世界の日本人ジョーク集
最近、ベストセラーになっているという新書を買ってみました。
世界の人々が日本人をどのように捉えているか、ということをジョークに例えていて、気軽に楽します。
僕はもう一晩で読み終えてしまいました。
世界的には、日本人は生真面目で根気強く、礼儀正しく、技術に長けたお金持ちですが、優柔不断というイメージが根付いているようです。
それでも、勤労によって世界随一の技術を生み出した民族と評判は高く敬意が払われているようです。
僕がオリジンズに行った時には、よく「Are you chinese?」としばしば尋ねられていたのですが、欧米諸国では黄色人種=中国人という先入観が強いみたいで、この本を読んでなるほど、と思いました。
海外にある日本料理店のほとんどが、正しい日本料理を提供できていないということも、もしかしたら関係があるのかもしれません。
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