軍の圧倒的な物量を体感できるのが『デイ・オブ・デイズ』です。

▼スタンダード・コンバット・シリーズの商品案内ページはこちら
http://www.sunsetgames.co.jp/the_gamers/scs/scs.htm

これヤバすぎません?

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2019年6月 5日 (水)

サンセットゲームズの公式通販サイト(BASE)

サンセットゲームズの公式通販サイトには珍しいボードゲームやダイス等がたくさんありますよ!クレジットカード、コンビニ決済Pay-easy、銀行振込による決済対応!
フォロワーになると何か良い知らせがやってくるかもですよ!

サンセットゲームズの公式サポート誌『プランサンセット』が買えるようになりました!
クリックポストなら送料は全国一律300円、5,400円以上のご注文で送料が無料になります。

サンセットゲームズの公式通販サイト(BASE)
https://sunsetgames.theshop.jp/

『戦国大名』はいかがですか?

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2019年6月 4日 (火)

ミッドウェー海戦

今日はミッドウェー海戦の日です。
太平洋戦争で最も有名なこの海戦は、多くのウォーゲームで再現されています。

アメリカのアバロンヒルが1964年に発売した『MIDWAY』。日米プレイヤーの間にスクリーンを立てて、互いの艦艇が見えないようになってます。日本では1970年代にホビージャパンが日本語ルールを付けて販売を始めてくれたおかげで第一次ウォーゲームブームがやってきました。私はこの時、中学生。アバロンヒルのカタログを大事に眺めてました。

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こんな記事も興味深いです。

【短期連載】「ウォーゲームってなんすか?」と聞かれたときに聞かせたい話。
第一夜「ウォーゲーム帝国の興亡」
https://www.4gamer.net/games/000/G000000/20180511001/

2019年6月 3日 (月)

歴史ボードゲーム無料相談会のお知らせ

ウォーゲームを買っては見たものの「ルールを読んだけどよくわからない」という方々へ。ゲームクラブ「ミドルアース」に「わからないウォーゲームや歴史ボードゲーム」を持ってくると、もれなく私が無料でティーチングいたします。
当日、そのまま会場にやってくるか、事前に「〇〇ゲームのティーチング希望」とご連絡いただければ大丈夫。一人で来るのが怖い時はお友達を誘ってみましょう。ゲーム会に勧誘することもありません。覚えたゲームは仲の良いお友達同士で遊んでください!
次のミドルアースのゲーム会は、6月9日(日)に大阪市立北区民センターで開催です! 

▼ミドルアース大阪本部の公式サイト
http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/middleearth/

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2019年6月 2日 (日)

ダイスの色ってややこしい!

奥さんからダイス2種類混ざってるから仕分けしてーと言われる。

えっ、1種類だよねーというと◯◯が違うんだよーと言われました!

みなさん、違いがわかりますか?

ダバダ~ ダバダ~ 違いがわかる男になりたい。

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2019年6月 1日 (土)

豪徳寺の招き猫

‪ゲームマーケットの前日、豪徳寺を訪れて一番大きな招き猫を買ったんです。

これからゲームマーケットやTRPGフェスティバルで連れていきます。

ぜひかわいがってやってください!

右脚を挙げている猫は金運を招くそうですよ。

皆さまの幸せと商売繁盛を祈念いたします。

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