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2006年2月12日 (日)

国際雪合戦大会

昨日の続きです。
国際雪合戦大会には、ボランティアスタッフとして参加しています。
具体的には、一日中、野外(競技場)で審判をしています。

試合形式は5vs5のドッジボールタイプの雪当てで、選手は地面の雪を握って玉を作り、それを相手選手に投げつけます。
北海道はパウダースノーなので、玉が固まらないことから、雪玉製造器を使って旗取りのルールを採用していますが、このあたりはこのルールがメジャーです。
3分の試合時間の間に、男子は3発、女子は5発当たると退場になるのですが、これはマンツーマンの審判が管理します。その他、試合を進行させる主審がいて、1つの試合で計11人の審判が必要なのです。
コートは4面あり、今年の参加チームは大人の部だけで122チームでした。
朝は3チーム総当たりの予選、午後からは決勝トーナメントです。
当日の模様は魚沼市小出国際雪合戦公式ページをご覧になって下さい。

今年は寒かったですよー。
朝からほとんど晴れず、雪も時折舞っていました。
ちなみに審判中はサングラスは必需品です。
晴れても雪面の照り返しでまぶしいですし、雪が降るとその雪が目に入ってくるからです。
午後からは風がキツくなって、それはもう大変でした。

オマケとしては、今年は玉ノ井部屋の力士さんが「ちゃんこ」を振る舞ってくれました。
玉ノ井部屋お相撲さんブログ

昨年は地震もあったので心配していたのですが、みんな元気そうでした。

明日から東京です。

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