無料ブログはココログ

« eスポーツがオリンピック競技になる日がくるかも | トップページ | 焼肉食べながら思いついた、一流のウォーゲーマーの定義 »

2018年9月12日 (水)

『テラフォーミング・マーズ』に見るプレイヤーの関係

今、大人気の『テラフォーミング・マーズ』。プレイヤーは企業になって火星を開拓していくボードゲーム。火星に海や森や都市を造っていきます。ドイツゲーム賞2017大賞受賞作品。

王道の「拡大再生産系システム」に「ソロプレイ要素」と「協力型要素」をふんだんに盛り込んでいるところが今のはやりですね。昭和の4人用ボードゲーム(ウォーゲーム)と言えば、『戦国大名』に代表される戦争型がポピュラーで、プレイヤー全員が「敵」でした。つまり、誰かが勝つためには誰かを蹴落とさないといけないという話。でも、『テラフォーミング・マーズ』はプレイヤーが受け持つ開発企業自身の成長に重点を置いて、足し算の思考で企業の発展と火星の地球化を目指す、みんなが楽しめる平和なボードゲームです。だから、みんなに受け入れられているのだと思います。
 
Img_2405
 
 
そこで思いついたのが、2人用でも同じ陣営を担当して純粋に競争するタイプのウォーゲーム。スモレンスク戦のドイツ軍のグデーリアン対ホトとか、ドイツを攻める連合軍とソ連軍みたいな。自分×対戦相手ではなくて、自分+対戦相手。そうすれば、ソロプレイも1つのゲームで2つ遊べますし。

« eスポーツがオリンピック競技になる日がくるかも | トップページ | 焼肉食べながら思いついた、一流のウォーゲーマーの定義 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『テラフォーミング・マーズ』に見るプレイヤーの関係:

« eスポーツがオリンピック競技になる日がくるかも | トップページ | 焼肉食べながら思いついた、一流のウォーゲーマーの定義 »

最近の写真

  • Img_3931
  • Daimyo_map1800
  • Photo_7
  • Photo_5
  • Unit00468
  • Base
  • Photo_4
  • Img_3952
  • Img_3937
  • 2_2