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2008年5月28日 (水)

プランサンセットvol.4のプレオーダー開始

Ps45制作にもほぼメドが立ちましたので、今日からプレオーダーを開始しました。
かなり余裕を見た発売予定になっています。
 
今回のイチオシは目玉は3本の大型プレイレポートです。
やっぱり、プレイレポートって雰囲気が大事ですよね。
読み手がその場にいるような臨場感というか、感情移入というか。
 
あと、『パス・オブ・グローリー』と『ウクライナ'44』の作戦研究はレベルが高いですよ。
前者は連載記事で西部戦線編、後者はドイツ軍が東に向けて突破して勝利する作戦です。
この作戦を用いると、『コマンドマガジン日本版』に掲載されていたリプレイにおけるソ連軍の戦略では、ドイツ軍がほぼ勝利できるだろうと考えられます。
この記事は対抗記事大歓迎ですので、もっとゲームを研究して掘り下げていきたいと思います。
 
他にもいろいろと細かい記事を入れています。
サンプルはプロジェクト100をご覧になって下さい。

2008年5月26日 (月)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『日露戦争』、『パス・オブ・グローリー』×2、『ブダペスト'45』でした。
RPG部は、『AD&D+Hack Master』と『アストラル・ファイター』(オリジナルRPG)、『カオスフレア』の3卓でした。

『パス・オブ・グローリー』はFRTさんとKARZさん、砂漠のキタキツネさんと鉄人デグさんの対戦でした。
最近、会内の対戦相手が固定されがちだったので、今日は運営側から新しい相手との対戦を促して、交流の活性化をはかりました。
『日露戦争』はbluebearさんとTKSさん、『ブダペスト'45』はTKSさんと僕の対戦です。

『ブダペスト'45』は写真一番右が第8ターン終了時のものです(ここで終了しました)。
各地で包囲戦が繰り広げられ、乱戦です。
左上の湖の近くにいる赤いソ連軍ユニットはほとんど機械化部隊で、ドイツ軍はまもなくブダペスト市にとりつくところです。

7月20-21日の連続定例会では、FRTさんと鉄人デグさんの『バトル・フォー・スターリングラード』のキャンペーンゲームの対戦が決定しました。

『バトル・フォー・ジ・アルデンヌ』の4つのゲーム全て連結したキャンペーンゲームの企画も進んでいます。
参加希望者はこかどまで。
とりあえず、僕とドイツ軍やりたいです。

次回は6月1日です。
どしどし参加して下さい。
6月の定例会はいずれも、7月の連続定例会のキャンペーンゲームの練習期間とします。
上記2つのゲームは持参されることでしょう。

2008年5月24日 (土)

竹ピンセット

Dscn2279INBさん愛用の竹ピンセット。
駒や地図盤を傷つけない優しいアイテムです。

2008年5月23日 (金)

表紙の写真を選んで下さい

アナログゲーム開発日記で『プランサンセット4号』の表紙のサンプルを4種類アップしました。
どれがいいですかねー。
皆さんのご意見をお待ちしています。

2008年5月22日 (木)

プランサンセット4号は来月あたり…

発売できそうです。
プロジェクト100のプレオーダーの受付は、もう少しメドが立ってからになります。

会社の引越も落ち着いて、仕事に集中できる環境になりました。
22インチワイド画面は、大きな味方です。

2008年5月19日 (月)

老親衛隊長の来阪

ブログ「積み木の老親衛隊」の管理者である、水池さんが大阪にやってくるというので、ご接待。
「日没するところの天使に、恙無きや」とブログで報告が連載される模様です。

「恙無き」→「つつがなき」→「平穏無事」

うーん、どういう意味なんでしょう?
それはこれからのお楽しみでしょうね。

2008年5月15日 (木)

カフェでまったり

してます、今。
自分に充電中。
 
今日は大阪市内でいろいろウロウロ。
その間に電話がたくさんかかってきて…数えたら延べ27件。
まだ6時から3件こなします。
 
本を読みながら窓から流れるヒトたちを眺めています。
日本人ってやっぱり勤勉ですねー。
 
と感じた今日この頃。

2008年5月11日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『ヒトラー電撃戦』、『ローマ帝国の歴史』、『激闘!マンシュタイン軍集団』、『失われた勝利』、『信長最大の危機』、『日露戦争』でした。
RPG部は、『AD&D+Hack Master』と『アストラル・ファイター』(オリジナルRPG)の2卓でした。

『ローマ帝国の歴史』を初プレイしました。
ちょっと複雑な感じを受けましたが、慣れていけば皇帝や蛮族に感情移入できて、いろいろとおもしろそうです。

『ヒトラー電撃戦』は、昨日までに発表されたエラッタを全て反映しての対戦です。
非常におもしろそうなゲームなのですが、今日の対戦ではFRTさんと砂漠のキタキツネさんのどちらもソ連軍の守り方がわからないということでした。
3回のプレイのいずれも1941年中にドイツ軍はカスピ海までたどりついていました。
誰か、お知恵を貸して下さいませ。

次回は5月25日です。
手すきの人、どんどん参加して下さい。
自称エースさんや石田治部さんはどうしているんでしょう?
どんどん参加してくださいね。
新しい会員も増えていることですし。

2008年5月 9日 (金)

ちくわぶとはんぺん

この前、おでんにちくわぶとはんぺんを入れてみました。
家族は全員関西育ち、ちくわぶを見るのは初めてです。

「どんな味するんやろ」

はんぺんをパクリ。

「味ないやん」
「アカンはこれ…」coldsweats02

ちくわぶをパクリ。

「ええ~(泣)」weep
「うう~(泣)」crying
(言葉も出ない…)

もう二度と我が家にやってくることはないです。断言。

これよりも前、もんじゃ焼きに挑戦した時も大不評だったことは内緒です。

2008年5月 6日 (火)

Strategy&Tactics 249号

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今号の付録は、「忘れられたナポレオンキャンペーン」シリーズということで、エジプト遠征と第二次ロシア・スウェーデン戦争の2in1。
地図盤はそそるんですけどねー。

個人的には、2006年のエチオピアによるソマリア侵攻とソマリア内戦の記事が興味深いです。

2008年5月 5日 (月)

ミドルアースの会報4月号できました

ウェブリンクダウンロード
作ってみました。
18MBくらいありますけど…。
写真大きめにバンバン入れています。

2008年5月 3日 (土)

『ローマ帝国の歴史』

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お待たせしていましたが、ドイツのウド・グレーベ・ゲームデザイン社からようやく届きました。

日本語ルールは8ページ、イベントカード55枚も完全翻訳しています。
イベントカードはサイズもピッタリ合わせているので、スリーブに英語版のカードと一緒に入れて使って下さい。

ルールは、ターン手順や戦闘システム、イベントカードの内容はほとんどアバロンヒル社『ヒストリー・オブ・ザ・ワールド』と同じです。
プレイヤーはゲームターンの最初に皇帝と蛮族をチットを引いて決定します。
そして、自分のプレイヤーターンにローマ軍団(派閥)と蛮族の駒を指定されたエリアから、決められた数(ストレングス)だけ置いていき勢力を拡大していきます。
ローマ軍団には、その時の皇帝によっていろいろな特典が付いてきます(プレイヤーの派閥が推した皇帝と考えます)。
自分のフェイズ終了時に、エリアの支配状況と敵の都市の「略奪」によって勝利ポイントを獲得していき、勝敗を競います。
基本4人が楽しそうです。
ちなみに毎ターン、皇帝と蛮族は7種類ずつあるので、なかなかランダム性が高そうです。

システムはかつて一世を風靡した『HoW』ですから、僕も早速遊んでみようと思います。

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