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2005年8月23日 (火)

ミドルアース定例会レポート

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この日の定例会は、ファランクスゲームズ社『レボリューション』をプレイすることになりまして、齋藤下野守くん、M永さん、Pum(佐藤)さんなど最大人数の5人が集まりました。
事前に日本語ルールを配布していたのですが、皆、今ひとつ理解できなかったようで、なかなかヘビーなゲームでした。僕の場合ですと、ルールを読むとだいたいのゲームの展開やそのルールの使いどころが見えてくるものなのですが、このゲームは選択肢が多く、またルール相互の絡みが深くて、ルールブックを読むだけでは紐解けませんでした。

とはいえ、ゲームの魅力はたっぷりです。
特に気に入ったのは、プレイヤーがそれぞれ担当する、カトリック教司教、ハプスブルグ家、貴族、市民、改革派に別々に勝利条件が設定されていることです。
ハプスブルグ家は各地に軍隊を駐屯させること、市民は都市名が白色で表記されている自由交易都市を支配すること、改革派は大学を改宗させる(大学のマークのある町や都市を支配する)ことなどです。
ゲーム上では、カトリック教司教+ハプスブルグ家が市民+改革派と対立し、貴族が中間にいる形になっていますが、プレイヤー間の利害関係が不透明なのです。

ゲーム序盤に最大勢力であるカトリック教が徐々に衰退し、他勢力が起き出す展開です。
写真左はゲーム開始直後、その次が終了間際で、どちらも手前が勝利得点トラックで、カードの順が前ターンの順位を表しています。
左上は、宗教都市の改宗度判定トラックで、最後はほとんどが改革派に改宗されてしまっています。
都市と地域は別々のカードになっていまして、地域を支配していても都市は別の勢力が支配しているということがよく起きます。

久しぶり本格的なマルチプレイヤーズゲームに出会いましたね。
日本国内では初めてのプレイレポートでしょうか。

その他、掲示板で対戦を予定していた『ウクライナ43』と『<翔>SS D-DAY』は順調にプレイされました。

次回の定例会は、9月18-19日の連続でミニ合宿形式です。
史上最大の作戦』のキャンペーンが候補に挙がっています。

ちなみに、朝、部屋の扉を開けると西新宿鮫さんがいまして、夕刻には紫藤さんがやってきました(←どちらも東京支部所属)。
紫藤さんは大和ミュージアムに車で向かう途中だとか…。
高速代をパチンコで稼ぎながら埼玉から広島まで向かっているそうです(←本当の話)

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