マルヌの翻訳、終わりました


一日家にいたおかげで、仕事が超はかどりました。
そういうわけで、サンプルです。
図表類も日本語にしたので、結構大変でした。
一部、シナリオのバックグラウンドの解説の引用部分だけはオミットしましたが、プレイには全く影響ありません。
あれからいろいろと第二次マルヌ戦を調べていくうちに、だいたいの戦いの流れがわかってきました。
なんと、第二次マルヌ戦は「第一次世界大戦版バルジの戦い」なのです!
ドイツ軍がこの戦線(場所は違いますが)を突破してパリを目指すところや、すぐに反撃に遭ってそのまま終戦まで守勢一方に回るところは、将来のバルジ大作戦そのまま(と思うのは僕だけでしょうか?)
『Strategy&Tactics』248号に掲載された図が最もわかりやすいということで、引用してみます。

西部戦線の戦況図です。
この中の下の方、5の攻勢作戦で、『ロック・オブ・ザ・マルヌ』はだいたいこんな感じの範囲を扱っています。

それで、最後はこんな感じで反撃されてしまいます。

結局、ドイツ軍は戦いでマルヌ川の南岸に渡ることはなかったのでした。
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