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2006年10月24日 (火)

一つの時代の終わり

ミドルアースの定例会で皆から、「あのプログに書いてある意味ってどういうことなんですか?」と質問攻めに遭いました。
皆さん、誤解しているかもしれないので、少し説明しますね。

10/19
コマンドマガジン71号、届きました
まぁ、こういう記事が掲載されて、こういう記事にニーズがあるとすれば、ウォーゲーム業界は一つの時代が終わろうとしているんですね。
時代の波には勝てません。


「時代が終わる」という言葉だけを捉えて、業界がダメになる、という意味ではありません。
それとは逆、期待すべき新しい時代~第二幕~がやってくる、と理解して下さい。

ウォーゲームの冬の時代の雪解けは、21世紀の到来と共にやってきました。
当時の主な提供する側の主眼は、「復帰組の召還」と「新人の確保」であり、ウォーゲーム人口の増加(回復)が最重要課題でした。
これは啓蒙、教育というパワーを継続的に発揮できる定期刊行物、コマンドやGJの姿勢をみれば明らかです。

そして、コマンドマガジン日本版71号で、その時代を振り返る記事が発表されました。
つまり、一つの時代が構築され、今、我々はその分岐点に立っているのです。
21世紀の第一時代は今、確実に終わり、来年からは第二時代に移行します。

ウォーゲーム人口は今後しばらくは(再び)爆発的に増える要素があります。
今後は、国内のゲームメーカー(DTP含む)とゲームクラブの増加がみられ、それに伴う形でウォーゲーム人口が増えていくことでしょう。
そして、これから増えるのも、やはり「復帰組」です。
ゲームメーカーとゲームクラブの増加の度合いによって、これからの「ブーム」の大きさが決まります。
ですから、火の付き具合は今の段階ではわかりません。

確実に言えることは、ウォーゲーマーにとって未来は明るい、ということです。

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