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2009年11月 9日 (月)

『バルティックギャップ』の日本語ルール

明日、完成します。現在、シナリオ部分を進行中。残りはチャートの日本語化とエラッタの反映。

プレオーダーをたくさん頂戴しまして、次回入荷分も残りあとわずかですsign01

ゲームにはMe-262が付いています。海軍ユニットはリッツォーとプリンツ・オイゲン。ドイツ軍の航空ユニットは当時の練度の差を反映して同じ機体でも2種類あります。
Dscn3929

Dscn3931

驚くべきはソ連軍の砲兵。カチューシャ師団は144火力sign03 普通の砲兵師団でも90火力とか。撃つのに補給足りるんか、と思っていたら、こんなルールがありました。

3.3 砲兵弾薬マーカー
 砲兵弾薬マーカーは補充登場表で砲兵弾薬が登場した時に使います。使われるまでレニングラードのホールドボックスに置かれます。砲兵弾薬マーカーは同時に2個とも登場することができますが、2個とも登場している時は補充登場表でさらなる砲兵弾薬が登場しても無視します。
 砲兵弾薬マーカーは戦闘フェイズにレニングラードのホールドボックスが除去することで使えます。こうすることで、その戦闘フェイズ中に戦闘モードの司令部から補給を与えられている砲兵ユニットは最大4Tを消費するだけで砲爆撃力に関係なく砲爆撃できます。盤上のどのソ連軍司令部でも砲兵弾薬マーカーを使えます。
例:48砲爆撃力では通常6T必要ですが、4Tを消費するだけで砲爆撃できます。
デザインノート:これはソ連軍が備蓄していた大量の弾薬を表しています。

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