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2006年3月26日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『トワイライト・ストラグル』、『甲越軍記』、『英仏百年戦争』、『ソロモン夜襲戦(オリジナル)』、『PFB(オリジナル)』です。
RPG部は『AD&D+Hack Master』、『アストラルファイター(オリジナルRPG)』、『六門世界』の3卓でした。

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『PFB』はオリジナルの野球カードゲームです。
詳細はもりつちさんのブログ、もりつちの徒然なるままにをご覧下さい。

上の『聯合艦隊』の地図盤と駒を使ったゲームはオリジナルゲーム、『ソロモン夜襲戦』で、これも、もりつちさんが作っている(というか、もう完成している?)ゲームです。
こちらも、もりつちさんのブログ、もりつちの徒然なるままにをご覧下さい。

トワイライト・ストラグル』は、僕が田村@XoDさんとやまさんと3回プレイしました。
ルールは完璧に覚えましたよ。
この日はプレイに関する質問がたくさん出てきたので、会内で統一しないといけないと思っています。
それにしても、KGBのスパイ「Aldrich Ames」は強力ですねぇ。
3回目のプレイでは、Late Warに入った時にやまさんとUSプレイヤーを交代したのですが、いきなり「Aldrich Ames」が現れて、やまさん、全くなす術なし…。
さて、結末はどうなったのでしょう?
コメント下さい。←田村@XoDさん、やまさん

2006年3月22日 (水)

東急ハンズに進出します

ようやくと言いますか、やっとと言いますか、まもなく東急ハンズ心斎橋店でサンセットのウォーゲームの取り扱いが始まることになりました。
販売する商品は、『史上最大の作戦』から始まって『聯合艦隊』、『バトル・フォー・ジ・アルデンヌ』に至る、いわゆるサンセット・オリジナルのラインナップです。
さらに、東急ハンズの担当者さんがこれらのゲーム群を「特集」で扱ってくれるということで、各ゲームに1枚ずつポップまで作ってくれる手はずになっています。
そういうわけで本日、ゲームレビューのテキストとプレイ中の写真(ミドルアース定例会で撮っていたものを抜粋)を送りました。

おそらく、4月から地下1階のゲームコーナーにおきまして飾られていることと思います。
具体的に販売する日時が決まりましたら、改めて発表致します。
お近くの方、機会があればお店に行ってみて下さい。

でも、勘違いしてはいけません。
今の段階では試験的な意味合いの強い販売ですので、売れ行きが悪いようですと、すぐに撤退と言うことにもなりかねません。
反対に売れ行きがよいようですと、他店に波及するようになります。

もしかすると、この売れ行きがウォーゲーム業界の将来を左右するかもしれません。
(↑大げさか?)
皆さんと一緒にがんばっていきたいと思っています。
応援、よろしくお願いしますね。
僕もがんばりますから。

2006年3月20日 (月)

『HIRAKATA』、見ました

hirakata枚方出身のロックバンド“Janne Da Arc”のライヴ映像やメンバーのインタビューなどが入った音楽映画です。
なぜか家にDVDがあったので、見てしまいました…(誰かが借りてきたらしい)。
別に“Janne Da Arc”のファンではないのですが、実は僕、映画の舞台になっている大阪府立枚方西高校の卒業生(七期生)なのでした。
愛する奥様も2コ下の卒業生です(つまり九期生)。
奥様とは高校生の時からお付き合いしていましたので、学校から一緒に帰ったり、週末はデートしたりしていましたねぇ。
体育館とか校門とか懐かしい映像でした。

内容は…、ともかく堀北真希ちゃんが出ていたのでヨシとしましょう。

ちなみに、横浜のゲームクラブYSGAには西高の先輩がいるのでした。

「先輩、ごぶさたしています!」

2006年3月19日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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この日プレイされたゲームは、『オンスロート』、『トワイライト・ストラグル』、『戦略級関ヶ原』、『ロンメルアフリカ軍団』、『フランイグ・カラーズ』、『レスリング・デス』、『ストーンウォール・イン・ザ・バレイ』がプレイされました。
RPG部は『AD&D+Hack Master』、『アストラルファイター(オリジナルRPG)』、『六門世界』の3卓でした。
一番右の写真は、『AD&D+Hack Master』のフィギュアを使ったプレイ風景です。

DSCN8906DSCN8912久しぶりに、あの中村皇帝「兵科」がやってきました。
フライング・カラーズ』はナポレオン戦争時代の海戦ゲーム。帆船の戦いです。
兵科はやっぱり、いつも通り遅刻してきました(笑)。

DSCN8904DSCN8911イチローさんは、懐かしい『ストーンウォール・イン・ザ・バレイ』。
部隊は動くとすぐに疲れて、黄色の「Fatigue」マーカーが置かれます。
まぁ、時代が南北戦争ですからねぇ。

僕は朝からINBさんと『<国際>オンスロート』を対戦。
将来あるかもしれないトーナメントに備えて練習です。
この前は初めて連合軍を担当したので、今回はドイツ軍をプレイしました。
ちなみに、INBさんもドイツ軍はプロフェッショナルですけれど、連合軍は初めて。
いろいろ考えていることを試してみましたけど、大西洋岸の要塞って結構脆いですね。
あと、ドイツ軍の守り方はスタックするより、「ミルフィーユ」の方が良いみたいですねぇ。
ゲームの概要は見えたので、あとはしっかり経験を積むだけです。

DSCN8908DSCN8918噂の『トワイライト・ストラグル』です。
『オンスロート』が終わってから、田村@XoDさんに教えてもらって初めての対戦です。
最初の2回はそれぞれ陣営を入れ替えて、共にUSSRの勝利。
3回目は第9ターン終了時で時間切れ。
このあたりで-10くらいだったように思いますけど、どちらが有利なのでしょうか(全然ワカラン)。
これから、カードの内容と枚数、それから地図盤上のエリアの繋がりを全部丸暗記する予定です。
そうすれば、戦略は自ずと見えてくるでしょう。

次回の定例会は3月26日。
発売の遅れている『バトル・フォー・ジ・アルデンヌ』を持参する予定です。

2006年3月17日 (金)

人間のセンス

僕は、人間ってセンスの生き物だと考えています(←今日もこの手の話か?)。
要するに、生まれ持ったセンスで、その人の能力のほとんどが決まると。
1%の才能と99%の努力とはよく言いますが、僕の考えは「1%の才能がなければ、99%努力しても全くの無駄」というものです。
1×99=99ですが、0×99はいくらやっても0です。
運チ(運動オンチ)の人にスポーツを何をやらせても苦手ですよね。
勉強をいくらがんばっても成績の上がらない人とか。
まぁ、第一印象とか体格が一番良い例ですかね。

ここでさらに持論を。

「人間は得手不得手がある」

大事なことは、自分の長所と短所を見極めること。
これを見極めていない人は、自分の短所の分野で他人と競争しないといけないので、必然的に負けやすくなります(これとは別に「運」という要素もある)。
逆に長所で勝負すれば、他人より優位に立てる確率が増します(上には上がいますので、必ずしも勝てるとは限りません)。
そして一芸に秀でれば、それによる厚遇を期待できます(生活の安定ですね)。

個人的には、苦手な分野はそれを補う他人(友人や部下、同僚など)を持つことを勧めます。
最初の持論では、苦手なことをいくら努力しても割が合わないですから、長所を伸ばしつつ、短所は他人に補ってもらうと。
うーん、なんて他人任せなんだ(←ズバリ、交友関係がモノを言います)。
例えば、僕がサンセットを立ち上げても、ずっとグラフィックの仕事をしないのは、この分野において僕より優秀な人材がいるからです。

そして、「人間は得手不得手がある」と割り切って考えれば、苦手意識は決して恥ずかしいものではなくなるので、昨日書いた「背伸びして見栄を張る」ことがなくなって、気楽に生きていけるようになるわけです。
ちなみに、なんでも自分が一番ではないということ、そして相手の力を認める、という2つのことは、僕はウォーゲームを通じて身に付きました。
対戦者兵器を持たない歩兵は、平地では戦車にはまず勝てないと。
このゲームは○○さんには勝てない等々。

ちなみに、この持論は僕の子供に対する教育にも反映されています。
他人に合わせる教育ではなく、自己を確立する教育と言えるものです。

最後に一つ。

「幸せの量は、その人がどれだけそう感じられるかで決まる」

センスがない人がダメと言うことはないのです。
その人がとても幸せと感じていれば、その人は他の誰よりも幸せなのです。

ちなみに僕は、これまでずっとかなり幸せです。
毎日楽しいと感じています。

2006年3月16日 (木)

座右の銘

今日は僕の座右の銘などを紹介しましょう。
今年のお正月に2つ思いつきました。
古角家の男子は原則、四字熟語で表すことにしています。

まず1つ目は「一石二鳥」。
なにも横着して楽をしようと言うわけではなく、効率よく行動しようという考えです。
かのカエサルも、1つの行動には常に複数の理由が存在していたというのは有名な話。
1日は24時間しかないですから、僕も見習わないといけません。

次は、「井の中の蛙」。
これも言葉の裏をとっていて、背伸びせずに自分の丈にあった“井の中”で生きていこうという意味です。
井の中の蛙でも、井の中では王様なのですから。
人それぞれ「身分相応」という言葉が表すように、背伸びして見栄を張るとロクなことはありませんから、これからも自分がリラックスできる環境で伸びやかに生きていこうと思っています。

金、名誉、女。
これに目がくらむと、身を滅ぼすのは歴史が物語っています。
甲斐性があればある程度は何をしてもよいとは思いますが、決して溺れてはいけません。

おー、なんか真面目な話になってしまいました。
笑いをとるはずだったのですけど…。

最近、ゲームに関係のない話ばかりでスイマセン。

2006年3月15日 (水)

信号が傾いています!

200603141305000車に乗っている時にビックリしたので、携帯で写真をパチリ。
手前の信号って、正しいのでしょうか?
縦置きの割には歪んでいますし…??
場所は大阪市福島区の「玉川2西」の交差点。
明日も行くので、時間があれば確認してきます。

話は変わりますが、WBCの試合、もう見ません。
あのタッチアップがアウト?
というか、誤審は許容できますが、なぜ抗議で判定が覆るのか?
興ざめ、甚だしいです。

2006年3月14日 (火)

確定申告を提出してきました

朝から近くの税務署に行ってきました。

皆さんの中には、「サンセットは(経営的に)大丈夫なのか?」という関心を持つ方がいるかもしれません。
なにしろ、昨年の自社制作のウォーゲーム関連商品と言えば、『プランサンセットvol.2』だけでしたから…。

しかし、皆さん、そんな心配は全く無用です。
昨年の売上は、実は一昨年より若干増えていまして、発送業務の委託の他、昨春から制作サイドにアルバイトも1人雇うようになりました。

DSCN8636その彼、たもつ君はロールプレイングゲーム部門の担当です。
温厚ですけれど、某ゲームクラブを影で仕切っている実力者です。
どこかで見かけたら優しく声をかけてあげて下さい。
(↑ウォーゲーマーはコワイと思っている)。
昨年のサンセットの労働力の大部分は、ウォーゲーマーの皆さんには申し訳ないのですが、ボードゲームやロールプレイングゲームに注がれたというのが実状です。
これも、ウォーゲームという商品の販路を拡大するための「過程(プロセス)」と前向きに考えて下さいませ。

僕は不動産会社を経営しているから資本的に心配ないと思われがちですが、そうでなくてもゲーム一本で家族を養うくらいは可能です。
今のこの業界、それくらいの市場はありますよ。

何を言いたいのかと言いますと、皆さん、ゲーム会社を立ち上げましょう。
制作会社でなくても、輸入問屋や通販ショップになってもよいと思いますし、事業規模も小さなモノでかまいません。
これからのウォーゲーム業界に求められるのは、ズバリ人的資源です。
各社、作業量が山積みで余裕がないので、新規事業(COMPASS GAMESなどの新しいメーカーの商品の輸入など)にまで手が回らないのが実状ですから、そこに参入すればよいわけです(と思う)。

2006年3月11日 (土)

弟がやってきました

『バトル・フォー・ジ・アルデンヌ』の発売が突然遅れて、非常にブルーなのですが、

「今から行っていいかな?」

と、いつもの感じで夜に弟君が我が家にやってきました。
こんな時は何か話があるのが、いつものパターン。
家族会議です(といっても兄弟2人しかいませんけど)。

どうやらもうすぐレンジャーの試験を受けるらしい。
ちなみに彼、カナヅチです。
でも、なぜか学生時代はプールの監視員のアルバイトしていました。

シリーズ的に聞いてみました。

座右の銘は?

「無我夢中」

先のことは考えないそうです…。

2006年3月10日 (金)

『バトル・フォー・ジ・アルデンヌ』の発売が…

申し訳ございません!
この段階になって、『バトル・フォー・ジ・アルデンヌ』にトラブル発生なんて…(信じられない)。
ご予約して頂いている皆様全員にメールを送ってから、注文を受けている問屋とショップに謝り倒してきました。

気分はひさびさに「かなりブルー」。
日頃、精神力には自信のある僕ですが、今回は最高レベルの「ブルー」です。
その理由はもちろん、皆様にご迷惑をおかけしたところにあるのですが、加えて僕自身がこのゲームを非常に楽しみにしていたことにあります。
なんと言っても、『聯合艦隊』以来発売するウォーゲームなのですから、その期待というモノ、尋常ではありませんでした。
まぁ、裏返しに考えると、やっぱり僕はウォーゲームが好きなんだなぁ、と実感できたりしましたけど…。

『バトル・フォー・ジ・アルデンヌ』は米国でも発売されるゲームで、6~7月に開催されるオリジンズでの出展販売する計画です。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦を。

2006年3月 9日 (木)

山崎雅弘氏、入籍(祝)

山崎雅弘氏が自身のブログ「琥珀色のノート」で、入籍したことを報告しています。
おめでとーごさいまーす。ワー、パチパチパチ

実は8日の夜に、この新婚夫婦から食事の招待を受けまして行ってきました。
もちろん、奥様は初対面。

「こんばんわ。お噂は山崎からかねがね…」
「その噂の古角です(笑)」

そんな感じで、いつものように尽きない話題を語り合いました。

お会いしてわかったことが一つ。

奥様はゲーマーではない!

山崎氏は正しい選択をしたみたいですね。

2006年3月 6日 (月)

座右の銘

長男、修平はもうすぐ中学三年生になります。
もう立派に口答えするようになりまして、我が子ながら、しっかり育ったものだと思います。
ボーイスカウトでは班長、中学校の合気道部でも部長として活躍している彼、人生の目標を持ってもらおうと質問してみました。

座右の銘は?

「弱肉強食」

なんか違うだろー。

まぁ、いいか。
世の中の厳しさは感じてくれているようですから。

2006年3月 5日 (日)

弟の新しい趣味

陸上自衛隊員の弟は最近、何を思ったか、マラソンに凝っているようです。
昨年の宝塚ハーフマラソン大会、今年1月の高槻シティ国際ハーフマラソンに引き続き、今日は篠山ABCマラソン大会に出場しています(たぶん)。
彼、本当に「自分の家」がないので、参加登録などの郵便は我が家に届くわけで、いつも信太山駐屯地に転送してあげています。

そういう彼(25歳)もこの春からまた2年、陸上自衛隊でお世話になるようです。
イラクに行き損なった彼、少し前までは市街地戦闘訓練に明け暮れていたようですが、今年はどうやらレンジャーを目指すとのこと(ホントらしい…)。

2006年3月 4日 (土)

『クルスク大戦戦』が届きました

やってきました! 『ゴールドバーグ's・クルスク』が!
うーん、中身、スゴイ量ですねぇ。
かなり重いです。

えっ、プレイですか?
もちろん、すると思いますよ。

2006年3月 1日 (水)

内職と牡蠣

今日のたもつくんは朝から会社に内職工を呼び寄せて、4面体ダイスにシールを貼る言う作業です。
サンセットゲームズでは、ダイスなども販売(こちら)していまして、今回は特別に加工してほしいという依頼を受けました。しかも超特急で。
前日に貼り付けるイメージのデータをメールで送ってもらいまして、シールシートにプリントアウトして一つずつカッターナイフで切り取り、貼り付けていきます(地道だ)。
サイコロは300個×4面で1200面。
夕刻には無事、宅配便で送りました。

200603011957000夕食は殻付きの牡蠣をたくさん頂いたというので、早めに帰って殻むきです(盛りつけ前の写真)。
殻が固くって、けっこーイタイです。
僕は生はほとんどダメなので、1個だけ食べて、後は右側の牡蠣フライの役です。

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