December 26, 2007
December 20, 2007
December 18, 2007
December 02, 2007
November 14, 2007
October 31, 2007
October 23, 2007
September 29, 2007
ハーンマスター・マジックのDTP
田沼貴弘先生から最終原稿が返ってきました。
これからDTP作業に入ります。
画像のスキャンも終わっているので、この調子なら10月末発売ですね。
それにしても、内容は興味深いです。
魔法もそうですが、魔術体系などは…。
September 21, 2007
『ハーンマスター・マジック』、一次校正終わりました
昨夜、ボランティアスタッフや僕の校正を盛り込んだ原稿を田沼貴弘先生に送りました。
彼のチェックが終わると、レイアウト作業に入ります。
それが終わると、レイアウトのチェックを含む二次校正です。
DTP作業中にテキストがこぼれる可能性もありますので、逐一チェックするわけです。
まぁ、二次校正はこちらで二日あればOKですので、10月には『ハーンマスター・マジック』は発売されることでしょう。
僕の方は先行して、今日から『ハーンマスター・レリジオン』の校正に入りました。
ボランティアスタッフの皆さんもよろしくお願い致します。
September 13, 2007
August 25, 2007
送られたみたいですね
今、会社(休日出勤です)にやってきたのですが、『ハーンマスター』が昨日のうちに発送されたみたいです。
荷物受渡書が置いてありまして、数十個分の発送になっていますので…。
着日は25日となっていたのですが、佐川急便ががんばったみたいです。
そういうわけで、そろそろお手元に届くと思います。
よろしくお願い致します。
August 24, 2007
発送が遅れます
本日発送、と申しておりました『ハーンマスター』ですが、印刷会社で少しトラブルで本日のうちに当社には届きませんでした。
と言うわけで、皆様への発送は月曜日になります。
申し訳ありません。
何卒、ご容赦下さいませ。
August 22, 2007
注文、殺到って、エッ、ホント!
『ハーンマスター』の先行発売なんですが、今朝、メールを見てビックリ!
注文がいっぱい来ていました。
先ほど印刷会社から連絡がありました。
シュリンク包装が今日終わって、明日の日付で大阪まで発送するとのこと。
鹿児島からなんで、金曜日の夕方に当社に着く計算になるのですが、即日発送します。
皆様のお手元には、土曜日~日曜日(地域による)にかけてお届けできると思います。
楽しみにしていて下さいませ。
August 21, 2007
『ハーンマスター』の先行発売、始めます
本日より弊社ホームページにて、『ハーンマスター』の先行発売を開始いたします。
サンセットゲームズのロールプレイングゲーム関連商品のページをご覧になって、そのページの一番下の「ご注文の方法」にしたがってご注文して下さいませ。
先行発売の特典として、30面体ダイス(定価 500円)をプレゼント!
たしか、30面体ダイスは『ハーンマスター』で使用するところがあったはずです。
皆さん、持っていないと思いましたので…。
えっ、他のダイスで代用するからいらないって?
そんなこと言わないで、もらって下さいよー。
これです。
色は黒、紫、緑がありますが、ランダムでお届けします。
ちなみにこんな感じのダイスは、サンセットのダイスとフィギュア販売ページでも売っています。ショッピングカートですが、商品名と個数を連絡してもらえれば、『ハーンマスター』と一緒にお送りいたします。送料が無料になるので、少しお得になりますよ。
『ハーンマスター』はJGC2007でも先行発売します。
もちろん、ここでも30面体ダイスはついてきます→強制(笑)
店頭発売は9月5日からとなります。
こうして今、発表したのですが、すでに『ハーンマスター』の注文が昨日のうちに1つ届いたらしいです。
『ハーンワールド』とセットでご購入らしいです…すばらしい。
というわけで、皆様からのご注文、楽しみにしています。
限定1,000個しか生産していませんから、売り切れ次第絶版になります。
あとから中古品を高い値段でネットオークションで買うことのないよう、お早めにお買い求め下さいませ。
August 14, 2007
『ハーンマスター』完成しました



やっとできました!
ルールブックのレイアウトは英語版とほぼ同じ、イラストも全て入っています。
箱は『ハーンワールド』のものより紙厚を2倍にして、頑丈にしてみました。
将来的には、サプリメントの詰めてもらおうと思っていますので、あらかじめ5cm厚にしています。

GMスクリーンは力作です。
厚さも手触りも感じイイです。
戦闘処理表はプレイヤー人数を想定して4枚入れました。これでほとんどのプレイングに対応できると思います。ゲームマスターはGMスクリーンを活用して下さい。
キャラクターシートは両面カラーです。精密TRPGですから、書くところがいっぱいあります。
戦闘処理表とキャラクターシートは弊社ホームページからダウンロードできるようにしますので、しばしお待ちを…。
8月20日頃から、弊社ホームページからの通信販売でのみ先行発売を開始します。
その後、8月31日~9月2日のJGC2007で発売、9月3日からゲームショップで店頭発売開始となります。
June 14, 2007
『ハーンマスター』が印刷に入りました
とりあえず、全てのデータを印刷会社に送りました。
来週には色校のサンプルがあがってくるはずです。
ようやく一段落ですが、すぐに『あいクラ』(あいつはクラスメート!の略)の校正が待っている、らしい。
そうこうしているうちに、『ハーンマスター・マジック』と『ハーンマスター・レリジオン』がやってきそう…。
と、校正地獄はまだまだ続きそうです。
June 11, 2007
June 04, 2007
June 01, 2007
harn.jpが開設しました
「『ハーンワールド』と『ハーンマスター』を、より一層深く味わうために」というサブタイトルで、『ハーン』シリーズの専門ホームページが本日、開設しました。→http://www.harn.jp/
「ハーン」プロジェクト、チーフディレクター兼翻訳者である田沼貴弘先生監修のこのウェブサイトでは、『ハーンワールド』や『ハーンマスター』で遊ぶための色々なサポートを皆さんに提供していくとのことです。
今のところ、海外での「ハーン」サポート状況がトピックにあがっていて、以下のものが無償ダウンロードできるようになっています。
ハーン紹介 >> ハーンワールド案内
他のルール >> D20ハーンガイド
環境設定 >> 物価表
『ハーンマスター』の発売に合わせて、シナリオを2本、無償ダウンロードできるように準備中です(翻訳はもう終わっているそうです)。
そのようなわけで、どしどしご覧になって下さいませ。
May 18, 2007
May 14, 2007
GMスクリーン


さて現在、GMスクリーンを作成中です。
上の写真は英語版のもので、完全日本語化したものが(もちろんカラーで)箱の中に入ります(『ハーンマスター』は箱入りなのです)。
これはGM側の面なのですが、プレイヤー側の面は以下のようになっています。


果たしてこれが必要か、それならばもっと機能的に、もしくはコスト削減をとの問いに、デザイナーの田沼先生などと話をしているのですが、彼の意見は以下の1と2です。僕は3でもどうかな、と思っています。
1.英語版と同じ写真とイラストを入れる。
2.GM側と同じレイアウトにする。
3.黒ベタで隅にロゴとGM用スクリーンの文字だけ入れる。
スタッフも合わせ、ユーザーの皆さんの意見をお聞きしたいと思います。
コメント書いてくださいませ。
よろしくお願い致します。
May 07, 2007
『ハーンマスター』の最終校正、終わりました
レイアウト作業が完了したのは5月2日。
たもつくんはGWの前半を休日出勤して、期日までに間に合わせたみたいです。
5月3日、僕の机の上には160ページの『ハーンマスター』のレイアウト済み原稿が置かれていました。
GWの後半は代わりに僕が缶詰状態。
英文ルールとできる限り同じ体裁を録っているので、文字送り、行送りなど苦労しました。
(翻訳すると文字量が変わりますから)
そのような感じで制作は着実に進んでいます。
田沼貴弘先生も現在校正中です。
誤字、脱字は、かなりなくなったと思いますよ。
April 16, 2007
『ハーンマスター』、編集中です
ただ今、本文のレイアウト作業にかかっています。
とりあえず、コロンビアゲームズ社にデジタルデータはない!と言うことで、英文ルールの画像を1つずつスキャンしたのは言い思い出です。
できる限り英文ルールと同じ体裁を保つ予定ですが、ページ数が多いので、二分冊にするプランも出ています。
April 06, 2007
『ハーンマスター』、校正終わりました
ようやく、ルールブック全文の校正が終わりました。
ただ読むだけではなく、誤字脱字を見つけなくてはいけないですし、漢字の用法も確認です。さらには、ところどころ英文との照合という、ステキな作業もオマケ付きです。
→フィートとインチ、間違っているところありました!あぶない、あぶない。
まぁ、それでもミスは消えないというのが現実なのですが…。
流れからして、田沼貴弘先生、この週末は修羅場です。
ヒーヒー言わしてやるぞ!(笑)
それにしても、疲れましたねー。
ハーンマスター情報もまだまだ続きますので、楽しみにしていて下さい。
ただし、この週末はちょっと休憩です。
コロンビアゲームズ社から『ウィザードキングス』のセカンドエディションが届いたので、今日からその日本語ルールの翻訳を進めているところです。
わずか8ページなので、数日で終わらせようかと思っています。
さらに、来週は東京出張ですので、バタバタなんですよね。
ちなみに、『ハーンマスター』は5月下旬発売になりそうです。
このくらいがちょうど良いかと。
April 01, 2007
医学(的)用語の確認など
現在、校正を進める上で「不適切な表現」が散見されるので、友人でもありゲーマーでもある医学博士に、内容を確認して頂いています。
PCの中には障害を持った状態でゲームを始める者もいるのです。
「○○依存症」とか「色弱」とかいうのも、わざわざキャラ作成で決めることになるのです、『ハーン』は…。
「精神疾患については原語をお知らせいただいた方がいいように思います。」
というのは、医学博士からのお申し出です。
ページをスキャンして送りました。
March 25, 2007
ハーンマスター情報その6「地図」
『ハーンマスター』のセッションでは、いろいろな地図が登場します。
領域地図とか地方地図、地域地図に屋内地図などなど。
しかも、GM用とPC用に分かれていて、なおかつ情報管理が厳格に規定されているのです。
絵画的地図
絵画的地図は、ファンタジー世界で実際に使用されている地図と同種類のものである。つまり、ファンタジー世界にいるキャラクターが製紙職人や地図職人から実際に入手できる物である。ゲーム内では、キャラクターの実際の所持品として扱われる。地図が失われたり破棄されたり、盗まれたりしたならば、プレイヤーの手元にあるこの地図の実物も取り上げられる。PCたちが同一の場に居合わせている場合は、プレイヤー間で互いの所持する地図を見せ合ってもよい。
プレイヤー用領域(自作)地図
プレイヤーは自分のPCの旅した範囲を白紙のヘクス用紙に記録することで、自前の領域地図または地域地図を作成してもよい。この地図はPCの記憶を模した物であるため、「自作地図」とも呼ばれる。プレイヤーは他のプレイヤーの作成した自作地図を調べてはならない。
プレイヤー用地域地図
数値や詳細情報の解説などを外したGM用地方地図のカラー版。提供される情報の量は、大まかに言えば、その地を訪れた観察者の確認できる量に等しい。PCがその地に留まっている間、プレイヤー用地方地図を広げてプレイすることになる。プレイヤーは自身の観察の成果を記入することで自作地図を作ってもよい。
『ハーンワールド』に入っていた大きな地図は、領域地図で、地図上の1ヘクス=12.5マイル=20km=5ハーン・リーグの縮尺です。
March 24, 2007
ハーンマスター情報その5「製造物の品質」
製造物の品質
物品によっては、価値そのものよりも耐久性が重視される。〈武器製作〉によって製造される物品は、その典型例である。刀剣を製造したら、その品質が平均以上か以下かを判定する必要がある。「製造物品質表」は、この目的のために使用される。「技能指数(SI)」が7の武器職人がブロードソード(平均WQは12)を製造し、〈武器製作〉判定の結果が「通常失敗(MF)」であった場合、表の結果は-1となる。ここで製造されたブロードソードの「武器品質(WQ)」は12-1=11となる。
3d6で損傷判定しなければならない物品であれば、どんなものでもこの表が利用可能である。
とりあえず、ハーン世界ではどんなものでは壊れる可能性があります。
そりゃどんなTRPGでもそうなんですけど、わざわざルールが用意されているわけです。
同じ種類の武器でも、“品質”が異なり、不良品のソードは戦闘中に折れたりするわけです。
ちなみに、親方職人の通常失敗の方が新米の決定的成功より優れているとのこと。
へぇー、そうなんですか。
March 17, 2007
ハーンマスター情報その4「天候予測」
天候予測
文字通り、天候を予測する能力なのですが、判定は時間帯(4時間)毎、GMはあらかじめ次の時間帯の天候を決めておいて、判定の成否段階に応じてキャラクターに以下の通り告げる、というものです。
成否段階 → 予測結果
CS → 次の時間帯の天候の正確な予測。
MS → 次の時間帯の天候のおおむね正しい予測。
MF → 次の時間帯の天候の比較的不正確な予測。
CF → 次の時間帯の天候の完全に誤った予測。
気象予報って、昔から難しいものなんですね。
March 14, 2007
ハーンマスター情報その3「母語の読み書き」
おお、またすごいルールを見つけました。
母語の読み書き
(抜粋)
キャラクターの文献解読能力が疑わしい場合、GMが必要となる〈言語会話〉と〈読み書き〉の平均値を用いて判定する。GMが実際に(日本語で)文章を書き、「もし」や「これ」といった簡単な単語以外の全ての単語毎に技能判定を行うのが、判定方法としては理想的である。判定に失敗したら、その単語を黒く塗りつぶす(同じ単語を繰り返し判定することはできない)。判定が全て完了したら、処理を済ませた文書がプレイヤーに渡されることになる。
ところどころ(それともほとんど?)黒く塗りつぶされたメッセージが、実際にそのPCのプレイヤーに渡されるわけですね。
ここまで徹底しているのか~、『ハーン』って…。
但し書きがあります。
しかし、この方法は労力がかかるため、長文の場合は推奨できない。
そりゃ、そうですね。
March 11, 2007
ハーンマスター情報その2「容貌」
【容貌】
残念ながら、プレイヤーの意志は反映されることなく、3d6でランダムに決定されてしまいます。
種類は、醜悪、貧相、人並み、魅力的、美麗の5種類。
選択ルールでは肌や髪、瞳の色を決められます。
この容貌とは、「同種族に対するキャラクターの肉体的魅力を表す」もので、なんと…
化粧や照明、魔術などによって一時的に修正することはできるが、このような改善手段の効果の大半は翌朝までに消失してしまう。
らしいです。
女性の皆様、お疲れ様です。
March 10, 2007
ハーンマスター情報その1「老化」
『もののけ~』に負けじと、『ハーンマスター(以下HM)』も小出しに紹介していきます。
テーマは、その時々で気ままに決められますけど…。
今回は我々が日本語版として発売するのは、最新の「サード・エディション」です。
↑一応、念のため。
【老化】
HMの人間キャラクターは老化します。
彼らの平均寿命は60~70歳ですが、これには「運動」と、なんと「所得」が影響を及ぼします!
運動不足のキャラや貧乏なキャラは平均寿命が短いわけです。
へぇー。(ゲームとは思えない)
老化一覧
体重増加
持久力低下
視力低下
聴力低下
老人性痴呆
閉経/造精能力低下
関節炎/リューマチ
痛風
慢性疾患(糖尿病、癌、結核、肋膜炎、肺結核など)
→1d4年後にキャラクターは病死する。(と明記されています!)
心臓発作/心筋梗塞
※いずれも、しっかりと属性値(能力値)が低下していきます。
うーん、他人事とは思えない。
キャラの病死って、ありなん?
March 01, 2007
January 28, 2007
翻訳作業の近況報告
もうすぐ平成19年も1か月が過ぎようとしていますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
まずは「ハーンマスター第3版」翻訳について。先の書き込みのとおり、15日付で原稿を記録したCD-Rを入稿しました。校正ボランティアの皆様、ありがとうございました。おかげで相当に訳文のグレードアップができました。同じ箇所に複数の方から異なるアプローチからの訂正案が挙げられているところも少なくなく、そのような場合にはどれを採用するかで迷うという、ある意味嬉しい悲鳴を上げることになりました。
またこれらの修正の中には、すでに翻訳してあった「ハーンマスター・マジック」「ハーンマスター・レリジオン」にも影響を及ぼすものがありました。そちらの修正作業も平行して行うことになったので、時間がかかってしまいました。申し訳ありません。
というわけで、15日に送付したCD-Rには、「ハーンマスター・マジック」「ハーンマスター・レリジオン」、そしてその次発売作品の候補として「カルドア王国」(第2版)の全訳も収録させていただきました。ボランティアの皆様には、近日中に届けられるものと思います。お手数をおかけしますが、皆様よろしくお願い申し上げます。
あとLythia.comの資料についてもいくつか翻訳許可を原著者から頂きました。そのうちの1つ、Bill Gant氏の製作したPricelistは、背景世界設定「ハーンワールド」用の資料なので、近いうちに発表させていただきます。
原資料URL
http://www.lythia.com/modules.php?op=modload&name=Downloads&file=index&req=getit&lid=73
December 17, 2006
シナリオ「伯爵の巡幸」&王国モジュール「メルデリーン王国」翻訳終了
前回の書き込みから間が空いてしまいました。この間もずっと翻訳を続けていたのですが、昨日(平成18年12月16日)夕方に、シナリオ「伯爵の巡幸」(Earl's Progress)の翻訳を完了しました。
http://www.lythia.com/modules.php?op=modload&name=Downloads&file=index&req=getit&lid=212
上は原資料のURLなのですが、無償で提供されるファン制作物なのですが、内容の充実っぷりは商業出版物以上。しかも「ハーンワールド」をはじめとする各種世界設定資料をふんだんに使っています。
日本語訳は、ルールメカニズム「ハーンマスター」発売に合わせて、ダウンロードできるようにしたいと考えています。
なお、この翻訳と平行して王国モジュール「メルデリーン王国」の翻訳も進め、こちらはもう少し早く12月8日に完了させました。これはそのままの形で日の目を見ることはないでしょうが、後日ALPで「ハーンワールド」を詳細に解説する際の資料として使う予定です。これで、まだ翻訳していない王国モジュールはあと4つ(チビーサ、オーバル、アザドミア、エヴェイエル)。現在、早速「チビーサ王国」の翻訳に取りかかっています。
October 10, 2006
サンプル発送
先週の金曜日に、ボランティアスタッフさんに英語版のコピーと日本語版のサンプルを発送しました。
前回同様に、誤字脱字、誤訳の発見を行ってもらいます。
これの作業を11月上旬くらいまで繰り返し、同時に校正を進めていくという流れです。
年内の発売に向けて頑張っています。
September 13, 2006
「ハーンワールドガイド」と「D20ハーン」を公開しました
『ハーンワールド』のオマケとして、いくつかの記事を無償ダウンロードできるようにしました。
これはあくまでも、翻訳者の田沼貴弘先生のご厚意です。
「D20ハーンガイド」、45ページを軽く翻訳して(スゴイ!)皆さんにぜひ見てもらいたいとのことです。
D20システムで遊んでいるプレイヤーには朗報ですね。
興味のある方は、一度ごらんになってください。
ハーンワールド案内 (PDFファイル 856KB)
Lythia.comに掲載されている紹介記事を翻訳、全2ページ。
D20ハーンガイド (PDFファイル 986KB)
D20システムと『ハーンワールド』の統合ルールを翻訳、全45ページ。
ダウンロードはこちらから。
August 30, 2006
『ハーンワールド』発売です!
『ゆうやけこやけ』に続いて、『ハーンワールド』が店頭発売となりました。
この『ハーンワールド』はTRPGの「システム」ではなく、テーブルトークロールプレイングゲーム用の「汎用世界設定集」です。
つまり、どのTRPGにも対応できるわけで、ヨーロッパの中世世界をモチーフにした惑星丸ごと1個について、いろいろなこと(そう、本当にいろいろなこと)が書かれています。
詳細はこちらから。
近くに売っていないという方は、通信販売をご利用下さい。
送料無料で後払いですから、お得ですよ。
Eメール、FAX、郵便での注文に対応しています。
August 25, 2006
新作の発売日ですよー
本日25日は、我がサンセットの新作、『ゆうやけこやけ』と『ローカルペーパーvol.6』の店頭発売日です。
『ゆうやけこやけ』はJGC2006で100冊完売。
『ローカルペーパーvol.6』も、『ゆうやけ~』のリプレイが載っているので、JGC2006で60冊完売しました。60冊しか持っていかなかったのは少し残念でしたねー。
イエローサブマリンやボードウォーク、ロール&ロールステーションなんかに行くと置いていると思います。ちなみにJGC2006で飾っていた大きなパネル、イエローサブマリンにプレゼントしたので、(たぶん)秋葉原のゲームショップに飾られていると思います。
近くに売っていないという方は、通信販売をご利用下さい。
送料無料で後払いですから、お得ですよ。
詳細はこちらから。
Eメール、FAX、郵便での注文に対応しています。
えっと、『ハーンワールド日本語版』は8月30日店頭発売です。
箱入りで、結構重いですよ。
August 06, 2006
入稿
金曜日に、『ゆうやけこやけ』と『ローカルペーパーvol.6』のデータの入ったCDを印刷所に送りました。
この2つ、JGC2006には間に合いそうですねー。
聞くところ、編集担当のたもつくん、この前のベルセルクを見送って、自宅で作業していたとか。
みんな必死です。
月曜日には、『ハーンワールド』の本誌2冊とフルカラーの地図のデータを入稿する予定です。
『ハーンワールド』は、箱はすでに製造中です。
TRPG関連物としては珍しい箱入りなので、楽しみにしていて下さい。
August 02, 2006
サプリメント「レセム王国」翻訳完了
6月21日に「カンデイ王国」(初版)の翻訳を済ませた直後から「レセム王国」の翻訳に取りかかっていたのですが、7月31日の夜に終えることができました。
レセム王国もまた(カンデイ、サーダの両国と同じ)かつてのコラニ帝国の残骸の中から生まれた国家。しかし国土の大半が後開発地域で、さらに北方はハーン島でも最強クラスの部族民・クボーラ部族をはじめとする各種部族民の活動領域となっていたこともあり、その歴史の半面は文明圏と部族民との抗争というものになっています。また一種の同族嫌悪というのか、カンデイ、サーダの両国との関係は良くなく(特にカンデイ王国とは「悪い」とすら言える)、さらに王国最大の都市ゴロサ市は(自由都市勅許を得ているせいもあるが)大半が国家の手の及ばぬ背徳都市となっています。何とも満身創痍というか……。
これだけでも大変だというのに、国内の大貴族や宗教騎士団の中には外患誘致をしてでも王家に反発する動きもあります。対カンデイ国境付近のアグリク教会「銅の鉤」騎士団は国家の以降と関係なしにララーニ教会チェッカード・シールド騎士団とひたすら紛争を繰り広げているし、王国最大の貴族トーモウ伯爵は(国王の勢力を削ぐためだけに)これら両騎士団に資金援助をしたり、北方のクボーラ部族やさらに遠方のオーバル王国から傭兵を雇ったりと、内戦を起こす気満々でいます。
そのような中で現



















