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2009年6月30日 (火)

オキナワの地図盤がやってきました

asasinさんから、『孤島の戦場』の「オキナワ」の地図盤が届きました。まだ制作途中ですが、雰囲気だけ味わって下さい。

Okinawamap02

asasinさんへ
地上支援と勝利得点の記録トラックは左右入れ替えて下さい。地上支援トラックの方が使う頻度が高いからです。このままだと右利きの人は謝って勝利得点記録トラック上のマーカーを動かしてしまうかも。あと、アメリカ軍の再編成記録トラックを作った下さい。ゲームを通して合計8個まで再編成できるというルールなので、0~8のマスです。

2009年6月29日 (月)

燃え尽きてます

昨日の試合終了後からステップロスしたままですwobbly

しかも月曜日はなにかと忙しいわけで。

電話が鳴って、電話が鳴って、あっち行って、こっち行って、あれして、これして…。今日のノルマが今ようやく終わりました。これからTCSシリーズルールv4.0の確認作業に入ります。

本日、MMP社からゲーマーズの商品が届きました。
GD'42、ビルマ2、アフリカ2、スクリーミング・イーグルス、レロス。

2009年6月28日 (日)

アイアンクロスの懲りない面々

水面下でこういうことがあったらしく、緊急招集がかかりました。

そういうわけで浜寺公園に8時45分集合。
フタをあけると2チームしか来てないので必然的にガチ勝負…coldsweats01

1試合目は10対3で快勝note
2試合目はバントしてきたりして向こうのチームは本気モードなのですが、結局最終回に2点差をひっくり返して逆転サヨナラ勝ちnotenote

「それじゃあ、まだ時間ありますんで3試合目は10分後からということで」

先日もこういうことがあって、今日も自称エースさん、2試合目に足つってたんですけど、さっきの終わり方を考えるとここは断れないsweat01

やっぱりみんな動かへん…。
自称エースさんは一塁まで走られへんし…。
それでも、引き分けのまま時間切れで終了。

なんか気の毒な相手チームなのでした。

2009年6月27日 (土)

オリジンズ2009速報

渡米中の田村さんがアップしてくれました。

XoD
http://www.geocities.jp/xod2006/index_j.html

2009年6月26日 (金)

情報認知と意志決定

というのが取捨選択、つまりウォーゲームデザインにおける誇張と省略が行われるプロセスです。
商業ウォーゲームのデザインには、できるだけ多くの人に買ってもらう、プレイしてもらう、ということが最終目的であり、どうしても最大公約数的に万人に受け入れられる作品を作らなくてはなりません。

情報収集の重要性はここに書くまでもありませんが、重要なのはその方法です。情報とは質と量の2つの要素で表され、質が高ければ多くの情報は必要ありません。しかし質の判定という行為が少々厄介で、それを判定できないことからできるだけ多くの情報を獲得しようとするわけです。ちなみに、第三者から提供された情報は決して公平なものではありません。このことを忘れてはいけません。

意志決定における選択方法は、積極的な選択消極的な選択優先による選択の3つがあり、状況に応じて柔軟に使い分けることになります。質の高い情報が提供されていればさほど難しいものではありません。しかし、情報の質が低い時、わからない時、そしてこれ以上新しい情報の提供が望めない時、初めてゲームデザイナーは厳しい決断に迫られます。しかし迷うという行為はコンセプトがぶれているからなので、迷ったらコンセプトを考え直しましょう。繰り返し迷う人はコンセプトをきちんと紙に書いて整理すべきです。それぞれの方法で決定した3つの意志(ここではルールの改定案)を順に当てはめてやりましょう。

最後に、ウォーゲームデザイナーに最も求められる要素は自信です。これはウォーゲームデザインにおける決断力であり、世に送り出したウォーゲームに関する非難を受け入れるだけの精神力とも言えます。非難は正しい時もあり、正しくない時もあります。全てを受け入れる必要はありませんが、非難は勝手に一人歩きします。それに耐えられない人は、ウォーゲームデザインをする資格はないのです。

2009年6月25日 (木)

TCSシリーズルールv4.0

やっぱり、v3.1からv4.0に飛んだだけあって、変更点はかなり多いです。というか意味はさておき書き方が変わっているところの方が多いです。今ちょうど半分まで照合終わりました。

yagiさんから『パス・オブ・グローリー』のエキシビジョンマッチのレポートが届きました。15724文字。写真を入れると10ページくらいの記事になりそう。『プランサンセットvol.5』で発表予定ですが、『パスグロ』は連載の続きもあるし、少し偏りすぎかも。

仕事がたまってきました。追いつかないです。

2009年6月24日 (水)

武田騎馬軍団のディベロップ方針

F男さんに向けて書いてみます。

戦闘中の移動、つまり追撃、後退、新出

これが『武田騎馬軍団』のディベロップにおける最も重要なファクターと考えています。つまり、こここそがこのゲームシステムが最も再現したかった部分であり、最も魅力的なところと考えています。

戦国時代の合戦においてコマンドコントロールがいかに重要であり、いかに脆かったか

これを再現することが目標になるでしょう。しかし再現手法も限定されます。

直感的で遊びやすくダイナミックにかっこよく

今のテストプレイで使っているv0.91の戦闘中の移動に関するルールは「作る側にとって最もわかりやすいルール」の形を取っています。言い換えると「最もプレイヤーからの質問が少ないと思われるルール」です。まだプランはいくつか用意しているので、順に試してみてぜひともカッコイイ合戦を再現したいと思っています。最低限歴史的事実を再現する必要はありますけれど、それよりも「遊びやすさ」を重視した上で燃えるウォーゲームに変身させます。

ローカルルールの存在も戦闘中の移動のルールをしっかりまとめられれば、自ずと答は出てくるはずです。時間はかかるでしょうが。

F男さんも対戦してみて、『武田騎馬軍団』はいろいろな戦い方を簡単に試すことができるウォーゲームだとわかったんじゃないでしょうか。大阪での対戦は大変盛り上がるので、ツッコミとオチと笑いの連続です。

ここまで書きましたが、きちんと作ることを常に心掛けておかなければなりません。
これは忘れてはいけないことです。

2009年6月23日 (火)

武田騎馬軍団のテストプレイ

スタッフさん(?)からテストプレイの報告です。
メールを頂戴しましたが、こちらにも書かれています。

F男の誰も付いていけない話http://fohpl.asablo.jp/blog/2009/06/23/4385118

素直に読んで下さい。
素直な方が書いていますので(笑)

2009年6月22日 (月)

アイアンクロスの第三戦

土曜日午前10時30分、柴島グラウンド集合。
自称エース氏率いるソフトボールチーム“アイアンクロス”の第三戦。
対戦相手は宿敵、夢☆猛虎。
自称エースさんとPANZER林くんと私が掛け持ちしているチームなのです。林くんはなぜか夢☆猛虎のメンバーになってました。

4回終了時で1対1の投手戦。この日の自称エースさんは明らか球が走っていました。与えた四球は最終回の2つのみ。五回の1アウト満塁のピンチにも夢☆猛虎の4番を空振り三振にとって切り抜けます。スゲーsign01

試合は5対3で快勝sign03 今年は優勝を狙える感じです。

えーと、この試合が終わったのが12時30分。それから1時間かけて移動して、1時30分からさらに2試合したのでした。
トリプルヘッダーbaseballbaseballbaseball
暑さと疲れで、最後の方はみんな珍プレー続出でした。

2009年6月21日 (日)

ミドルアース定例会レポート

Dscn3475Dscn3477Dscn3479



この日プレイされたゲームは、『ウクライナ'43』、『装甲擲弾兵』、『サンダー・アット・カッシーノ』でした。RPG部は、『AD&D+Hack Master』と『アストラルファイター』の2卓でした。

『装甲擲弾兵』はF谷さんとTKSさんの対戦です。
シナリオ3本プレイしたということでした。

『サンダー・アット・カッシーノ』はINBさんとbluebearさんの対戦でした。INBさんはこのところアルンヘム・システのゲームをよくプレイしています。

『ウクライナ'43』は鉄人デグさんとKARZさんの対戦です。ボークスのギャラリーは社長椅子が完備。大阪府立青少年会館ではずっとパイプ椅子だったのですが、これからはちょっと贅沢な気分でゲームを楽しむことができます。

次回は7月19~20日で、連続定例会です。ゲームは置きっぱなしにできるので、一日では終わらないサイズのゲームの対戦を推奨しています。
予定では、FRTさんと鉄人デグさんが『スターリングラード攻略』を再戦するとのこと(前回と陣営を入れ替えて)。また、KMTさんとY口さんが愛知県から来てくれるようです。
興味のある方、どしどし参加して下さい。

2009年6月20日 (土)

takoba39714さんのブログ

しゅみのしみゅれーしょんげーむ」で興味深い記事を見つけました。> ゲーム会でみかけるこんな人、あんな人。
心美しいtakoba39714さんらしいご意見で、人間みんなこんな人ばっかりだと世の中は平和なんだろうな~と思いましたshineshine

ちょっとミドルアースにも当てはめてみましょう。
(大阪本部に限った話です)

> 自分の自慢話をずーっとしている方。
こういう人のお相手は、ミドルアースではおの部長と相場が決まっています。「おのさ~ん、頼んます」と言うだけで、うまく対処してくれるでしょう。

> 全くわからない内輪の話を周りに関係なく続けている方。
これは(少なくともミドルアースでは)全然許されると思うんですけど、みなさんどうですかね?
周りの人が退屈…という意見もあると思いますが、そういう人は自分から積極的に動くべきと考えます。おもしろくなければおもしろくないと言えばいいし、わかる話をして欲しければ、その旨を伝えればみんなきっと楽しい話を持ちかけてくれるはずです。新しい参加者も受け身ではダメだと思うんですよね。初めて来たんだから、楽しませてもらって当たり前、歓迎されて当たり前と考える人は、少なくともミドルアースにはいりません(バッサリ)。あぁ、また敷居を上げてしまった!
ちなみに皆さんご存じかどうかはわかりませんが、新しい参加者にも楽しんでもらう目的から、ミドルアースの運営委員会(つまり私)は対戦の強制終了と対戦命令を出す権利を持っています。ぶらっと現れた参加者が「○○のゲームをしたい!」と申しますと、そのゲームをできるプレイヤーの対戦は強制終了(もしくは中断)され、新しい対戦が組まれます。もちろん絶対というわけではありませんが、これまでに非常に大きな強制力が何度も発動しています。組織の利益に協力するのは会員の努めなのです。

> 対戦ゲームの途中で相手を待たせたまま眠ってしまう方。
これも別にいいんじゃないかと。自分の手番が終わったら起こしてあげたらいいだけの話です。日頃がんばって働いている人が朝からゲームのためにポンバシまでやってくるわけです。その努力というか熱意を評価したいです。

> ゲーム中もずーっとお酒を飲んでいる方。
そういえば、ミドルアースは飲酒の規則がないですね(喫煙はあります)。今、ボークスギャラリーの利用規約見たんですけど何も書いていないので、定例会参加中の飲酒はOKとします。ただし、来年3月までの時限措置です(会則は3月にしか変えられないことになっているため)。その代わり、飲酒が原因で何らかのトラブルが予測される場合、運営委員会はその対象(人やゲームなど)に対して強制力を働かせる場合があることを含めておきます。組織はみんなで守りましょう。

> ゲームしている隣で取っ組み合いの喧嘩をしている方。
こんなん書いてること自体おかしいと思うので、これはスルー。


そんなわけで、ミドルアースは会員に注文の多いゲームクラブなのでした。

2009年6月19日 (金)

海外から注文が

2つきました。

アメリカなら「ハイハイ」っていう感じなんですけど、今回はなんとフィリピンsign03 この国でもウォーゲーマーがいることが証明されました。もう1つはイタリアから。えーとたしか2人目です。

今までで珍しい所からきたオーダーと言えば、ニューカレドニアのフランス軍基地から。兵士なのかそこで働いている民間人なのかはわかりませんが、送り先をそこにしてくれということでした。国で言うとスウェーデン(Huddingeという名前の都市)、フィンランド、スペインのバルセロナ、香港など。
アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスの4ヶ国には、サンセットの商品の取扱店があります。

疑問は「彼らはどこでサンセットの存在を知るのか?」です。

なんでだろ~、なんでだろ~。

2009年6月18日 (木)

コマンドマガジン87号、届きました

Cover_s(株)国際通信社から見本誌が届きました。
いつもありがとうございます。
付録は「バルバロッサ:独ソ戦1941-45 」。
『World at War』創刊号の付録ゲームです。

巻頭記事も同誌の翻訳で、かなりいい感じです。
他にも新連載が始まったり、新生コマンドの期待大ですsign01
http://www.kokusaig.co.jp/CMJ/com/087/index.html

2009年6月17日 (水)

パンツァーブリッツの高度レベル

5.2項のLOSと高度には「各高度レベルは色別に分けられています」とありますが、その説明や一覧表の類が全くありません。
そこでご説明申し上げます。

地図盤やシナリオカードの説明から推測すると、ヘクス2318が高度レベル6です。そして、尾根を降りる毎に高度レベルが下がっていき、地図盤右上部分が高度レベル1と考えることができます。

Pb9

2009年6月16日 (火)

通称「騎士カタン」

今夜はアナログゲーム・アソシエーションの食事会。
ということで西中島事務所集合。

今日のお題は「カタンの開拓たち・騎士と古城」
追加エキスパンションでは、カタン島に海賊が攻めてきます。
カードも増えました。

みんなでビール飲みながらワイワイと。
軽く「カタン」と考えていたら、結構、時間かかりました。

200906162330001
200906162330002

2009年6月15日 (月)

F男さん、ありがとう

F男さん、吠えています。ストレス発散しています。

F男の誰も付いていけない話
http://fohpl.asablo.jp/blog/2009/06/11/4356977

しっかり餌に食いついて頂きまして、大変感謝しておりますsmile
さすがはF男さんですねー。

また東京行った時は迎撃期待してますwink


2009年6月14日 (日)

JGC2009に出展します

JGC2009に出展することが決定しましたsign01
今年も物販出展×2卓です。
体験卓では、『ハーンシリーズ』なんかがが遊べます。

このイベントにあわせて、『ゆうやけこやけ』のサプリメント(シリーズ最終巻)と『ハーンマスターレリジオン』が発売される予定です。
ただし、前者は間に合わないかも…。
神谷涼先生とつぎはぎ本舗の皆さん、がんばって下さいsign03

JGC2009公式サイト
http://www.arclight.co.jp/jgc/index.htm

今年のドデカダイスは誰の手にsign02
今年も限定1個しか入荷しませんよー。

Dscn9542

2009年6月13日 (土)

充電中

今日は完全オフ。

スイッチ切ります。

2009年6月12日 (金)

WHOが新型「フェーズ6」を宣言

「国境封鎖や旅行・貿易の制限はしないよう」呼び掛けていますが、「今後の感染の拡大は避けられない」そうです。
オリジンズ2009も、ウォーゲームメーカーはMMP社とアヴァランチプレス、ディシジョンゲームズしか出展しないようです。GMTは?コロンビアゲームズは?クラッシュ・オブ・アームズとL2Dの名前もありません。出展者一覧はこちら

今年の参加は見合わせることになりそうです…。

2009年6月11日 (木)

カウンター違いですけど…

右下にこのブログのカウンターを付けてみました、試験的に。

ついでに時計とかリンクとか検索フレーズランキングなんかも。
検索フレーズはいろいろ変わっておもしろいですよ。

ウォーゲーム武芸帳の今の数字はこのブログを始めてからのもの。
ただし携帯からのアクセスは除くとのこと。
最近は1ヶ月で10,000アクセスにちょっと足りないくらいです。
ちなみに昨日は久々の600オーバーwave

結構みんな見てくれているんですねーcherry
感謝shineshine

2009年6月10日 (水)

『孤島の戦場』のカウンター

asasinさんから届きました。
日本軍の色は今のところ2つ用意しています。
画像は「ブラッディリッジ」のもの。
全部で75個、数時間で終わるゲームです。

Iw_counter1f_v8
 
こっちは白色バージョン。
Iw_counter1f_v7
 
ちなみにSPI版はこれです。
Island_war
 
サンセット版の日本軍の駒はどちらの色が良いと思いますか?

2009年6月 9日 (火)

ウォーゲームシステム概論

ウォーゲームはゲームデザイナーに何を与えうるのか?

ウォーゲームは何を目指してきたのか?
ウォーゲーム。ここではアナログタイプ(非電源系)の戦争をテーマとしたシミュレーションゲームのことを言い、ゲーム盤とコマ、時にはカードを使って遊びます。ウォーゲームがボードゲームと一線を画する最大の特徴は、リアリティの追求です。
リアリティの追求。つまりプレイヤーにどれだけうまく雰囲気を伝えられるか(疑似体験させられるか)がウォーゲームの命題なのですが、再現すべきことが増えるにつれて、ゲーム盤が大きくなったり、ゲームシステムが精密になったり、コマ数が増加する傾向があります。ルールシステムの複雑化はルールテキストの増加につながります。この結果、誰も手軽に遊べなくなってしまいます。
遊びやすさとリアリティのバランスをどうとるのか。これがウォーゲームデザインの永遠のテーマであり、この点は歴史小説と似通ったアプローチが試みられています。冗長で退屈な歴史解説ではなく、作家(ゲームデザイナー)が再現したい歴史の事件に脚色を加えて、楽しめる読み物(ゲーム)として完成させるわけです。
ウォーゲームの51年の歴史の中で、ゲームデザイナー達は苦悩し、工夫し、より洗練されたウォーゲームを作ろうと努力してきたのです。

ここから続くわけですが、ただ今校正中apple
何かが足りないような気がしています。

2009年6月 8日 (月)

『孤島の戦場』を制作中

本日は『孤島の戦場』のカウンターシートと「ブラッディリッジ」、「レイテ」の地図盤の訂正を行いました。A3カラーで出力して、赤ペンを入れて、それをスキャンしてasasinさんに送り返すという作業。駒は1個ずつ、地図盤は1ヘクスずつ確認していきます。
地図盤が地味目(そう思いませんか?)なので、もう少しvividな色を使うようにお願いしました。海の色が濃くなったおかげで、陸地部分がうまく浮き出しています。海部分に説明書きを入れて機能性を高めます。

老眼の症状が出てきているという声がチラホラ聞こえてきたので、よく使う地形効果表などは手前に集めて見やすいようにしています。マーカーを配置するトラック類は左側や上部に配置することで、駒を動かす右手の作業に支障がないように配慮しています(左利きの人ゴメンナサイ)。

Dscn3455
Leyte_mapv03

2009年6月 7日 (日)

ミドルアース定例会レポート

この日プレイされたゲームは、『シフティングサンズ』、『壬申の乱』、『チュニジア』、『こんふりくと・オブ・ヒーローズ』でした。RPG部は、『AD&D+Hack Master』と『アストラルファイター』の2卓でした。

あいにく私が仕事だったため、写真はありません。
当日の運営はおの部長にお任せしました。
もりつちさんがはるばる来てくれていたと言うのに…(残念)

とうとうミドルアース大阪本部にもコンフリが上陸sign01

個人的には、KARZさんがまたプラモを買って帰ったんじゃないか?と気になっています(笑)

2009年6月 6日 (土)

お客様の趣味

(株)ミドリ殖産の仕事で、お客様のご自宅にお邪魔してきました。

趣味はロボットだそうです。

名前なんて言うんだろ?

200906061743000_4
200906061743001_4

2009年6月 5日 (金)

フォーム改造中

ソフトボールの話です。
3年前のアイアンクロスが優勝した時のフォームに戻しました。
右足に重心を大きく残す形。西武の中島選手とよく似てる。

毎日素振りしています。肩こりはなくなったけど、背筋がイタイです。

2009年6月 4日 (木)

田村@せたがやさんが旅立った

京都に住んでいた田村@せたがやさんが東京に引っ越したのは去年の話。
ホームグラウンドもミドルアース大阪本部から東京支部へ。
そして何かに目覚めたらしい。

一昨日、アメリカ西海岸に飛んでいきました、彼。
オリジンズ2009に参加すると言っていたので、今月はずっと向こうで暮らすようです。

田村@せたがやさんのホームページ
XoD http://www.geocities.jp/xod2006/index_j.html

2009年6月 3日 (水)

太平洋戦争の資料

Iw_cover_600『孤島の戦場(仮)』の制作で、少し前から資料を読みあさっています。「ガダルカナル」、「サイパン」と来て、今はレイテ戦。
『孤島の戦場(仮)』では、ヒストリカル的な検証よりもドラマ性の再現を重視したいと考えています。そのため、今回は特に戦史小説を重用しています。日本帝国陸軍が主役なので、その伏線・傍線としてインパール作戦や海戦史にも目を通します。

「ガダルカナル」と「サイパン」のテストプレイでは日本帝国陸軍の作戦的自由度が高すぎて、現行のルールではいずれもゲームバランスが日本軍必勝というレベルにまで傾いています。「ガダルカナル」は川口支隊の第一次総攻撃の日から始まるのですが、総攻撃をせずに戦力温存に努めるとゲーム中盤に米軍を圧倒します。「サイパン」は米軍の上陸から始まりますが、米軍が史実と同じ上陸作戦を行うと日本軍の激しい水際の抵抗で米軍はほぼ確実に海に追い落とされます。これを「歴史のif」と解釈するかは別にして、ウォーゲームは競技ですのでゲームバランスはしっかりと計ってやらないといけません。
この部分、ヒストリカル性の再現という視点から、選択制のルール(陰謀ルール?)が適用される予定です(あくまでも選択制です。基本原則として、“SPI社『ISLAND WAR』”を楽しめる環境は整えることにしていますので)。「ガダルカナル」では「第1ターンに最も近い米軍ユニットに対して必ずバンザイ突撃をしなくてはならない」、「サイパン」では日本軍守備隊に移動制限を加える(史実でも米軍の奇襲上陸によって日本軍の対応は大きく遅れました)ことになるでしょう。細目はテストプレイを重ねる必要があります。

ゲームデザイン技術が徐々に成熟しつつある日本のウォーゲーム業界ですが、基本コンセプトをじっくり据えて軸がぶれないようにディベロップしていく予定です。

Dscn3442

2009年6月 2日 (火)

買ってみました

Swiss_2スイス政府が全国民に配布しているというマニュアルです。
簡単に言うと、戦時防災マニュアル。

ローマ帝国の時代から戦争が絶えなかった欧州は国防意識が非常に高いのでした。

2009年6月 1日 (月)

6月の週末の予定(備忘録)

6日 (株)ミドリ殖産の仕事、ソフトボールの試合(寝屋川公園)
7日 ミドルアース定例会
13日 アナログゲームアソシエーションの理事会
14日 予定なし
20日 ソフトボールの試合(柴島グラウンド、10時集合、FDL)
21日 ミドルアース定例会
27日 オリジンズ2009?(行かないかも)
28日 オリジンズ2009?

なんか平常の生活に戻った感じがします。

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