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2019年7月19日 (金)

【ゲムマ】ゲームマーケット2019秋の出展が決まりました

今回もエリア出展します。

皆さまとお目にかかれることを心待ちにしています。

招き猫と一緒にお待ちしています!

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2019年7月18日 (木)

【8月11~12日】アドバンスド・シヴィライゼーションを遊ぶ会

アバロンヒル社の「アドバンスド・シヴィライゼーション」を8名で遊ぶ夏休み企画です!
「メガシビ」じゃなくて「青シビ」じゃなくて、あえての「赤シビ」です。

集合日時:8月11日10時

集合場所:私の会社、株式会社ミドリ殖産
     大阪府枚方市大垣内町2丁目8-22 シンエービル本館 301
     京阪電車「枚方市駅」から徒歩5分
     ※駅の改札口にあるマップに案内出してます。

幹事:BOWさん

※ミドルアース会員限定イベントです。

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2019年7月17日 (水)

サンセットゲームズの公式通販サイト(BASE)

サンセットゲームズの公式通販サイトには珍しいボードゲームやダイス等がたくさんあります。クレジットカード、コンビニ決済、Pay-easy、銀行振込による決済対応!フォロワーになると何か良い知らせがやってくるかもですよ!

クリックポストなら送料は全国一律300円、5,400円以上のご注文で送料が無料になりますので、公式サイト(http://www.sunsetgames.co.jp/)と比較してうまく利用してくださいませ。公式通販サイト(BASE)は先払いですが、決済方法の種類が多く、送料無料になることがあります。公式サイトは送料全国一律600円ですが、後払いのシステムです。

サンセットゲームズの公式通販サイト(BASE)
https://sunsetgames.theshop.jp/

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2019年7月16日 (火)

やっぱり『戦国大名』は傑作!と再認識した日でした

『戦国大名』を遊んでみて、また新しい発見がありました。

先日のミドルアースのゲーム会で揃ったメンバーは、『戦国大名』経験あり、超ひさしぶり、覚えたて初心者、リハビリ中という4名。ゲームスキルに格差があるんだけれど、みんな笑顔で遊ぶんです。ゲームの遊び方がユルいんじゃなくて、「紳士的なプレイング」という意味で。

誰も他のプレイヤーの行動におせっかいを焼きません。時間がかかっても焦らすこともなくみんなで談笑しながら楽しく待ってます。ベテランプレイヤーが初心者プレイヤーに「ここはこうすべきだ!」とか「この状況ならこうするのがベストだ!」なんて指示することはミドルアースでは原則禁止しています。ミドルアースでは「勝つため」に遊ぶんじゃなくて「楽しむため」に遊ぶことを徹底し、参加者は全員、十分に理解して対戦に挑んでくれています。

歴史ボードゲームは「遊ぶ人たち」がゲームの評価を左右する大きな要因の一つになり得るのです。

『戦国大名』は良いメンバーで遊ぶと、それはもう楽しい戦国パラレルワールドが生まれます。そんな楽しい世界を作り出せる歴史ボードゲーム『戦国大名』はやっぱり傑作!と再認識しました。

でも、こういう人もいます。

「良いメンバーで遊んたら、どんなゲームでもおもしろいやん」

その通りです!ただ、その時に得られる「満足感」とか「スケール感」とか「奥行き感」が私の中でメーターになっていて、『戦国大名』は他の歴史ボードゲームよりもメーターが良く伸びるんです。これはゲームメカニズムとかシステム的な部分が大きく関与しているはずで、それが歴史ボードゲーム自体の評価にプラスされるのです。

皆さまの「傑作!歴史ボードゲーム」はなんでしょうか?

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2019年7月15日 (月)

『トワイライト・ストラグル』のトリセツ

ボードゲームギークでランキング1位をキープしていた歴史ボードゲーム、『トワイライト・ストラグル』。実は非常に難しい歴史ボードゲームなんです。通常、60分では終わりません。勘違いしてはいけません! 60分で終わるのはどちらかのプレイヤーがサドンデス勝利した時だけです!! ゲームを最後まで遊ぼうと思うと、慣れている私でも2~3時間はかかります。初めて遊ぶ人は5時間は覚悟しましょう。インストは30分以上かかります。そしてこのゲーム、1回の手番にできることが多すぎて、最初に何をしたらよいのやら……と、さらに難易度が上がっています。でも、この無限に見える可能性が『トワイライト・ストラグル』の醍醐味なんです。

初心者の方がネットの噂を聞きつけて『トワイライト・ストラグル』をリクエストしてきて、インストしたけど全然わかってもらえなくて悲しそうに帰って行った、とボドゲカフェの店員さんが嘆いてました。プレイヤーとゲームがうまくマッチングしなければ、ボードゲームが嫌いになってしまうかもしれません。プレイヤーがかわいそう、ボードゲームもかわいそう。そうならないように書こうと思いました。

 

ボードゲーム初心者の皆さまへ
ボードゲームカフェに行ったら、最初は自分の好みに合ったゲームを店員さんにセレクトしてもらいましょう!店員さんはボードゲームのプロフェッショナルです!きっとあなたにぴったりのボドゲを見つけてくれます!

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2019年7月14日 (日)

ミドルアース定例会レポート

この日プレイされたゲームは、『戦国大名』、『ザ・黒幕 日本支配』、『帆船の戦い』、『スペイン内戦』、『トライアンフ&グローリー』、『EWE関ヶ原』、『北斗の拳』、『田原坂の戦い』、『ぱんつぁー・ふぉー』でした。RPG部は『AD&D+Hack Master』の1卓でした。皆さま、ご参加ありがとうございました。

今日の『戦国大名 』もインスト会でした。私が先生で「戦国大名への道」シナリオのフリーセットアップ。他プレイヤーとの戦争よりも領国拡張レース的な展開でとても楽しく遊びました。

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武田信玄がゲームデザイナーの鈴木銀一郎先生を雇ってきた絵。
ミラクル起きました!

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たかぴょんさんがアバロンヒル社の帆船の戦いを持って来てくれました。
シャツにもオシャレな帆船がたくさん。

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ゲームは帆船の戦いなので風がとても大事らしい。
船を1隻ずつ動かすために、チャートがたくさんあります。

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BOWさんとおの部長は『スペイン内戦』です。

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ゲーマーズのスタンダート・コンバット・シリーズ(SCS)の一作にもなっているグアダラハラってマドリードのすぐ横にあるんですね。

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ピカソの作品で有名なゲルニカはスペイン北部の村でした。

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FRTさんとN川さんは『トライアンフ&グローリー』。ナポレオンの戦いです。

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たま駅長とぴょんさんは、朝から『EWE関ヶ原』。ぴょんさんのボードゲームコレクションの一つです。

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コマに磁石が付いてまして、簡単にずれないようになってます。
立てて遊べます。

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サイコロは使いません。上のボタンを押すと電子ルーレットが回り始めて、ピピピ ピ、ピ、ピ、ピ、ピーとかいって止まります。

小早川秀秋が東軍に寝返らなかったので、石田三成率いる西軍が勝利しました!歴史が変わりました!

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『EWE関ヶ原』 が終わった、たま駅長とぴょんさんは『北斗の拳』を始めました。キャラクターカード。ケンシロウは強い!

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技のデパート、いや一覧表です。
攻撃レベルが低いと大技が使えません。

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W高瀬さん(高瀬さんと高瀬さん)が『田原坂の戦い』を対戦しました。

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『北斗の拳』を見に行ったら、『ぱんつぁー・ふぉー』を始めてました。たま駅長とぴょんさんはこの日、いくつゲームを遊んだでしょう?

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最後の最後に『ザ・黒幕 日本支配』。「やる人ー!?」って声かけたら9人が手を上げて定員オーバー。ルールに一番詳しい、ぴょんさんが司会進行係をかって出てくれました。ぴょんさん、ありがとうございました!

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平成バブル期の話なので、どこかで聞いたような団体がたくさんあります。
※このゲームはフィクションであり、実在の組織、団体とは何の関係もありません。 

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私の黒幕はオカルト帝国の女王です(笑)

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次回のミドルアースのゲーム会は、8月4日(日)です。
場所は大阪市立北区民センター。
一緒に歴史ボードゲームやウォーゲームを楽しんでもらえる方々を募集しています。うまい人よりも楽しい人募集中。最近、数名の新人さんがやってきています。興味のある方、どしどしお問い合わせください。
ウォーゲームの部屋(掲示板)で対戦希望や対戦予定のマッチングを行っていますので、どなたでもご覧下さい。
 
ゲームクラブ「ミドルアース」公式サイト
http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/middleearth/

2019年7月13日 (土)

歴史ボードゲームのルールブック問題

ゲームマーケットやミドルアースのゲーム会で、最近20~30代の「現役ゲーマーさん」や「これからゲーマーさん」と話をする機会がたくさんできました。彼らは「歴史ボードゲームを遊んでみたい!」と声を揃えるのですが、そこには一つの大きな壁が立ちはだかっていることがわかったのです!

ルールブックを読んでも理解できない問題

ゲームを買いました、ルールブックを読みました、よくわかりません。多くの若者はこれなんです。考えてみれば歴史ボードゲームのルールの書き方って、私が歴史ボードゲームを遊び始めた1980年代からさほど進化していません。専門用語は多いし、図は少ないし、ページ数は多いし、文章そのものがわかりにくい。それが今の若者ゲーマーの声なのです。

昨年、大きな話題になった『歴史群像』付録ボードゲーム「モスクワ攻防戦/バルジの戦い」が非常に多くの皆さまに遊ばれたのは、「ルールブックがわかりやすい(理解できる)」ことが大きな要因でしょう。これも「ドイツ戦車軍団」のルールブックと「モスクワ攻防戦」のルールブックを読み比べた「非歴史ボドゲーマー」から実際に聞いた話です。

イベント等でウォーゲームを遊べる場所を提供したり、インストに力を入れることもとても大事なことですが、そもそもゲームを買った人が1人で遊べる環境を作ることこそが歴史ボドゲ世界発展の大命題だと考えます。

※あくまで個人の感想です。

 

『歴史群像』付録ボードゲーム「モスクワ攻防戦/バルジの戦い」。
ルールブックの書き方を見直して、たくさんの方々が遊べるように工夫されています。

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※写真は山崎雅弘さんと歴史群像さんからお借りしました。

«一週間おつかれさまでした。焼肉食べて元気出します!

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