松浦さんがバック・ハンド・ブローにチャレンジ!
松浦さんのブログ、ウォーゲームで歴史に思いを馳せるを読むと、今度はオペレーション・コンバット・シリーズ(OCS)の『ケースブルー』を使った「バック・ハンド・ブロー」シナリオにチャレンジするそうです。
このシナリオは1943年1月~5月まで東部戦線を描いていて、スターリングラード陥落が2月2日なので第1ターンにスターリングラード戦が終了、それからクルスク戦直前までが再現されます。ウォーゲーム的にわかりやすく言うと、第二次ハリコフ戦と第三次ハリコフ戦をOCSでやってみよー!という話。これはそそる!そそる! 勝利条件は「ゲーム終了時に、ケルチ海峡の両岸の支配を維持していれば、枢軸軍が勝利します。ただし、この勝利条件は枢軸軍が有利に設定されています。」ですが、ゲーム終了時にハリコフとロストフの両方を支配していれば、ソ連軍の勝利でしょう。
ドイツ軍の装甲兵力は大事に使って下さいねー、松浦さん。移動モードで突っ込ましちゃダメですよー。ドイツ装甲師団ってその存在が脅威ですから。燃料がなくても、そこにいれば抑止力!
ああ、『ケースブルー』の再販が待ち遠しい!
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