ウォーゲームのある時ない時
もうご存じのこととは思いますが、私は久しくウォーゲームから遠ざかっています。
父の急死によって受け継いだ株式会社ミドリ殖産の業務がうなぎ登りに忙しくなっていることが大きな原因ですが、齢を重ねる毎に集中力が低下していることも見逃せません。ここでいう集中力とは、ウォーゲームに対する愛着とか愛情とか、そういう言葉に置き換えられるでしょう。
今の私にはウォーゲームがない生活スタイルが存在するのです。これは数年前までは考えられないことでした。日本のウォーゲーム世界が下降線をたどっているように私の中でもそれは下降線をたどっています。私も普通の人間ですから、いろいろなことで感情が左右されます。
そうはいっても人生はまだまだ長いので、ウォーゲームとはうまく付き合っていこうと思います。
« MUST ATTACKのコミュニティ | トップページ | ソフトボールの助っ人 »


コメント