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2020年7月 7日 (火)

『歴史群像』8月号はウォーゲームミニ特集

昨日発売の『歴史群像』8月号。2つのボードゲームが付いて1,100円と超お買い得。私、今回もボードゲームの制作に協力させていただきました。もうネットでは買った買ったと評判になっているようです。

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それも相まって、8月号はウォーゲーム記事が載ってます。

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付録ゲームのプレイのヒントもあります。これは一昨年、私がこのブログに書いた付録ゲーム「モスクワ攻防戦」の徹底解剖記事がすごい人気だったからかも。

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歴史群像の『モスクワ攻防戦』を徹底解剖してみた(2018年8月6日)
http://sunsetgames.cocolog-nifty.com/slg/2018/08/post-6215.html

サンセットゲームズはかねてから歴史ファン層からウォーゲーマーになってもらう戦略をとっていましたので、それはもう大戦果です!私にとっては七夕の良いプレゼントになりました。このままウォーゲーム記事の連載が始まれば良いのに!

2020年7月 6日 (月)

『歴史群像』8月号は付録ボードゲーム付き

皆さま、『歴史群像』8月号買いました?
今月号はボードゲームが2つ付いて、なんと!1,100円です。

『ノルマンディーの戦い』と『サント・メール・エグリーズ-米軍空挺部隊の戦い』制作に私も協力しました。

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2020年7月 5日 (日)

サンセットゲームズには100種類以上のウォーゲームが並んでます!

ウォーゲーム出戻り組のアラフィフの皆さん、あの栄光の時代を思い出しませんか!

▼サンセットゲームズ公式サイト
sunsetgames.co.jp

▼サンセットゲームズ公式通販サイト
http://sunsetgames.theshop.jp

 

写真は旧エポックのリメイク『戦国大名』。当時、別売だったエクスパンションキットの武将257人とシナリオを一緒にまとめて、さらに38名の追加武将と4本のシナリオを加えました。これにより、シナリオは計20本、武将駒は計398名になりました。この他、ルールの明確化と改訂、地図盤や駒などのコンポーネントの改良、プレイ補助シートの追加、そして全国のユーザーからローカルルールを募集し、選択ルールとして採用しています。武将の解説は、最近の研究成果を取り入れて全面改訂しています。

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2020年7月 4日 (土)

クルスク戦車戦

1943年の今日はクルスク大戦車戦が始まった日です。ドイツ側はツィタデレ(城塞)作戦と読んでます。ドイツ軍約2,800輌、ソ連軍約3,000輌が激突した史上最大の戦車戦。
ドイツ軍、最初は5月に始めようとしてたんですが、大反対する人もいたりしてなんだかんだしてるうちに作戦開始は7月に。その間に情報はソ連軍に漏れてしまっていて、ソ連軍守る準備カンペキ!というところにドイツ軍突っ込んでやっぱり返り討ちにあった、という話です。
わかりやすい動画はこちら。

【ゆっくり解説】「史上最大の戦車戦」クルスク戦車戦をきめぇ丸がざっくり紹介!

とはいえ、戦車がバンバン撃ち合うのはウォーゲーマーとしてはかなりそそるモノがあります。

このテーマを題材にしたウォーゲームといえば…

SS Panzer:クルスク大戦車戦
(ジョン・デッシュ先生デザイン)

このゲーム、私は最高傑作と思ってます。

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2020年7月 3日 (金)

松浦さんの自作ウォーゲーム

松浦さんがツィッターに書き込んでました。

自作のOCS『Luzon:Withdraw to Bataan』(仮)ですが、前回ミドルアース大阪でテストプレイした時の改訂点を盛り込んだ後、自分なりに若干修正したテストプレイ用ver.2を作りました。あさって火曜日に信長さんと古角さんに発送予定です。よろしくお願いします<(_ _)>

届いたのがこれ。

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太平洋戦争初頭のフィリピン攻略戦がテーマ、日本軍はマニラ占領を目指します。実はこれ、ゲーマーズのオペレーション・コンバット・シリーズ(OCS)の一作としてデザイン中です。この前のテストプレイは和気あいあいと歓談モードプレイ。松浦さんのフィリピン戦のイメージを聞かせてもらいながら、それを共通認識とし、ゲームにどう落とし込んでいくか?という作業になります。

ウォーゲームはある意味、ゲームデザイナーが描いた夢を具現化するツールで小説や映画と同じと考えています。

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↑マップも駒も松浦さんの手作りです。すばらしい!
7月12日のミドルアースのゲーム会で松浦さんとワニミ元帥がテストプレイする予定です。

2020年7月 2日 (木)

2007年の私のインタビュー記事

突然ですが、2007年の私のインタビュー記事が発掘されました。13年前は私もまだ若かったのでえらそうなことをいろいろ抜かしてます。すいません。しかし、サンセットゲームズが20年続いている今も思いはぶれていません。ボドゲ歴史と思っておもしろおかしく読んでいただけると幸いです。

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2020年7月 1日 (水)

歴史ボードゲーム研究家というお仕事

私、古角博昭は、歴史ボードゲーム研究家を名乗っています。

歴史ボードゲームの制作や協力、執筆、イベント出演、講演などが主な仕事です。

14歳から歴史ボードゲームを遊び始めて36年、歴史ボードゲームクラブ「ミドルアース」の代表になってから31年、サンセットゲームズを創業してから今年で20年が過ぎてまして、そろそろこんな肩書きを付けても良いかなと思い至りました。

高校生の時に「ゲームでメシを食っていこう。30歳でゲーム会社を作ろう」と思い立ち、20代でゲーム雑誌のライターやゲームデザインのお手伝いをした後、29歳でサンセットゲームズを立ち上げました。ちょうど2000年の話。

最近では『歴史群像』の付録ゲーム「モスクワ攻防戦」(2018年)や「第二段作戦」(2019年)の制作や海外メーカーのウォーゲーム制作に協力させていただきました。

自分を育ててもらったボードゲームの世界に貢献できるような仕事にも目を向けていこうと思います。

歴史ボードゲーム研究家、古角博昭をこれからどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

※歴史ボードゲームに関するご相談や取材、執筆や出演の依頼などはLINE ID kokado.line または kokado.iphone@gmail.com までお願いいたします。

 

『歴史群像』来月号の付録ボードゲーム『ノルマンディーの戦い』と『サント・メール・エグリーズ-米軍空挺部隊の戦い』の制作に協力しました。『歴史群像』8月号は7月6日発売です。

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«ウォーゲームを入門用にカスタマイズしてみよう!

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