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2012年1月23日 (月)

シミュレーションゲームとウォーゲーム

この違いは何なのか?

「シミュレーションゲーム」と言うのは、日本で作られた造語、と聞いたことがあります。

1970年代後半、アメリカから日本に「ウォーゲーム」が上陸しました。この時、輸入発売元は「ウォー=War」という言葉が当時の日本に受け入れられにくいと考え、「シミュレーションゲーム」という言葉を好んで使うようになったそうです。

私はここ数年、あえて「ウォーゲーム」という言葉を好んで使うようになりました。海外では「ウォーゲーム」の呼称が一般的であり、そしてなによりもこのホビーの特徴を最も正しく捉えているからです。

ちょっとしたマメ知識でした。

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ゲーム」カテゴリの記事

コメント

Simulation Gameという言葉自体は、海外では昔(1970年代)から使われております。

例えば、「Bloody April」(SPI社1979年)の箱には、
「An Authentic Military History Simulation Game」と記載されています。

ゲーム会社の社名も、「Simulations Pubications , Inc.」「Simulation Design」「Simulations Canada」等があります。

シミュレーションゲームという言葉は、たしかにそうなんです。
1970年代のウォーゲームのパッケージにあるんですよね。
しかし、私の記事のソースも当時、実際に輸入発売元から相談された方なのです。

真相は、もう誰にもわからないのかもしれませんね。

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