2018年2月10日 (土)

夢をかなえるゾウを読む

先日、『県庁おもてなし課』を読了しまして、まあまあ自己啓発に興味を持った私。
そんなことでページをめくり始めたのですが、軽い!一日で読み終わっちゃいました。
次の日、靴を磨きに行ったことは内緒です。
しっかり感化されてるやん。

2018年2月 9日 (金)

古いロビンフッドを観る

何年か前に公開された、リドリー・スコット監督が作ったやつではなくて、1922年に作られた古い作品。『指輪物語』を彷彿させるタッチで描かれていて、なんとなく懐かし感あり。

十字軍遠征中のイギリスのリチャード獅子心王の留守中に弟ジョンが帝位を奪おうとするのを、ロビンフッドが反乱軍を率いて倒すと言うストーリー。実話を基にした、わかりやすい活劇でした。ロビン・フッドも実は架空の人物です。

中世イギリスの反乱と言えば、積み木シリーズの『ハンマー・オブ・ザ・スコット』を思い出しました。こちらはスコットランド独立戦争がテーマ。メル・ギブソンの映画『プレイヴハート』の世界です。反乱軍つながりということで。

Hots2

Hots1

2018年1月26日 (金)

県庁おもてなし課を読む

我が家の断捨離中に、「こんな本あるんや!」と発見したのが、有川浩先生の『県庁おもてなし課』。有川浩先生の著作と言えば、自衛隊三部作と図書館戦争シリーズが超有名と言いたい。社会や法制度の矛盾を細かく描写してます。

『県庁おもてなし課』は高知県庁に実際にある「おもてなし課」のお話しです。お役所のいろいろなことが描かれていて非常に楽しめる内容でした。自己啓発にも有用です。

ちなみに我が家の断捨離、マンガ、小説などざっと10,000冊オーバー。
古本買取業者に取りに来てもらって部屋がスッキリしました。

2017年10月13日 (金)

『ワンダーウーマン』が意外におもしろかった

帰りの飛行機は映画三昧。『ワンダーウーマン』観ました。
期待せずに見始めたのですが、これがかなり良かった!
アメコミのスーパーヒーロー映画にも女性が進出。私たちの子供の頃と比べると、日本の戦隊モノも男4、女1から男3、女2のメンバー構成になっていて社会進出を果たしていますし、男女の機会均等社会は世界共通のネタでしょうか。なにはともあれスリリングな映画でした。

2017年6月13日 (火)

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

タイトルがおもしろかったので、買ってみました。
もしかしたら、契約書作りの参考になるかも。

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2017年5月 7日 (日)

居酒屋の魚類学

ゴールデンウィークに立ち寄った本屋で見つけました。
なんだかおもしろそう!
ウンチク知れば料理もおいしくなるのかしら?

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2017年1月24日 (火)

『恐怖の地政学』を買いました

アマゾンは中古新品共にプレミア価格ですが、楽天ブックスで売ってました、定価で。
地政学的に見ると、アメリカの繁栄は約束されているみたいです。
地政学的な考え方って、地形や交通インフラ、生活インフラに置き換えるとかなり仕事に役立ちますよ。

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2017年1月 8日 (日)

『恐怖の地政学』がアマゾンで売れ切れてる

新聞の書評にのっていた『恐怖の地政学』。早速アマゾンで注文しようと思ったら、在庫切れでした。しかも入荷時期未定だそうで…。たくさん売れたでしょうか? それとも、あまり作っていないのでしょうか?

会社の帰りに本屋巡りしましょう。
だいたい関係ない本、買ってしまいますけど(笑)

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2017年1月 7日 (土)

窓の向こうのガーシュイン

昨年暮れから宮下奈都の著作にハマる私。
文章のやさしさがたまりません。

今読んでいる、『はじめからその話をすればよかった』がサクサク読めてしまうので早めに買っておこうと思い立つ。

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2017年1月 2日 (月)

はじめからその話をすればよかった

『神さまたちの遊ぶ庭』が非常におもしろかったので、同じ作家のエッセイ集を買ってみた。『はじめからその話をすればよかった』 宮下奈都著
どうしてこんなタイトルになったのか!?
読み終わればその理由がわかるのかなあ。謎だ。

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