無料ブログはココログ

« 『オンスロート』を考える | トップページ | 大阪は大雪です… »

2005年12月19日 (月)

ミドルアース定例会レポート

DSCN8542DSCN8548DSCN8569DSCN8570



12月18日はミドルアース今年最後の定例会でした。
この日プレイされたゲームは、昨日から続いている『エネミー・アット・ザ・ゲイツ』と『パンツァー・グルッペ・グデーリアン』×3でした。
RPG部も『AD&D+Hack Master』のみでした。
年末の多忙と、昨日の忘年会に出席するために今日の出撃を断念した家庭がたくさんあったようで、参加者は少なめでした。

さて、その『エネミー・アット・ザ・ゲイツ』ですが、写真右がセットアップ時のもの、そしてターンをおって、定例会終了時のものです。
第5ターンまで進んでお開きとなりました。

スターリングラードを両脇から締め付けてくるソ連軍の進撃をご覧になりますでしょうか。

« 『オンスロート』を考える | トップページ | 大阪は大雪です… »

ミドルアース」カテゴリの記事

コメント

第5ターンでも包囲の輪が出来なかったみたいですが、ドイツ軍はどのような秘策を用いたのでしょうか?

4VPを失って、包囲内の2個師団を制限区域外に出しました。
さらに1VP失って、南方の1個師団を北上させました。

これによって、5ターンまで包囲が閉じないで、がんばれたのではと思っています。
(実は全て、ドイツ軍のミスで動かしてしまい、VPを失ったのですが・・・)

信長さん、こんにちわ。

3個師団で、ソ連包囲軍を撃破するとはドイツ第6軍の大活躍ですね。

もしくはキャンペーンになるとソ連軍はスターリングラードの包囲を弱めてハリコフやロストフを優先して進むのが普通なのですね。

紅衛竜さん、こんばんわ。

ご質問の回答として、個人的には、ソ連軍は進撃よりもドイツ軍部隊の撃滅に重点を置いていたからかもしれません。
特に、スターリングラードの南方戦線では、歩戦連携を保ちながら、ジワジワと確実に前進してきた感があります。
ソ連軍は将来の反撃に備えて、不必要な戦車部隊の損耗を防いでいたのでしょう。

こかどさん、こんにちわ。

アネミー アット ザ ゲイツのキャンペーンにもなると、スタポケやPA6とは作戦が違うのですね。

このあとの成り行きに注目しておきます。

紅衛竜さん、こんばんわ。

わたしは今回のプレイでソ連軍の北方を担当したプレイヤーです。
5ターン時点で増援・補給をスターリングラードに送るための鉄道は塞いでいるので、
この程度でも十分と思っています。
…もっと早期に包囲を作りたかったですが、北と南でタイミングが合わなくて。
片側だけですぎると、装甲師団に各個撃破をされそうなのと、
5ターン以前のターンで空爆によりスターリングラードまで
補給を直接送れない状態だったので、無理して進出していないのもあります。

その代わりとして、信長さんが言うように、ドイツの装甲師団に損害与えています。
北方では3個装甲師団(14,22,6)に損害を与えていますが、ソ連軍は5個戦車軍団が
ほぼ無傷といった状態です(その分、歩兵が傷ついてますが)。
南方はソ連軍も損害を受けていますが、与えた損害も多いようです。
…惜しむらくは、序盤増援のほとんどを南方に回したのですが、
途中で担当戦域の変更により、2ターン目に南方で
増援の出し忘れと、作戦の迷走がちょっとあったことも影響しています。

>このあとの成り行きに注目しておきます。
今回のエネミー アット ザ ゲイツはここで終了としました。
でも、来月から今回のメンバー+1名でグデーリアン・ブリッツクリーク2のキャンペーンを
1942年のソ連軍の冬期反攻まで30〜40ターン程度プレイします。

KMT さん、こんにちわ。

とても詳しい説明ありがとう御座います。

来月からのグデーリアン・ブリッツクリーク2のキャンペーンも、ガンバってください。

紅衛竜さん、今晩は。

赤軍南方(の一部)を担当したものです。
OCSでは、資源(部隊、SP)を投入すれば、一時的には、自軍の企図を達成できます。
が、その持続は相当に難しいものです。

赤軍南方も包囲環を閉じるだけなら、出来たかも知れません。
が、それを持続できるタイミングを計っていたと、ご理解ください。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 『オンスロート』を考える | トップページ | 大阪は大雪です… »

最近の写真

  • M6_2
  • Photo_5
  • Cmj_2
  • Photo_4
  • Photo_3
  • Ls_cover
  • Photo_2
  • 2
  • 1
  • Trpgf2
  • Trpgf3
  • Trpgf1