災害に役立つ情報
友人から回ってきました。ぜひみなさんに!
全国非難場所一覧→ http://bit.ly/eVdXpd
au災害用伝言掲示板→ http://bit.ly/euuWSb
ウィルコム→ http://bit.ly/ehTZkT
docomo災害用伝言掲示板→ http://bit.ly/etnjvX
【退去】 ガスは元栓を締めてブレーカーを落として下さい。阪神大震災でも震災後、電源が回復したタイミングで火災が発生しています。
【緊急連絡】 電話の使用は極力避けましょう。119番や110番がかかりづらくなります。安否の確認は災害用伝言ダイアル171番(かけたらガイダンスが流れるので落ち着いて聞けば使えるはずです)、またはツイッター、メールなどのネットの利用で!
【持ち物】 現金(阪神大震災の例から言えば、コンビニの流通が早期に回復するのでお金は使えます)、通帳、印鑑、ごみ袋(できるだけ多く)、手袋、サランラップ、ひも、ガムテープ、運動靴、ラジオ。
【防寒】 ホームレスに学ぼう。ダンボールを敷き詰めよう。服はとにかく着込もう。ゴミ袋を着よう(間に毛布や新聞紙を被ってから)。服の内側は絶対に濡らさない→保温してくれるのは「空気の層」なので、できるだけ空気を通さないものを着ると良い。
【水】 水は1日飲むのに1L、使うのに2Lが目安。水はシートなどを広げて雨を集めておこう。給水車の水は飲むのに使って、シートの水はトイレや手洗いに使います。バケツがなければ箱にゴミ袋を入れて代用します。
【衛生・排泄】 トイレは常に問題になるので、その場所を使うチームで管理・整備をしましょう。水道が止まっていてもタンクにバケツかなんかで給水して流せば普通に流れます。流さないと不衛生です。
【保安】 行動は二人一組で。火事場泥棒は必ず出ます。避難所では組織を作り(班分けをして相互に状態確認)、面倒でも役割を分担します(やる事がないと心理的に逆に沈むものです。朝礼をして点呼をするとか集まって体操をする程度でも)。
【補給】 援助物資は次々に現地に流れ込んできます。ただし、ほとんどの物資は各配布所で停滞します(なんせ物流が止まっていますから)。現地の状況がわかる被災者の方がボランティアと一緒に配布業務を手伝えば、効率がかなり良くなるはずです。動ける方は担当職員に協力を申し出るべきです。
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