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2008年10月17日 (金)

『ローマ内乱』のイベントカード

このゲームには、12種類のイベントカードが付いているらしいのですが、ちょっとよくわからない語句があります。
そこでいつものことながら、お知恵を拝借したいと思いまして、リストアップしてみました。
 
Desertion 【脱走】
Intrigue 【陰謀】
Attrition 【損耗】
Pirates 【海賊】
Senate Acts 【議会の活動】
Spoils for Everybody 【戦利品】
Admiral 【提督】
Triumph 【凱旋】
 
※なにかもっとよい言葉があれば、教えて下さい。
 
Stamp My Feet 【  】
Decimate 【  】
Let the Die be Cast 【  】
Jupiter's Stone 【  】
 
※慣用句です。
 
わかる方いましたら、コメントお願いします。

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ゲーム」カテゴリの記事

コメント

Senate acts

ですが、ゲーム持ってないのでわからないのですが

Senate>元老院

Acts>法案

のほうがより意味を正確に伝えているような気がします。
異論反論歓迎します~

さすが~、『共和制ローマ』が役にたちましたかねー。

"Stamp my feet">「地団駄を踏む」

"Decimate">古代ローマ時代の謀反・反乱などの罪を犯した者に対する刑罰として、
10分の1の確立によるくじ引きで当たり(むしろはずれ?)を引いた物を死刑にする、
という処罰法のことだそうです。
(10人につき1人という記述もあるようです)
一言では…「反乱罪による死刑」あたりでいかがでしょうか?

"Let the Die be Cast">相手に対しての科白か、自分の行動かで表現が変わってきますが、
"賽(さい)を振れ"の意から前者なら「決断を迫る」後者なら「不退転の決意」あたりでどうでしょうか?

Let the Die be Cast
このゲームを知らないので断言は出来ないのですが、カエサル(シーザー)がルビコン川を越えた(共和制ローマの法では反逆と同義)際の台詞の英訳ではないかと。だとしたら、単純に「賽は投げられた」でいいのでは。
ちなみに、出典は古代ローマの歴史家スエトニウスの「皇帝伝」です。

Triumph 【凱旋】
カードの内容によっては「勝利」がよい場合があります。

Jupiter's Stone 
ローマのカピトルの丘(Capitoline Hill)にある石造神殿をユピテル神殿(Jupiter Stone)と言います。
ユピテル(ゼウス)、ジューノー(ヘラ)、ミネルバ(アテナ)の三大神が祀られています。古代ローマでは、そこで宣誓が行われたと言います。

カードの内容から判断して適切な和訳を探す必要がありますが、「ユピテル神への宣誓」のような訳ではないでしょうか?

皆さん、的確なご指摘ありがとうございます。
カードの内容を見てみないとはっきりしたことは言えないので、その時まで待ってみようと思います。

引き続き、調査の程よろしくお願いします。

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