ウォーゲーマーの育て方(その4)
3.対戦相手と調和する能力を持つ。
ウォーゲームは人と対戦するホビーです。プレイヤーには対戦している全ての人たちが楽しめる配慮が求められます。
自分の感情だけで一方的にゲームを終わろうとしてはいけません。
ルールの解釈で我を張ってはいけません。
対戦相手のプレイングを無用に急かしてはいけません。
負けそうになっても機嫌が悪くなってはいけません。
対戦相手を讃えましょう。
勝っても負けても笑い合いましょう。
おもしろかった!次もあの人と対戦したい!そう思ってもらえるウォーゲーマーにならなければなりません。少なくともミドルアース大阪本部では。
対戦相手のことがあまり好きになれないことがあるかもしれません。そういう時は、自分から階段を一つ下りて接してあげて下さい。同じ土俵でバトルするのではなく、自分が少しだけ謙虚になれば確執は生まれないのです。無用なトラブルは自分自身が疲れるだけです(笑)。
対戦相手と調和すれば、必ず楽しいプレイングになります。礼儀と節度は心の余裕です。
それはウォーゲームのプレイングにとって最高の調味料なのです。
« ファランクスゲームズ社商品の価格を改定しました | トップページ | コマンドマガジン101号、届きました »
「ゲーム」カテゴリの記事
- 『戦争と平和』第7版を買いました(2026.03.07)
- 80〜90年代TRPGど真ん中世代へ(2026.02.20)
- 『OCSサードウィンター』のキロヴォグラードシナリオ、さすがのチョイス(2026.02.19)
- MAID IN TAIWAN-これは誤植ではない(2025.12.09)
- アラム・ハルファの戦い(エル・アラメインの戦い)(2025.08.31)


コメント