読売新聞に興味深い記事を見つけました。
いろいろな見方があるのですが、ヒトラーは政治家としては非常に有能な人物で、第一次世界大戦の敗戦後わずか数年で、焼け野原となったドイツを復興させています。敗戦時に30%だったドイツの失業率は公共事業(アウトバーン建設)に投資して、ほぼ0%にまで改善しました。
ピュリッツァー賞作家のアメリカ人作家、ジョン・トーランドはこう書いています。
「もしもヒトラーが政権獲得4周年の1937年に死んでいたとしたら、疑いもなくドイツ史上の最も偉大な人物の一人として後世に名を残したことだろう。」

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