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2008年6月23日 (月)

『プランサンセット』に想うこと(その4)

F男の誰も付いていけない話でゲーム雑誌の「質」を論じていて、「質」が高くなれば売上が伸びるだろう、という話になったのは先週のお話。
 
でも、はたして本当にそうなんでしょうか?
今はもう記事の「質」が高くなっても、売上は伸びないと思うんですよね。
 
現在のウォーゲーム雑誌の売上が低下していると仮定して、その原因の大部分は買い手側にあると思うのですけど…。
 
皆さん、どう思われます?

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ゲーム開発」カテゴリの記事

コメント

「買い手側の嗜好が極端に拡散している」という意味ならば、確かにそうかもしれません。
ただし記事の質というよりもテーマが「最大公約数の」読者のニーズに合致しているか?という点において、現在のゲーム雑誌に疑問もありますが…

こう状況になると、天才が現れてリセットすることでジャンルは延命再生するのですが、はたしてウォーゲームにそれだけの生命力があるかどうか?

ハナザーさんへ

僕が言いたいところは、買い手側の「意欲」ですね。
商品の質やテーマ云々を問う以前に、今のゲーマーは10年という期間の中で満たされてしまったんじゃないでしょうか?

frontbranchさんへ

延命再生できるだけの生命力は十二分に備わっていると思いますよ。
現にこの10年のブームを“再生”したわけですから。

天才は…まぁ、何人かいますけど…。

プランサンセット4号の僕のインタビュー記事の中でちょうど僕の考えを述べていますので、機会があれば読んで下さいませ。

まあ質が向上しても売上が「大幅に」増えるか?と言ったら、それはないでしょう…(^^;
ただ、いま話題になっているのは、そういう話ではないような(?_?)
ブログや私の回りの意見からすると「意欲のある」人でも国産雑誌のエラーの多さやニーズに合致しない記事から定期講読を止め、一部の人たちはC3i誌やS&T誌にシフトしています。
「こういう人たちが離れないようにする方法」が、いまの話題の中心なのだと思いますよ。
プランサンセットについては、機会があったら読んでみますね〜(´∀`)

えー、そうなんですか?
売上増加の要因は質の向上にあって、それを解決する手段として皆さんボランティアで投稿しましょう、という趣旨だと思っていましたが…。

そこで質を向上しても変わらないよ、というのが僕の意見なわけです。

「意欲ある人たちが離れないようにする方法」

がテーマなんですね。

ちなみに、C3i誌やS&T誌など外国ゲーム雑誌を買っている人は、僕の周りでは僕だけです。
外国ゲーム雑誌にシフトしているなんて、大阪では全く聞いたことないですねー。

まあ「関東と関西の違い」とかは、以前から言われてましたからね〜(´∀`)
定例会レポートとか見てもミドルアースでは「国内初プレイ記」というのは、ほとんどないのでは(?_?)

そうかもしれませんね。
でもヒト電はこれから研究が進むみたいですよ。

「国内初プレイ記」っていうのは大事ですよね。
ゲームのイメージを作り上げてしまいますから。
プラスでもマイナスでも。

そういえば、昨日DG社からWORLD AT WARの創刊号が届きました。
サンプルみたいです。

ジェットストリームアタックを受けた張本人です(苦笑)。いや、効きました。

自分のブログを丹念に読み返したのですが、実は私もコメントを下さった方々も、誰1人として直接「売上」には言及していないようです。話題の中心はあくまで「読者の満足度」でした。

普通に考えれば「読者の満足度向上=売上増」なんでしょうけど、この業界は必ずしもそうはならない(なりそうもない)気がするのも事実ですね。

この点は自分のブログで追究してみます。

F男さんじゃないですか。
ようこそ。
 
うん、たしかにこの業界、不思議なところですからねー。
 
原稿、期待してますよ。

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