ホテルでランドリーでアメリカのすごさを改めて実感
ホノルルのホテル滞在3日目で、ホテル内にあるコインランドリー2機とエレベーター1基が故障…。修理の見通しもないとか。前日、クレジットカードが使えなかったのでおかしいなと思っていたら、翌日、故障の貼り紙されてました。それでも動じる気配すら見せないアメリカ人たち。まだ使えるマシンあるだろ、だって。

戦時中、B29爆撃機の最新鋭エンジンは構造的欠陥を抱えてトラブルが多発したんですが、大量に予備エンジンを作って壊れたエンジンから使い捨てにしていたというのは有名な話。数回飛んだだけで壊れたらしい。なんとも地球にやさしくない話ですが、アメリカという国はこんなふうに成り立っているのか、と改めて実感。1920年代後半、米国滞在していた山本五十六さんもこんな衝撃を受けたのかもしれません。
« アメリカンなチーズバーガーを食べる | トップページ | ホノルルの火事 »
「その他」カテゴリの記事
- 【追悼】鈴木銀一郎先生の命日によせて(2026.01.06)
- 謹賀新年(2026.01.01)
- 大晦日のごあいさつ(2025.12.31)
- 今日は「大政奉還の日」-政権を“返した”将軍と、それを仕掛けた男の話(2025.10.15)
- 力造先生の命日(2025.10.18)



コメント