ひとつなこみち
神谷涼先生からメールが来ました。
『ゆうやけこやけ』の新サプリメントが夏に向けて制作中とのこと。
内容などはまだ聞いていませんが、期待大です。
今日から全国のゲームショップで無事、店頭に並んでいることと思います。
セールスも絶好調で、発売前には予約に加えて、問屋や小売店などから数百冊の注文が舞い込んで来ていました。
それでは皆さん、お楽しみあれ~!
届きました!
『もののけこやけ』。
先行予約されたお客様には本日(4月3日)発送致します。
クロネコメール便速達サービスですので、4月4日にお届けかと。
(沖縄県、北海道、東北の一部を除く)
代引き希望の方は郵便局から手配していますので、4月5日到着かと。
届かないというお客様、いらっしゃいましたら、お手数ですがメール下さいませ。
もののけ紹介の最終回なのですが、その前にご一報。
発売日は4月5日なのですが、こちらの事務所には3日か4日に届くみたいです。
届き次第、ご予約を頂いているお客様には、メール便「速達」で発送させて頂きます。
もうしばらく、お待ち頂けますようお願いします。
もちろん、予約はまだまだおけ付け中です。
では、もののけ紹介の最終回の「マレビト」です。
>町の外から来て、やがて出て行くものは全てマレビトです。
>毎年来る渡り鳥も、川に来る鮭も、広い意味ではマレビトなのです。。
マレビトには、とくに決まった形というのはないようです。
宇宙人だったり、妖精だったり・・・。
町から町へと渡り歩く、ちょっと変わった存在です。
何となく思いだしたのですが、昔の映画の「メリーポピンズ」とかも、このマレビトに当たるのでしょうか?
かなり古い映画なので、若い人は知らないかも・・・。
UFOを見たんだ! 山の中に確かに着陸するのを見たんだ。
宇宙人なんて、いるはずがないよ・・・と、自分たちのことを棚に上げた発言をする変化達をつれて、早速探検に出発します。
しかし、いくら探してもUFOは見つかりません。辺りも暗くなってきました。
仕方なく帰ろうとしたとき、なにやら林の奥に不思議な光が・・・おそるおそる近寄ってみるとそこには・・・。
Xファイルとかみたいですね。
変化達が、手をつないで輪になってUFOを呼んだり・・・シュールだなぁ。
れぷし君が来てくれるかもしれないし、他のもっと怖い宇宙人がくるかも!?
もののけ紹介の第四回は「幽霊」です。
>幽霊はたいてい人の想いが形になったもの。
>つまり人の想いの数だけ幽霊の種類はあることになります。
日本の怪談などで、よく登場するのがこの幽霊ですね。
柳の下で佇んでいたり、墓場をふわふわと漂っていたり・・・。
死んだ人のなれの果てってイメージですね。
もののけこやけでは、正体のよくわからないおばけなんかもここに分類されるようです。
ひとだまやがいこつ、座敷わらしなどなど。
「肝試しにいこう!」
誰かがの提案で、町はずれの古い洋館にあつまったのはいいのですが・・・なにやら、おどろおどろしい雰囲気が漂っています。
でも、ここで怖いから帰ろうなんて絶対に言えない。
勇気を出して壊れかけたドアを開けると・・・。
夏場には最高のシナリオができそうです。
シーツをかぶってGMをしてみるのもいいかもしれません。
スミレちゃんの仲間になれるかもしれませんよ?
や、やっと終わりました。
明日から印刷に入ります(と思う)。
今のペースで行けば、月末にはできそうです。
5種類のもののけ(物の怪?)とシナリオ2本、マンガ付きで56ページ。
内容の質を考えれば、価格はとってもリーズナブルだと思います。
2000円を越える越えないで、定価の攻防があったのは内緒の話ですよ。
とりあえず、今の僕は『ハーンマスター』の校正でヒーヒー言っています。
だいたい半分越えました。
27日にはウォーゲームの新作も出しますし、秘密のゲーム開発の仕事も今月がリミット(秘密情報保持契約を結んでいるので内容は秘密)、ウォーゲーム雑誌『プランサンセットvol.3』もゴールデンウィーク前には出したいと…。
うーん、大変だ~。
もののけ紹介の第三回は「河童」です。
>肌はカエルみたいな緑で背中に甲羅。
>手足に水かき、頭はおかっぱ、てっぺんにはお皿。
>服はたいてい着ていなくて、頭から足までじっとりと、ぬれています。
>泳ぎが得意で、池や川に住んでいます。
キ○クラとか、三○で有名な河童さんですね。(微妙な伏せ字・・・。
キュウリが大好きで、ちょっとお調子者というイメージかな。
「もののけこやけ」では、見た目がまんまの河童だけでなく、水に住む変化やもののけも河童に含まれています。
人魚や、亀、海坊主などがここに分類されるようです。
町はずれの河原には、変化達がいつも集まって遊んでいます。
今日も、石投げをして楽しく遊んでいました。
水面を切って跳ねる石ころ・・・ひとつ、ふたつ、「いてっ!!」・・・「!?」
大きく跳ねた石ころ・・・水面には大きなたんこぶが・・・。
河童は、水に関係のある能力がたくさんあるようです。
ちょっとキザでナンパな隆一くんも、そういった能力をたくさん持っているのかな?
本日、印刷会社に原稿とデータを送付します。
店頭発売日は4月5日に決定しました。
お楽しみに。
ご予約、ボチボチ頂いています。
ご予約された方々には5日と言わず、完成次第発送する予定です。
印刷会社は3月31日納品でスケジュールを組んでいますので、早ければ4月2日に発送できるかもしれません。
予約分の発送の日程に関しては、決まり次第発表致します。
もののけ紹介の第二回は「鬼」です。
>頭やおでこの1本か2本の角があって、肌は赤か青。
>虎縞模様の服をまとっています。
非常にわかりやすいですね。昔話などでもたくさん出てくる鬼さんです。
力持ちで、ちょっと怖い外見だけど、気のやさしい陽気なもののけかな。
仁王様やかみなり様、やまんばなどがここに分類されるようです。
山奥から聞こえてくる大きなイビキ・・・好奇心につられてのぞきに行くと、そこには大きな大きな鬼が酔いつぶれていました。
びっくりした貴方は、思わず声を上げてしまいます・・・「ん?だれかのぉ??」
さてさて、貴方はこの怖い外見の鬼さんと仲良くなることができるでしょうか?
「十輪童子」くんのような、かわいい鬼ならすぐにでも友達になれるかな??
さて、いよいよ発売が迫ってきました『もののけこやけ』
3月末~4月初旬に、皆様のお手元に届けられそうです。
そこで、もののけ紹介と題して、あたらしく登場するもののけ達を紹介しちゃいます。
第一回は「道怪」です。
>道怪とは道に現れるもののけのこと。
>ですが道怪と一口に言っても、その姿はさまざまです。
暗い夜道などで、急に現れて人をびっくりさせる。
そんなもののけ達が「道怪」には多いようです。
ろくろ首やのっぺらぼう、からかさお化けにひとつめ小僧などのお化け達が、ここに分類されるようです。
夕暮れの帰り道、薄暗い路地でうずくまっている男の子が・・・どうしたのかなと、声をかけると、その男の子は貴方の方に振り返り・・・。
うーん、ちょっと怖いお話になってしまうかもです。(笑)
でも、おんぶおばけの「おんぶ」ちゃんのようなかわいいお化けもいるので安心してくださいな。
神谷先生から、続々と原稿が上がってきています。
80~90%はあがってきたのかな。
現在は校正と再チェック、一部の編集作業という状況です。
今回は5種類のもののけが追加されます。
個人的なお勧めは「幽霊」。
まず、絵がかわいい。(笑)
あとは、みんなをびっくりさせたりできそうな能力が魅力です。
ほのぼのにちょっとしたアクセントを加える存在って感じかな。
年末に、仕事用PCのHDDが飛んでしまったりで、多少作業が遅れています・・・。
一刻も早く、皆さんのもとにお届けできるようにがんばって作業を進めます。
思いの外、売れていまして、発売元の我々が驚くくらいです。
『メイドRPG』も当時はスゴイ売れ行きでしたが、それに勝るとも劣らないペースです。
実は神谷涼先生は発売前から自信満々でした。
なるほどー、そういうことだったのかー。
ハック&スラッシュで少し心がすさんでいる方々、ぜひ『ゆうやけこやけ』で温かい心を取り戻しませんか?
この本を読むだけで、何かがここの中に宿るはずです。
詳細はこちらから。
近くに売っていないという方は、通信販売をご利用下さい。
本日25日は、我がサンセットの新作、『ゆうやけこやけ』と『ローカルペーパーvol.6』の店頭発売日です。
『ゆうやけこやけ』はJGC2006で100冊完売。
『ローカルペーパーvol.6』も、『ゆうやけ~』のリプレイが載っているので、JGC2006で60冊完売しました。60冊しか持っていかなかったのは少し残念でしたねー。
イエローサブマリンやボードウォーク、ロール&ロールステーションなんかに行くと置いていると思います。ちなみにJGC2006で飾っていた大きなパネル、イエローサブマリンにプレゼントしたので、(たぶん)秋葉原のゲームショップに飾られていると思います。
近くに売っていないという方は、通信販売をご利用下さい。
送料無料で後払いですから、お得ですよ。
詳細はこちらから。
Eメール、FAX、郵便での注文に対応しています。
えっと、『ハーンワールド日本語版』は8月30日店頭発売です。
箱入りで、結構重いですよ。

JGC2006のパンフレット、届きましたね。
サンセットゲームズは、実は『ゆうやけこやけ』の体験卓があるのですが、このパンフレットの「体験卓コーナー イベント情報」には掲載されていません。
最近、急に決まったことなので、「パンフレットには載りませんよー」ってJGCのスタッフの方からあらかじめ言われていたのでした。
そういうわけで、もう少ししたら、映画の上映スケジュールのような“『ゆうやけこやけ』体験卓スケジュール”を、このブログと弊社ホームページのJGC2006特設ページにアップします。
今、神谷涼先生に組んでもらっているところです。
さらに、体験卓参加者全員には、「エルドリッジ・ジェム」(写真のおはじきみたいなやつ)を無料でプレゼントしちゃいます(ただし在庫限り→数はけっこーありますけど、色はないものあり)。
ゲーム中の「夢」ポイントの管理に最適なので、その場で使って、そのまま持って帰って下さい。
どうぞ、どうぞ。
金曜日に、『ゆうやけこやけ』と『ローカルペーパーvol.6』のデータの入ったCDを印刷所に送りました。
この2つ、JGC2006には間に合いそうですねー。
聞くところ、編集担当のたもつくん、この前のベルセルクを見送って、自宅で作業していたとか。
みんな必死です。
月曜日には、『ハーンワールド』の本誌2冊とフルカラーの地図のデータを入稿する予定です。
『ハーンワールド』は、箱はすでに製造中です。
TRPG関連物としては珍しい箱入りなので、楽しみにしていて下さい。
『ゆうやけこやけ』の本文が僕の手元にやってきました。
120ページ分のテキストを、連休中に校正しろ!ということのようです。
プレイヤーが操る「変化(へんげ)」は6種類、ゲームマスターは「語り手」と呼ばれます。
ダイスを使わない、ストーリー重視のロールプレイングゲームです。
シナリオは2本、そしていくつかのサンプルが付属しています。
【暦】(目次)
はじめに
暦
春の章:ゆうやけこやけ
『ゆうやけこやけ』とは
変化たちの紹介
狐
狸
猫
犬
兎
鳥
物語の例
物語『ある夜の出会い』
夏の章:ルール
変化の作り方
変化たちの能力
狐
狸
猫
犬
兎
鳥
物語の楽しみ方
秋の章:語り手
語り手になるために
実際の物語
物語1:狐の社で
物語2:夜のすすり泣き
冬の章:町のこと
動物
人々
土地神様
モデルとしての町:一名町
先ほど、届きました。
「ほのぼのあったかろーるぷれいんぐ」というテーマそのままの雰囲気ですね。
これが、ロールプレイングゲーム?って感じで、ナイスです。
専用ページを作りました。→こちら
神谷先生の新作RPG『けもみみRPG(仮)』の正式タイトルが決定されました。
ほのぼのあったかろーるぷれいんぐ 『ゆうやけこやけ』
なんともほのぼのしたタイトルですね。
童謡がBGMで流れそうな感じがします。
自分が参加させていただいたテストプレイでも、かなりほのぼのとした雰囲気が充満していました。
癒し系ろーるぷれいんぐって言葉を流行らせようかと。(笑)
現在、執筆作業も順調なようで、夏にはお届けできると思います。
励まし&御要望などありましたらお気軽に送って下さいな。
神谷先生にお届けします。
以前からほのめかしていました、神谷先生の新作です。
その名も『けもみみRPG(仮)』!
先日、そのテストプレイに参加してまいりました。
雰囲気としましては、『メイドRPG』とはうってかわってメルヘンチックなものに仕上がっています。
宮崎アニメでいう、トトロとか平成狸合戦みたいな感じですね。
システムの詳しいことはまだ語れないですが、ダイスを使わないロールプレイ重視のシステムとだけ言っておきましょう。
シナリオは、猫と鳥の変化(妖怪とは微妙に違う)のプレイヤーが、住処である空き家の倉に迷い込んだ女の子を助けるというお話。
お礼(食べ物)を目当てに女の子を助けようと頑張るバカ猫と、冷静でやさしい(?)鳥のお姉さん、そして神谷先生演じる女の子の絶妙の絡み。すごくたのしいプレイでした。
まぁ、鳥には耳ないじゃんっていう突っ込みは多数ですが、まだ(仮)と言うことで・・・。
現在、快調に執筆が進んでいるようです。
ローカルペーパー6号では特集も組まれる模様ですので、目が離せませんね。
NPO法人アナログゲーム・アソシエーション | 『ハーン』シリーズ | あいつはクラスメート | その他 | ゆうやけこやけ | アストラル・ファイター | ゲーム | ミドルアース | メイドRPG | ローカルペーパー
Recent Comments