ロック・オブ・ザ・マルヌ

MMP/ゲーマーズ、スタンダード・コンバット・シリーズ (SCS)の最新作です。
『ビルマ2』の日本語ルールが完成したので、これからこのゲームの日本語ルールの翻訳作業に入ります。
このため、しばらくの間、『孤島の戦場』とか『ソロモン海戦三部作』とか『武田騎馬軍団』の制作活動はお休みかスローダウンします(楽しみにされている方ゴメンナサイ)。
こういうゲームの翻訳は固めてやらないと、そのゲーム特有の用語(固有名詞)や言い回しを忘れてしまうので、後で困ったことになってしまうのです。


駒1シートとフルマップ1枚はSCSの標準コンポーネントですね。
テーマはマルヌ会戦、といっても1914年ではなくて1918年のやつです。
SCSと言えば、コマンドの付録になった『ヨム・キプール』が同じシリーズ。
その中でも、この『マルヌ』はユニットの移動力が少ないので、入門用としては取っつきやすいはずです。
ターン構成は、再編成→移動→戦闘→突破&CAP→補給![]()
CAPというのは文字通り、空中戦闘哨戒![]()
飛行機は地上支援や橋梁の爆撃に使えるみたいで、それを迎撃してきます。
1918年なのに!
キャンペーンシナリオは1918年7月15日から25日までの10日間を15ターンで再現していて、その他にシナリオが4つ入っています。
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