イギリスがEUから離脱を表明したり、ゲーマーにもおなじみのドナルド・トランプさんがアメリカ次期大統領に決まったりと、世界の大きな枠がはずれてきている昨今です。イギリスもアメリカも、自国の産業を育成することで生産者の利益を確保し、雇用を改善するというわかりやすい保護主義(保護貿易)を主張してきました。
そんな今の時代にマッチするかと思って、『帰ってきたヒトラー』を買ってきました。
これから通勤電車の中で読んでいきます。

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