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2018年6月17日 (日)

パナソニックホームズさんの工場見学会

パナソニックホームズさんの工場見学会に参加してきました。
台風の風(風速30m)を体験したり、PM2.5と健康の話聞いたり。
ランチでは日頃お世話になっている営業マンさんと歓談など。
非常に楽しい休日でした。

楽しいゲームライフを送るためには、充実したプレイングスペースと収納スペースが欠かせませんよね。

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2018年6月16日 (土)

もうすぐ父の日

ウォーゲーム好きのお父さんの対戦相手になるというのも親孝行。

アメリカのゲームイベントでは、こんな光景を見ることができます。

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2018年6月15日 (金)

第一回トワイライトストラグル王決定戦!!

6月24日(日)にボードゲームショップDDT長堀橋店さんでトワイライト・ストラグル王決定戦が企画されています。
定員8名のスイスドロー戦。ということは3回戦ですよね。
ボトゲーマーは『トワイライト・ストラグル』のことをトワストと言うそうです。
興味ある方、ご参加してみてはいかがですか?

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2018年6月14日 (木)

ゲームマーケット2018秋の出展に関する特別ルール

ゲムマ公式サイトに以下の大事なことが書いてあります。

「ゲームマーケット2018秋」出展者募集開始に先立って

2020年の東京オリンピック問題で、十分な広さの会場が確保できないために、出展に制限を設けて一般出展のタッグ申込制度を新設しています。

● 一般は一日出展のみ(土日どちらかのみ可)
● 企業は両日出展のみ
● エリア、企業の出展数を制限
● スペース数を多く必要とするプランを制限

 
 
同人ブースの多さは日本ボトゲシーンの大きな特徴であり、世界に誇るスタイルです。

なるべく多くの人が出展できるようになりますように。

出展申込は6月18日(月)からスタートですよ!

2018年6月13日 (水)

日本オリジナルの『カルカソンヌ』

『カルカソンヌ』はいつも遊んでますが、実は日本オリジナルがあります。
姫路城、金閣寺、雷門、鎌倉の大仏、五稜郭、五重塔といった観光名所のタイルが入ってます。これもボドゲラボDDTのちむ姉さんにルール教えてもらいました。まずは川を作ります。あとはいつもと同じようにプレイ。

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姫路城と金閣寺を連続引き。
オレ、スゲー!
まだ序盤なのに、もうミープルが足りなくなってきたぞ。

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ハート型の城ができました!
なぜかホッコリします。

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ウチにあるカルカソンヌのビッグボックス、いつか遊びたくなりました。
困ったことにドイツ語なんですよね。

2018年6月12日 (火)

ボドゲラボDDTさんで『枯山水』遊びました

中津のボードゲームラボDDTさんに行ってきました。飲食ないんでボドゲカフェではなく、スペースを貸し出すお店。だからラボなんでしょうか。ボードゲームもたくさん売ってます。店内は飲食持込可なんで、向かいのコンビニでなんでも揃います。この看板が目印。

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店内には、見たことのあるボドゲがたくさんありました。大きいものは『サイズ』から、小さいものは『キャット&チョコレート』まで。遊ぶ用ゲームは数百個ありましたねー。
 
モッティーさんがテーブルに『枯山水』を置きました。彼、タイトルとボックスアートに興味津々。それじゃあ、4人で『枯山水』遊びましょう。ルールはお店のちむ姉さんが教えてくれます。ホドゲラボの良いところは、お店の人にルールを教えてもらえるところ。しかも慣れているんで教え方もとびきり上手です。カルカソンヌ的に自分の盤面にタイルを置いていきます。自分の手番に「徳」を積んで石を買います。タイルをうまく並べたり、石の配置の難易度によって得点がもらえるようになっています。

重森三玲ってだーれ?有名な造園家で、岸和田城の八陣の庭を作った先生だそう。右下の苔の丸円がもう少しで完成だったのにー。

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善阿弥さんは室町時代の庭師です。天授庵、完成しました! 天授庵って京都の南禅寺にある、あの方丈前庭(東庭)ですよね。白砂の庭を苔に縁取られた菱形の畳石が横切る枯山水庭園です。

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ボドゲラボDDTさん、どうもありがとうございました。
とっても居心地の良い空間だったので、また来月遊びに行きます。
『戦国大名』と『ラストスパイク』を預けてこようっと。

2018年6月11日 (月)

『コンバット・インファントリー』W6シナリオ「最後の砦」

『コンバット・インファントリー』の6本のシナリオはノルマンディー海岸上陸から始まり、少しずつ内陸に進んでいくストーリー仕立てになっています。シナリオW6「最後の砦」はその完結編。ドイツ軍が守るセント・アビンの町を連合軍が攻め込むというシナリオ。実は、このシナリオが実は一番遊びやすいと思います。今までのシナリオは3つの町を取り合うというものが多くて戦力の配分が難しかったんですけど、このシナリオは1つの大きな町をみんなで攻めるというわかりやすい構図です。
写真はセットアップした時のもの。両軍ともにセットアップする場所もだいたい決まっているので、これも悩まなくてすみます。

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セント・アビンの町は3ヘクスありまして、1つだけ川のこっち側にあります。橋が1つドイツ軍工兵に爆破されちゃったんで、アメリカ軍はこのヘクスをなにがなんでも早く奪いたい。爆破された橋は直せないのです。そんなわけで、火炎放射器持った工兵(白兵戦で火力2倍になります)と歩兵で町を守るドイツ軍歩兵2個に白兵戦をしかけます!

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橋をとれたアメリカ軍、すかさずC1小隊の歩兵が町の対岸に突入します! ドイツ軍工兵の橋爆破チェックがことごとく失敗したおかげです。ヘクスサイド制限で橋を越えて1個しか突入できないので勝ち目薄いですけど、ドイツ軍の戦力をどんどん削っていかないとゲームが終わっちゃいます!

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何回か白兵戦を仕掛けてなんとか対岸の町を占領できたアメリカ軍でしたが、白兵戦で消耗しきったところをドイツ軍のⅣ号戦車と対戦車チームに逆襲されてしまいます。アメリカ軍歩兵は、この恐ろしいF6(D10で6以下命中)コンビにあっさり蹴散らされました。

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それならばとアメリカ軍もM5スチュアートと4ステップの歩兵が町に再突入! 壮絶な白兵戦が繰り広げられています。戦車自慢のアーマークラス(赤丸の数字…射撃時にダイスの目にマイナス修正します)が白兵戦では無視されるので、アメリカ軍歩兵はD10を4個振って3以下の目の数だけヒットを与えられます。通常の射撃だとF3-AC3=0なんでまったく当たらないんです。

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Ⅳ号戦車を撃破した時点でゲームオーバー。激しすぎる白兵戦の応酬にドイツ軍は崩壊しました。ドイツ軍、機関銃と迫撃砲しか残ってないし…。いやいやおつかれさまでした。すごい戦いでしたねー。戦場の雰囲気たっぷり味わいました。

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ゲームが終わってから歓談していると、あれれ??
このシナリオには、「ドイツ軍ユニットは白兵戦前にステップに関係なく全部、士気チェックして失敗したら降伏(除去)します」という重大な特別ルールがありましたとさ(笑)。それ忘れて二人ともガチで白兵戦してました。こういうのはウォーゲームあるある。気にしない気にしない。楽しかったからいいんですよー。

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