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2010年6月13日 (日)

ユリウス・カエサル(その2)

ルールシステムはコロンビアゲームズ社の他のゲームとほぼ同じ。
思いっきりカードドリブンです(笑)。
ルールブックは8ページ。これを覚えると他のゲームも遊べるようになります。『リチャードⅢ世』の評判が相当高いので、今回もしっかりまとめてきているでしょう。ディベロッパーのレベルが高いのでしょう。

2.0 ゲームの進め方
このゲームの長さは5年に分かれていて、各年は5ゲームターンで構成されています。さらに各ゲームターンは以下の3つのフェイズで構成されています。

2.1 カードフェイズ 
カードは27枚あります(コマンドカード20枚、イベントカード7枚)。各年の開始時にカードをよく混ぜて、両陣営のプレイヤーは6枚ずつ引いて手札にします。ただし、全てカードの内容を確認した後、プレイヤーはどれか1枚のカードを捨てます。捨てたカードの内容を公開する必要はありません。
両陣営のプレイヤーはゲームターンの最初に、手札からカードを1枚裏向きにして出します。カードには移動ポイントと徴兵ポイントがあります。出されたカードを同時に表にして、移動ポイントの大きい方がそのターンの先攻になります。
注意:移動ポイントが同じ場合は、カエサルの陣営が先攻になります。
イベントカードを出した場合、そこに書かれたイベントが発生します。イベントカードを出した陣営が常に先攻になります。両陣営のプレイヤーが同時にイベントカードを出した場合はどちらのイベントも無効になり、ゲームターンは直ちに終了します。
注意:プレイヤーは必ずカードを出さなければなりません。しかし、どのようなカードでもかまいません。コマンドカードは後で使うように取っておくことはできないのです。

2.2 コマンドフェイズ
先攻のプレイヤーは駒を移動させたり、徴兵(またはイベントの実行)します。その後、後攻のプレイヤーが駒を移動させたり、徴兵します。

移動:1つのグループ(1つのエリアにいる全てまたは一部の駒)を1~2つの都市の間を移動できます。艦隊駒は1~2つの海エリアを移動できます。2つの都市または海エリアを移動した駒は、攻撃したり増援になれません。敵の駒がいる都市や海エリアに入った駒は、そこで移動を終了します。

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