カテゴリー

  • JGC
    アナログゲームファンが集う「JGC(ジャパン・ゲーム・コンベンション)」への参加・出展の記録を紹介します。ウォーゲームの体験プレイやイベント企画、新作紹介、参加者との交流など、JGCを通じて広がったウォーゲームの楽しさと思い出を残すカテゴリーです。
  • TRPGフェスティバル
    TRPGとアナログゲームの祭典「TRPGフェスティバル」への参加・出展情報を紹介します。ウォーゲームの体験プレイやイベント企画、会場の様子、参加者との交流など、TRPGファンにもウォーゲームのおもしろさを知ってもらうための活動を発信するカテゴリーです。
  • この世界の現状と進むべき道
    ウォーゲーム・歴史ボードゲームを取り巻く現在の状況や課題、これからの可能性について考えます。プレイヤー人口、初心者への普及、ゲーム会、メーカー、イベント、SNSなどさまざまな視点から、この世界をもっと楽しく、次の世代へつないでいくために何ができるのかを発信するカテゴリーです。
  • イベント
    ウォーゲームや歴史ボードゲームに関するイベント、展示会、交流会、体験会、遠征、合宿などの情報を紹介します。開催のお知らせから当日の様子、参加レポートまで、ゲームを通じて人が集まり、遊び、交流する楽しさを発信するカテゴリーです。
  • ウォーゲームの話
    歴史上の戦争や戦い、政治、外交、経済などをテーマにした「ウォーゲーム」や「歴史ボードゲーム」を紹介します。 実際に遊んだゲームの紹介やプレイレポート、歴史とのつながり、ゲームならではのおもしろさなどを発信。 歴史を知って、遊んで、もっと楽しむためのカテゴリーです。
  • ゲーム
  • ゲームに役立つ情報
    ウォーゲームや歴史ボードゲームをもっと快適に、もっと楽しく遊ぶための知識やアイデアを紹介します。ルールの読み方、収納・整理、プレイ補助ツール、ゲーム会での工夫、初心者へのアドバイスなど、知っていると役立つ実践的な情報を発信するカテゴリーです。
  • ゲームの仕事
    歴史ボードゲームやウォーゲームに関わる「仕事」の舞台裏を紹介します。ゲーム制作、日本語版の出版、翻訳、イベント出展、海外メーカーとの交流など、ゲームを仕事にしてきた経験や日々の出来事を発信するカテゴリーです。
  • ゲームマーケット
    日本最大級のアナログゲームイベント「ゲームマーケット」への出展や参加情報を紹介します。出展メーカー・ゲーム、新作情報、会場の様子やイベントレポートなど、ゲームマーケットとウォーゲームに関する情報を発信するカテゴリーです。
  • ミドルアース
    大阪を中心に活動するウォーゲームクラブ「ミドルアース」のゲーム会やイベント、遠征、合宿などを紹介します。 初心者からベテランまで、みんなで歴史ボードゲームを楽しんでいる様子をお届けします。 ウォーゲームを通じて、人と人がつながる楽しさを伝えるカテゴリーです。
  • ロールプレイングゲーム
    テーブルトークRPG(TRPG)を中心に、RPGの魅力やプレイの思い出、ゲーム紹介、イベントや交流について紹介します。ウォーゲームとはまた違った、物語をみんなで作り、役になりきって楽しむアナログゲームの世界を発信するカテゴリーです。
  • 今日は何の日?
    歴史上の「今日」起きた戦争や戦い、軍事史の出来事を振り返ります。 そして、その歴史を追体験できるウォーゲームもあわせて紹介。 歴史を知れば、ウォーゲームはもっとおもしろい!
  • 本と映画
    戦争や歴史、ゲームに関係する本・映画・ドラマ・ドキュメンタリーなどを紹介します。作品の感想や歴史的背景、ウォーゲームとのつながりなど、ゲームをもっと深く楽しむための作品を発信するカテゴリーです。
無料ブログはココログ

« 海の底 | トップページ | この世界の現状と進むべき道(その2) »

2007年3月15日 (木)

この世界の現状と進むべき道(その1)

突然ですが、ウォーゲーム業界の話を今日から少しずつ続けていきます。
僕自身は以前からずっと、サンセットゲームズや僕個人の活動を通して、どのようにこの業界の将来に貢献できるか、言い換えれば「どのように業界を動かせるか」という大きなテーマを持っています。
アプローチの方法は多種多様で、正解はいくつもあるでしょう。
本シリーズでは批判を恐れることなく、堂々と僕自身の意見を述べたいと考えています。
僕自身の考えを、皆さんに少しでも(良かれ悪しかれ)理解していただければ、と思うわけです。
なお、反論は受け付けませんので、あしからず。

世代のギャップ
昨今、「ユーザーをいかに増やすか」というのが、メーカーのみならず、アマチュアたちの大きな命題になっていますね。
ゲームクラブの活発な勧誘活動や歴史雑誌など共通項を持った媒体への広告掲載による認知度の向上→ユーザーの獲得と、というのが大方の意見のように思えます。それは皆、「自分たちの手で」という積極的な活動の表れでとても良いことなのですが、そこには大きな落とし穴が待っています。
ゼネレーション・ギャップ、というやつです。
手っ取り早く言うと、ウォーゲームに興味を持った高校生が、30代後半~40代のむさ苦しいおじさんばかりがいるゲームクラブに、すすんで足を運ぼうとする者は何人いるのか?ということです。
人間不思議なもので、同世代の人同士で集まりやすいという習性があります。
おそらく、彼らの内の熱心な者は“自分たちで”ウォーゲームクラブを立ち上げることでしょう。

結論を言ってしまえば、既存のウォーゲームクラブが若者を引き入れるという作戦は、ささやかな例外こそあれ、長期的に見れば、業界全体に大きな影響を及ぼすことはないと確信しています。
(努力は否定しているわけでなく、むしろ賞賛しています)

もし仮にその作戦がうまくいっているのならば、彼を一人前の「ウォーゲーマー」に育てるよりも、次世代の「ウォーゲームクラブのリーダー」として育てるべきです。
我々が今必要としているのは、そのような「人」を引きつける力を持つ人材であり、その彼が同じ世代の人たちへウォーゲームというものを広めてくれることでしょう。

« 海の底 | トップページ | この世界の現状と進むべき道(その2) »

この世界の現状と進むべき道」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 海の底 | トップページ | この世界の現状と進むべき道(その2) »

最近の写真

  • Karte__schlacht_bei_alam_halfa__20260829173401
  • Img_1471_20260829173501
  • Jwc3_20260829173501
  • Img_0545_20260829173801
  • 6_20260829174001
  • Jwc3_4_20260829174301
  • Photo_20260829174301
  • La-libration-de-paris
  • 2me-db-ii-paris
  • Victoryinnormandy
  • Acv5b8rxxtgrkltxr_imhpv6lzfczjfmkesithio
  • Qdfgjzlitqeqtpfu0x_9l0qg4k7lcrxf_bsjxh2s