2018年7月31日 (火)

好き嫌い―行動科学最大の謎―

先日紹介しました、『炎上とクチコミの経済学』と一緒に、これ買いました。

好き嫌い―行動科学最大の謎―
トム・ヴァンダービルト著
 
 
これはゲームデザインに大いに役立つ著作です。プレイヤーの好みを把握し、彼らの求めているものをゲームに反映させれば、ヒット作が生み出されるはず! 不思議なことに、ゲームって「完成度が高い=おもしろい、エキサイティング」という当たり前に思える図式が当てはまりません。ゲームの評価って遊んだ人がするものですから、ゲーム自体の完成度よりも、プレイヤー心理に突き刺さるインパクトを探し求める方が重要なのかも!(あくまで個人の感想です)

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2018年4月16日 (月)

戦争と経済学

おもしろそうな本を見つけたので、これから読んでみます。
悲しいかな、戦争を仕掛けると株価が上がるのか。

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2018年2月21日 (水)

羊と鋼の森を読む

昨日の東京出張の往復で読了。

宮下奈都先生の文章の美しさに惹かれてます。

映画も楽しみです。

2018年2月19日 (月)

グレイテスト・ショーマンを観る

とてもステキで楽しい映画でした。
やっぱり映像と音楽の力はスゴイです!

「動かないものより、動くものが見たい」

本編のキーとなるセリフです。

うむむ、なるほど…。

2018年2月10日 (土)

夢をかなえるゾウを読む

先日、『県庁おもてなし課』を読了しまして、まあまあ自己啓発に興味を持った私。
そんなことでページをめくり始めたのですが、軽い!一日で読み終わっちゃいました。
次の日、靴を磨きに行ったことは内緒です。
しっかり感化されてるやん。

2018年2月 9日 (金)

古いロビンフッドを観る

何年か前に公開された、リドリー・スコット監督が作ったやつではなくて、1922年に作られた古い作品。『指輪物語』を彷彿させるタッチで描かれていて、なんとなく懐かし感あり。

十字軍遠征中のイギリスのリチャード獅子心王の留守中に弟ジョンが帝位を奪おうとするのを、ロビンフッドが反乱軍を率いて倒すと言うストーリー。実話を基にした、わかりやすい活劇でした。ロビン・フッドも実は架空の人物です。

中世イギリスの反乱と言えば、積み木シリーズの『ハンマー・オブ・ザ・スコット』を思い出しました。こちらはスコットランド独立戦争がテーマ。メル・ギブソンの映画『プレイヴハート』の世界です。反乱軍つながりということで。

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2018年1月26日 (金)

県庁おもてなし課を読む

我が家の断捨離中に、「こんな本あるんや!」と発見したのが、有川浩先生の『県庁おもてなし課』。有川浩先生の著作と言えば、自衛隊三部作と図書館戦争シリーズが超有名と言いたい。社会や法制度の矛盾を細かく描写してます。

『県庁おもてなし課』は高知県庁に実際にある「おもてなし課」のお話しです。お役所のいろいろなことが描かれていて非常に楽しめる内容でした。自己啓発にも有用です。

ちなみに我が家の断捨離、マンガ、小説などざっと10,000冊オーバー。
古本買取業者に取りに来てもらって部屋がスッキリしました。

2017年10月13日 (金)

『ワンダーウーマン』が意外におもしろかった

帰りの飛行機は映画三昧。『ワンダーウーマン』観ました。
期待せずに見始めたのですが、これがかなり良かった!
アメコミのスーパーヒーロー映画にも女性が進出。私たちの子供の頃と比べると、日本の戦隊モノも男4、女1から男3、女2のメンバー構成になっていて社会進出を果たしていますし、男女の機会均等社会は世界共通のネタでしょうか。なにはともあれスリリングな映画でした。

2017年6月13日 (火)

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

タイトルがおもしろかったので、買ってみました。
もしかしたら、契約書作りの参考になるかも。

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2017年5月 7日 (日)

居酒屋の魚類学

ゴールデンウィークに立ち寄った本屋で見つけました。
なんだかおもしろそう!
ウンチク知れば料理もおいしくなるのかしら?

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