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2015年5月27日 (水)

『ビヨンド・ザ・ライン』の紹介(ゲーム盤)

日本語ルールの翻訳用に1個だけ届いたので、早速紹介しましょう。

『ビヨンド・ザ・ライン』はフルマップ4枚で1944年9月から1945年4月までの西部戦線をテーマにした作戦級キャンペーンゲームなのです。シナリオは10本ありまして、グランドキャンペーンゲームは70ターンですが、フルマップ2枚で24~26ターンのショートキャンペーンゲームが4つ用意されています。そして、バルジキャンペーンゲームは40ターンなのでした。


ゲーム盤を広げてみました。
念のために言っておきますが、ゲームの箱はいつものA4判くらいのサイズです(笑)。
中央の三角形の緑色の部分がアルデンヌの森です。

Btr20_2


マーケットガーデン作戦が行われた地域はこちら。
手前から、アイントホーフェン(米第101空挺師団)、ナイメーヘン(米第82空挺師団)、アルンヘム(英第1空挺師団)です。アイントホーフェンからアルンヘムまでは14ヘクスで7移動力で到達しますが、大河の渡河点が道路しかないので苦戦は必至でしょう。

Btr_mg_2


バルジの戦いで有名なアルデンヌの森はこちら。
サン・ヴィット、バストーニュ、マルメディ、リエージュ等。
こうして見るとリエージュが意外に近いことがわかります。
ヒトラーも同じように思ったのかもしれませんね。

Btr_bulge2


左側を縦に流れている川が、ゲームの名前にもなっているライン川です。
ドイツの工業地帯がスゴすぎます。

Btr21


明日は駒の紹介です。

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