無料ブログはココログ

« 空の中 | トップページ | 会社、引っ越しました »

2008年3月24日 (月)

塩の街

Shionomachiメディアワークス
有川浩 著
価格 1,680円
単行本 421ページ





出版社 / 著者からの内容紹介
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女。男の名は秋庭、少女の名は真奈。静かに暮らす二人の前を、さまざまな人々が行き過ぎる。あるときは穏やかに、あるときは烈しく、あるときは浅ましく。それを見送りながら、二人の中で何かが変わり始めていた……。
第10回電撃大賞<大賞>受賞作にて有川浩のデビュー作でもある『塩の街』が、本編大幅改稿、番外編短編四篇を加えた大ボリュームでハードカバー単行本として刊行される。

自衛隊三部作の2つを読んでしまったので、もう読むしかないわけで…。
阪神大震災を思い出しました。

« 空の中 | トップページ | 会社、引っ越しました »

その他」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 空の中 | トップページ | 会社、引っ越しました »

最近の写真

  • Img_1299
  • Yk_box
  • Hoc_cover
  • Mecover
  • Pb_cover
  • Img_1284
  • Cb_cover2web
  • 3601cover400
  • Photo_4
  • Img_1202
  • Img_1201
  • Img_1264