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2008年5月 3日 (土)

『ローマ帝国の歴史』

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お待たせしていましたが、ドイツのウド・グレーベ・ゲームデザイン社からようやく届きました。

日本語ルールは8ページ、イベントカード55枚も完全翻訳しています。
イベントカードはサイズもピッタリ合わせているので、スリーブに英語版のカードと一緒に入れて使って下さい。

ルールは、ターン手順や戦闘システム、イベントカードの内容はほとんどアバロンヒル社『ヒストリー・オブ・ザ・ワールド』と同じです。
プレイヤーはゲームターンの最初に皇帝と蛮族をチットを引いて決定します。
そして、自分のプレイヤーターンにローマ軍団(派閥)と蛮族の駒を指定されたエリアから、決められた数(ストレングス)だけ置いていき勢力を拡大していきます。
ローマ軍団には、その時の皇帝によっていろいろな特典が付いてきます(プレイヤーの派閥が推した皇帝と考えます)。
自分のフェイズ終了時に、エリアの支配状況と敵の都市の「略奪」によって勝利ポイントを獲得していき、勝敗を競います。
基本4人が楽しそうです。
ちなみに毎ターン、皇帝と蛮族は7種類ずつあるので、なかなかランダム性が高そうです。

システムはかつて一世を風靡した『HoW』ですから、僕も早速遊んでみようと思います。

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