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2006年7月29日 (土)

4年ぶりの勝利

今日は炎天下の中、自称エース氏率いるソフトボールの試合に出場しました。
メンバーは僕を含めて9人。
そういや最近、ウチのチーム、いつも9人ギリギリです。
こういうチーム事情なので、昨年の秋から僕も助っ人に呼ばれました。
それから5~6試合になりますが、ずっと負け続けていまして、この前の試合で始めて引き分け。
しかし、ようやく勝ちました。

最終回、点差は5対4。
1点ビハインドのまま、しかし打順は一番から。
先頭打者がセンター前にヒットを打ちましたが、後続が凡退してツーアウト。
しかし、四番が火の噴くようなライナーで左中間をまっぷたつ!
この二塁打で一塁ランナーが生還して同点。
五番も続いて、ツーアウト一・三塁。
そして、六番は僕。
今日の僕は、ここまで3打数2安打と絶好調。
打席に入って、足場を固めて、敵チームの野手の守備位置を確認。
そして、考えました。
これまでの全ての打席でピッチャーに球数を多く投げさせていたので、初球は振ってこないとバッテリーは思っているはず。しかも、ピンチなので、カウントを不利にしたくないと読んで、初球、ストライクを取りにくるところを狙おうと。
たぶん、みんな、僕が初球は打たないと思っていたはず…。
29番のピッチャー、結構、球速かったですし…。

「やっぱり来たー」と、迷わずバットを振り抜くとセカンドの頭を越えていきました。
いやー、よかった、よかった。

個人的には、四回の第二打席で、外角低めのボール気味の球をカットした後にヒットを打ってチャンスを広げたことがお気に入りです。
あの回で4点取りましたからね。

「アイアンクロス」のみなさん、記念すべき4年ぶりの勝利、おめでとうございます。
そして、4年振りのリーグ公式戦勝利投手になった自称エースさん、おめでとうございます。

しかし、4年ぶりの勝利とは知りませんでした。(笑)

2006年7月17日 (月)

ミドルアースのミニ合宿(その2)

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この日プレイされたゲームは、『パス・オブ・グローリー』、『トワイライト・ストラグル』、『SSバルジ』、『<6A>ハリコフ1941-43』、『<サンセット>史上最大の作戦』、『激闘マンシュタイン軍集団』です。
RPG部は、昨日に引き続き1卓、何かのRPGでした。

左から、僕(ドイツ軍)ととみたさん(連合軍)の『SSバルジ』です。
北方に装甲部隊を全部つぎ込んでの突破作戦です。
とみたさんに練習に付き合ってもらって、だいたい感覚が戻ってきました。

次は、落ち込んでいるみねさん。
FRTさん相手に、イタリアで苦戦しているみたいです。
会場に来る途中も、なにやらご不幸に見舞われて踏んだり蹴ったりの一日だったみたいです。

The Korean War』を研究中の田村@XoDさん。
昨日からセットアップして、いろいろ考えていました。

最後は再び、僕(ドイツ軍)ととみたさん(ソ連軍)の『<6A>ハリコフ1941-43』。
とみたさん、最近お気に入りみたいです。

次回は来週、7月23日です。
どなたでも奮ってご参加下さい。

2006年7月16日 (日)

ミドルアースのミニ合宿(その1)

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この日プレイされたゲームは、『日露戦争』、『スターリングラード強襲』、『ASL』、『<コマンド>項羽と劉邦』、『<サンセット>史上最大の作戦』です。
RPG部は、連休で家族持ちの参加が少なく『六門世界』のみでした。

この日はなぜか同窓会的な集まりに。
まずは、関口さんとこばけーさんが何の前触れもなくやってきました。
ミドルアースに来るのは何年ぶりでしょうか。
相変わらず仲が良さそうで、『<コマンド>項羽と劉邦』を並んでプレイしていました。

次は、みねさん登場。
昼からやってきた自称エース氏と、『日露戦争』を始めました。
かなり長い時間、かかっていましたねー。

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イチローさんのグループも3人やってきて、『ASL』などを。

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『史上最大の作戦』は、やまさん(ドイツ軍)vs鉄人デグさん(アメリカ軍)+小野部長(イギリス軍)。
この日の戦略爆撃は、カーン北方の21Pzが目標になりました。
連合軍のFBの引きの良さと好調なダイスの出目のため、ドイツ軍は第3ターンに一気に15ユニットを失ってしまいました。
この日は第4ターンで終了。
写真はその時のものです。

2006年7月14日 (金)

『イーストフロント2』を入荷しました

Ef2_600詳細はサンセットのホームページ、コロンビアゲームズ社の商品案内のページをご覧になって頂くとして、少し気になったことをいくつか。

3405ef2map400地図盤にトルコや北アフリカまで入っていますが、『イーストフロント2』で使うのは、どうやらトルコまでのようです。そこに東西に太い点線が引かれていまして、上側に『イーストフロント』、下側に『メッドフロント』と明記されています。ゲームの境界線みたいですね。
それにイギリス軍の駒も用意されていないので、やはり北アフリカの戦いは含まれていないのでしょう。

とはいえ、定価14,700円(税込)はやはり高いですね。
ただ、『2』には『ヴォルガフロント』が含まれているので、『イーストフロント1』と合わせて9,975円+4,725円=14,700円、日本語ルールの代金を加えて15,750円と、なるほどの価格設定になっています。
問題は『1』とどちらがおもしろいか、ということなのですが……。

ルールブックはコロンビアゲームズ社のホームページからダウンロードできるようになっていますが、変更・追加部分を赤字で書いてくれていますが、よく見るとその他の部分も記述が少し変わっているところがあります。ルールに影響ないのかもしれませんが、やはり全て確認しないといけませんね。

とまぁ、こんな感じです。

2006年7月10日 (月)

『チケット・トゥ・ライド』、発売です

昨日、最後にチラッとお知らせした『チケット・トゥ・ライド』は、2004年に発売されて以来、「ドイツボードゲーム大賞」の他、各国のゲーム大賞を総ナメにした傑作ボードゲームです。
(株)バンダイが日本語版にして、ファミリー向けに7月15日に発売するそうです。
詳細は(株)バンダイのプレスリリースをご覧下さい。→こちら

どうやら、この年末から来年にかけて、ボードゲームの波が来るみたいですね。
ただ、対象がコアなボードゲームユーザーと一般の家族に分かれているので、いささか複雑な業界と言えます。

2006年7月 9日 (日)

ゲーム研修会

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本日は18時より森ノ宮のアピオ大阪で、NPO法人アナログゲーム・アソシエーションのゲーム研修会がありました。
この日は『ルーンバウンド・セカンドエディション日本語版』大会として、20名以上の参加者が集まりました。
写真はプレイ風景と、4卓のプレイヤーの中で唯一マーガスを倒した隋くんです。
閉会式には、表彰状が手渡されました。
おめでとうございます、隋くん。

ゲーム研修会とは、日本頭脳スポーツ協会のふれあい体験会やその他イベントで、子供たちにアナログゲームを広めていくためのスタッフを育成するための会合です。
ただ、みんなが集まって普通にゲームを遊ぶのではなく、教える側のスキル向上を意図し、プレイヤー向けのサマリーや専用の用紙を用意してプレイスピードの改善、対象年齢の低下に伴った簡易ルールの検討など、いろいろ工夫しています。
今回は特に専用の地形ダイスをプレイヤーの人数分用意することで、移動経路の確定を迅速に行えるようになりました(ルールを知らない人にはわかりにくいかもしれませんが、これまではこれがいささか時間を取っていたのです)。
小さな子供は順番をきちんと待つという行為が難しいようで、このように退屈させないための手法もいろいろと編み出しているのでした。

次回は8月13日です。
プレイするゲームはまだ未定ですが、『チケット・トゥ・ライド』や『カタンの開拓』、『ブロックス』などが揃うことになりそうです。

2006年7月 8日 (土)

横浜の中華街に行きました

帰国して仕事が山積みというのに、18時30分の飛行機で横浜に出張です。
と言っても、目的地は大船です。正確には「鎌倉に出張」でしょうか。
目的は不動産の仕事なのですが、ミドルアース東京支部長の<磨>さんの紹介なので、同行してもらいました。
羽田空港に、日本橋で栗山さんを乗せた川勝さんの車にお出迎えしてもらって、そのまま中華街へ。
それから大船に向かって打ち合わせ?(飲みながらでしたけど)
蒲田のホテルに戻ったのは午前3時でした。

本日8日は18時よりソフトボールの試合があるので、夕刻までには自宅に戻ります。

2006年7月 4日 (火)

帰国しました

成田空港から会社に電話すると、不動産部門の営業Tさんから「7日に契約があるから帰ってくるように」とのお達し。
えー、そうなんですか。やっぱり大安ですからねぇ。
というわけで、このまま伊丹空港に乗り継ぎます。
今週は東京にいようと思っていたのに、残念でした。
それではまた。

2006年7月 3日 (月)

オリジンズ2006レポート(最終日)

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今年のホテルはクラウン・プラザ・ホテル。
ちょっと高いのですが、道路を渡るとすぐに会場という立地です。
真ん中の写真中央の電光掲示板のところが入り口で、このホテルからスカイウォーク(歩道橋)で繋がっています。
雨でも傘いらずですが、この4日間、羨むほどの晴天続きでした。
LAN環境も整っていて、レストランもなかなかのものです。
ご参考までに。

左の写真はフードコート。
物販は18時に終わって、だいたいの人がここで食事を済ませてホテルに帰ります。
直後は大行列です。

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ディシジョンゲームズ社『War in the Pacific』です。
オリジンズ2006には間に合わず、発送は8月下旬になるとのことでした。
確認したところ、280個のカウンターシート20枚、それにSPI版になかった(と思われる)たくさんの島嶼が描かれた戦術マップが多数含まれていました。
箱がとても頑丈になっていて、『ヴァハタム・ライン』のように箱がそることはありません。ナイスです。

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新作のダイスです。
JGC2006で販売するかどうか、これから検討します。
個人的には、一番右の75mmの6面体ダイスがずっしり重くて気に入っています。
値段も重さに比例しているのですが…。

今日でオリジンズ2006は終わりました。
持っていった商品は、一応完売しました。
いろいろと事件もありまして、このあたりはまた後日と言うことで。

今、日曜日の午後7時30分、これから最後の晩餐に行ってきます。
何食べようかな~。

2006年7月 2日 (日)

オリジンズ2006レポート(3日目)

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会場の雰囲気はこんなかんじです。
それから、また新しいものを見つけたのでレポートします。

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GMT社『Paths of Glory2』がテストプレイです。
プリンタで出力したハンドメイドのゲームが計3卓でした。

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OSG社『Napoleon at the Crossroads』のサンプルです。
ウォーゲームルームにさりげなく飾られていました。
けれど、ケヴィン・ザッカーの姿はなく、OSG社のゲームを売っているブースも全くありませんでした。

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よくわからないのですが、とてつもないゲームです。
左の写真の左に立っている赤い服の人がデザイナーです。

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MMPのゲーマーズシリーズは人気のようで、いろいろなゲームが遊ばれていました。
写真は『The Mighty Endeavor』と『Africa2』です。

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