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2007年1月 6日 (土)

グアダラハラが届きました

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MMP社からゲーマーズブランドの新作、『グアダラハラ』(SCS-スタンダード・コンバット・シリーズ)が届きました。
どうも年末近くに発送したみたいです。

副題は「LAST CHANCE TO TAKE MADRID!」。
グアダラハラの戦いはスペイン内戦の天王山であったのです(実際、グアダラハラの戦いでイタリア軍が勝利し、マドリードが占領されると、内戦は早期に終結していたでしょう)。

箱は薄紫色で上品です。
特に気に入ったのは、地図盤の発色が従来の同社の地図盤と比べてかなりよくなっており、プレイングの意欲をそそられました。
シナリオは3ターンと4ターンのものが1つずつと全11ターンのものが2つ。

シナリオ1 スペインはアビシニアにあらず
イタリアはCTVを送り込んだ時、これで戦争が終わるものと固く信じた。CTVの指揮官は共和国軍のスペイン人兵士とレジスタンスを過小評価しており、ファシスト軍団の力と能力に蹴散らされた役立たずの彼ら共和国軍兵士の大群を迂回してグアダラハラからマドリードまでの道中を悩むことなく進むことができるだろうと考えていた。
しかし、スペインはアビシニアではなかった。イタリア軍は組織や手段に欠けていても、その勇気と粘り強さをもって執拗に抵抗するスペイン人兵士たち(そしてもちろん、国際旅団の兵士たちもだが)と会敵したのである。
このシナリオは全ての戦いを描き出すこのゲームの白眉である。

使用する地図盤:全て
開始ターン:1 終了ターン:11

シナリオ2 イタリア軍の攻勢
このシナリオは戦闘初日の義勇兵師団によるイタリア軍の主攻勢を扱っている。CTVが国際旅団による共和国軍戦線を突破できれば、グアダラハラへの道が開かれるであろう。

使用する地図盤:Badiel川の南と分割ライン
開始ターン:1 終了ターン:4

シナリオ3 スペイン風パエリア
このシナリオはBadiel川の北での戦いを扱う。この戦いには多数の外国軍部隊が加わっていたにもかかわらず、スペイン人部隊のみがBadiel川の北で戦った。
このシナリオで反乱軍が勝利するためには、史実でもそうであったように、反乱軍最強の部隊は死に物狂いの共和国軍に対してほとんど全ての地域を占領しなければならない。

使用する地図盤:Badiel川の北と分割ライン
開始ターン:1 終了ターン:11

シナリオ4 ボロネーゼソース
このシナリオはイタリア軍の攻撃を打ち砕き、共和国空軍に退却する隊列を肉引きに放り込むような真似を許すことになった共和国軍側の反撃を扱う。

使用する地図盤:Badiel川の南と分割ライン
開始ターン:9(第2プレイヤーターンから) 終了ターン:11

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