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2005年11月28日 (月)

『エネミー~』を考える(その1)

さて、ゲーマーズ社のオペレーショナル・コンバット・シリーズ、『エネミー・アット・ザ・ゲイツ』ですが、12月17-18日にかけてキャンペーンプレイするということで、ここ最近、少しずつ考えることが多くなっています。

かつてのYSGAで発表された記事では、ドイツ軍装甲部隊によるオーバーランが強力すぎて、ソ連軍は対抗できないと書かれているようですが、今回の僕たちは「はたして、本当にそうなのか?」という疑問を改めて投げかけています。
たしかに、YSGAで発表された記事は戦闘解決の確率にまで言及していて、よく研究されています。
さすが、YSGAのメンバーです。
我々もYSGAで発表された記事は正しいもので、ドイツ軍装甲部隊のオーバーランは(直接的には)止めることができないという結論に達しています。

そこで視点を変えてみることに…。
昨日話をした時は、鰐見さんはひたすら塹壕を掘るらしいです。
僕は、ドイツ軍装甲部隊を混乱状態にすることと補給を切ることを目指して、航空機の運用と砲兵の活用に着目しています(混乱状態になるといろいろなものが減少するのです)。
ただし、航空機は登場しないシナリオもありますし、制空権が取れないこともあるでしょうから、航空機の有効運用はなかなか難しいでしょうね。
まぁ、「警戒空域」によって地域内の対空力を上げてドイツ軍航空機を撃ち落とし、制空権を取れればドイツ軍装甲部隊を狙い撃ちしたいところです。
そして、砲兵部隊は予備モードにしておいて、ドイツ軍装甲部隊が深く入ってきたところを撃つと…。
あと、移動→補給判定→戦闘の手順なので、ドイツ軍の「一般補給」をうまく切っていきたいと思っています。

そんなにうまいこといくわけはないでしょうが、少しずつ前進していることは間違いないので、堅実に努力していきたいと思います。

2005年11月27日 (日)

ミドルアース定例会レポート

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11月27日の定例会では、『<国際>オンスロート』×2、『<国際>ディシジョン・イン・フランス』、『<サンセット>連合艦隊』、『<国際>ドライブ・トゥ・ザ・バルティック』、『ファースト・ワールド・ウォー』、『ゴー・ウエスト』がプレイでした。
今日はデジカメが壊れてしまったので、携帯カメラで撮影です。

『ディシジョン・イン・フランス』は鰐見さんともりつちさんの対戦。
練習を兼ねてシナリオをプレイし、時期を改めてキャンペーンに挑むそうです。

『ドライブ・トゥ・ザ・バルティック』はFRTさんと自称エース氏の対戦。
朝一番から始めて、夜の21時までプレイしていましたけど、まだ終わっていませんでした。
こんなに時間のかかるゲームでしたっけ…。

『ファースト・ワールド・ウォー』は、僕がINBさんにその場でルールをインストして即プレイです。
INBさん、『パスグロ』で知識があるので、飲み込みがとても早かったですね~。
とはいえ、インスト時間はわずか15分で完了。
サクサクとゲームが進み、2時間くらいでオーストリア=ハンガリー軍が降伏しました。
ファランクスゲームズ社特有のパズル要素の強いゲームという感想です(部隊の配分など)。
もう少し奥が深そうなので、機会があれば再戦したいと思います。

あと、INBさんvs田村@韓流さんとINBさんvsこかどの対戦で『オンスロート』などを。
田村@韓流さんと僕は初プレイということで、ルールを教えて頂きました。

というわけで、僕はこの日、『ファースト・ワールド・ウォー』と『ゴー・ウエスト』、そして『オンスロート』といった3つのゲームを覚えました。

次回の定例会では、僕と鰐見さんは以前から引き続いている『エネミー・アット・ザ・ゲイツ』のシナリオをプレイする予定です。
シナリオ4「スターリングラード救出作戦」とシナリオ5「リトルサターン」のシナリオで、OCSの戦術研究をさらに重ねようと思います。
YSGAで発表されたドイツ軍必勝とも受け取れる記事の評価を、なんとか覆そうと日々是研究。

次回の定例会は次週、12月4日に開催します。

2005年11月10日 (木)

全日枚方支部の研修旅行

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僕が経営する不動産会社、株式会社ミドリ殖産の絡みで、11月8~9日にかけて全日本不動産協会枚方支部の研修旅行に参加してきました。
今回は、能登半島の和倉温泉まで、バス旅行です。
当日は朝8時に枚方支部の事務所前集合。
まぁ、不動産屋の社長の集まりということで、左の写真のような、一癖ある感じのおじさまたちに囲まれた旅行です。

昼食は石川県松任市の犀与亭(さいよてい)という創業120年の老舗ですき焼きをごちそうになりました(写真左から2枚目と3枚目)。

旅館は多田屋です。
椿庵、貴賓室「利久」という離れの建物にありまして、僕は他の方々と共に726号室に泊めて頂きました。
あとは、夕食前に全員揃って記念撮影、そして大人数による宴会、二次会とお決まりのコースです。

DSCN8379観光で金沢の妙立寺に立ち寄りました。
「忍者寺」の異名を持つお寺で、様々な建築のギミックが満載!
詳しくはホームページをご覧になって下さい。
個人的には、ここが一番興味がそそられたのですけれど…。

2005年11月 5日 (土)

リンゴを送って頂きました

DSCN8336仙台に住む友人からリンゴを送って頂きました。
見て下さい!この輝きを!
早速、嫁に切ってもらいまして試食をば…。
おおっ、きめが細かいて甘いじゃないですか。
(歯茎から血が出るCMで有名な)リンゴ特有の堅さが全然なくて、口の中で細かい泡が溶けていく感じです。

向こうの人って、いつもこんなにうまいリンゴを食べているでしょうか?
幸せだなぁ。

2005年11月 4日 (金)

大和ツアー(その4)

DSCN8297DSCN8293大和ミュージアムの続きです。
今日は少し違ったアングルからの写真などを…。
うーむ、さすがにデカイ…。
縦はいいんですけど、横から全体を撮るのに広角レンズじゃないと収まりきらなくって苦戦しました。

2005年11月 3日 (木)

大和ツアー(その3)

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大和ミュージアムに到着です。
向かいのデパートで1000円以上の買い物をすると、3時間無料と言うことで、車を突入させます。
そして、約90分間にわたり、館内を歩き回りまして、写真などをパチパチと。

ここからは皆、自由行動。
もちろん、同行の女子供に深い興味があるわけもなく、早々と見終わったようですけど。

2005年11月 2日 (水)

大和ツアー(その2)

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尾道のロケセットを出発して、午後からは呉に入りました。
その途中に広島市内で、名物のつけ麺を食べたのですが、うーむ、どうやら皆には不評でした。
皆、辛いのがダメみたいで。
辛いもの好きの僕は特に気に入りまして、帰りのサービスエリアでおみやげ(というか、自分で食べる分ですけど)に買いました。

そして、自称エース氏の希望地、アレイからすこじま(旧呉海軍工廠本部前)へ。
護衛艦の艦内を見学できるらしい、と意気揚々で基地に向かいましたが、門の前には看板が。

「本日の見学は中止になりました」

「がーん!」

そんなわけで、遠回しに写真などを撮ってきました。
次は、大和ミュージアムへ。

2005年11月 1日 (火)

大和ツアー(その1)

DSCN8135DSCN8147DSCN8154DSCN8156



10月29~30日にかけて、自称エース氏と僕の家族に田村@韓流さんを加えて、行ってきた観光レポートです。
総勢7名、レンタカーを借りて、ひたすら走りました。
運転免許証の保持者5名にもかかわらず、実戦に参加できるのは僕と自称エース氏だけなのです。

事前の情報により混雑が予想されたので、日曜日は朝イチで尾道のロケセットを見学です。
尾道駅前の駐車場に車を止めて渡船で渡り、さらにバスを乗り継ぎます。
そして、ようやく大和の砲身が見えました。

ところどころ黒くなっているのは、ロケ中に火薬や煙で汚れたそうです。

10時半頃に出ましたが、切符売場とバス乗り場にはすでに長蛇の列が…。
というわけで、早い時間の見学がオススメです。

左の写真は尾道のラーメン屋です。
夜の10時頃に行ったのですが、お客さんが何人か並んでいる有名なお店のようです。
小魚のだしがきいているのは、典型的な尾道ラーメンの味でした。
ここは、地元の友人に教えてもらいました。

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